混弾のキンジ   作:caose

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 続きです。


戦闘開始②

 「あらあ可愛いお子様ね?」

 「・・・子供じゃありません、私はこう見えて高校生です。」

 子猫は自身の体躯に対してそう答えるがあらそうなのと緑髪の少女は子猫に対して

こう返した。

 「御免なさいねエ♪あなたのその『みすぼらしい』『色気』すら見られない樽体型に

『小学生』かしらねと勘違いしちゃったわあ♪♪」」

 「・・・小さくありません私は未だ成長期ですので。」

 「どおこが『成長期』か・し・ら!どっからどう見てももう成長終わって見込み0!!の幼児体型の小学生児じゃないの!?貴女みたいなのはランドセルからってざあこざあこ

言って小学生とおままごとしちゃってなさ~~い!」

 そう言いながら緑髪の少女は自身の・・・豊満な胸を揺らしてこう言った。

 「そ・れ・に・・・私みたいな大人な女に勝てるってあり得ないわ~~♪」

 プークスクスと笑っている緑髪の少女の言葉を聞いて子猫は・・・ジトリと

睨みつけてこう言った。

 「・・・殺す。」

 「あらあ?もしかして傷ついた??御免なさいねエ揺らすものがあって~~♪」

 そう言いながら緑髪の少女はツインテールから折り畳み式の・・・まるでカナメが

使っているスコルピオの様な形状を持つ大鎌が繋がって一つの巨大な鎌となると子猫は

0距離戦闘なら問題ないと考えて身構えた瞬間に・・・2人の少女達がチェーンソーを

使ってバ~らバラと言いながら向かって来て其の儘チェーンソーを

振り下ろそうとした瞬間に・・・その姿が消えたのだ。

 「「「!」」」

 一体何処にと思っていると子猫は何かの匂いを感じて緑の短髪少女姉妹に向けて

こう言った。

 「危ないです!避けて下さい!!」

 「「?」」

 えっと2人は何でと思っていると・・・背後から緑髪の少女が背後に現れて其の儘2人の胴体を切裂いたのだ。

 「!」

 「「・・・・え?」」

 2人は一体何がと言う目をしたまま・・・目の光が消えて行った。

 「そんな・・・!」

 「この程度かしらねって言うか不味かったわね?主様の命令は悪魔の嘆きを

奏でさせる事だったのに悲鳴すらなかっただなんて・・・まあ良いわ、貴方で奏させれば良いわ。」

 そう言うとそう言えば自己紹介してなかったわねと言って緑髪の少女は

自己紹介を始めた。

 「私の名前は『イプル・シロン』、シャドウガーデンの一人よ。さあ

お子ちゃまちゃん?良い声で泣きなさい!」

 そう言いながらその大鎌を振り下ろしたのであった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そして最後に・・・赤紫色の髪の毛の少女がリアスとライザーの前に姿を見せた。

 「貴方達が貴方の相手なの?」

 「そうよ、貴方を倒してこの街を救って見せるわ。」

 「其れにお前達が持っている聖剣には・・・俺は何もないがリアスの眷属が因縁

持っているからな、其れにお前達は遣り過ぎている。」

 ライザーはそう言って背中に巨大な炎の翼を顕現させるとへえそうと少女は背中にアル金属で出来た槍・・・いや、薙刀を取り出すと次に左腕にあった腕輪が突如として・・・金属で出来た紐が出てくるとまさかとリアスは其れを見てこう続けた。

 「貴方其れ・・・エクスカリバー・・・!」

 「ほお・・・まさかお前は・・・天然か?」

 「ううん、あの子が私に因子渡してくれたから。」

 そう言うと其れじゃあと改めて自己紹介を始めた。

 「私の名前は『イーラ・ライト・ロイド』、貴方達の相手は私がするね。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「これはこれはお久しぶりと言った処だなグレイフィア・ルキフグス。」

 「お久しぶりですねコカビエル、然しなぜあなたがこんな事を?」

 グレイフィアがそう聞くとああそれかとコカビエルは其れを聞いて・・・こう答えた。

 「あの時の戦争は俺達が勝っていたんだ!天使も!!悪魔すらも凌駕する力が

あったのに『アザゼル』の奴がいきなり停戦などとほざきやがった!!あの時死んだ

アイツらの仇を討たずして何が停戦だ!そんなことせずとも・・・ニ天竜が出ずとも

俺達が勝っていたのに・・・だからこそ俺が引き起こす!!そして俺達が

堕天使こそがこの世界を統べるに相応しい」

 「・・・呆れましたねコカビエル。」

 「・・・何だと?」

 一体どういう意味だとコカビエルはグレイフィアに対してそう聞くと

グレイフィアはこう続けた。

 「あの戦争はあの時ニ天竜が出たとしてもあの時の戦争は互いに消耗戦でした、

そして何よりも・・・三竦みとなっていた私たちは戦力も何もかもが拮抗していた・・・互に何もかも失うならば死んだ者達には悪いですが互いに停戦するしか道が無かった。

其れは政治的そして高位の判断なのに貴方は一時の自身の慢心と共に己の過信が招いた

この事態を我々悪魔がしなければいけないのです。堕天使側がどれだけの責任を取るのか貴方は何も分かっていない・・・貴方をここで倒して未来ある若い人たちの明日を

消させません。」

 「やってみろ・・・銀髪の女王よ!」

 そう言って互いに魔力を放出してそして・・・攻撃が始まった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そしてこちらでも・・・戦いが始まろうとしていた。

 「貴方がシャドウか?」

 「ああ・・・そうだが悪魔くん、一体何かな?」

 シャドウがそう聞くと木場はこう言って魔剣を顕現させた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「お前達を倒しそして・・・・聖剣エクスカリバーを破壊させて貰う!」




 次も戦いです。
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