混弾のキンジ   作:caose

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 続きです。


戦闘開始③

「お前達を倒しそして・・・・聖剣エクスカリバーを破壊させて貰う!」

 木場はそう言いながら聖剣を顕現させて立ち向かうとほおとシャドウは

そう良いながら腰にアル柄だけの尻柄ら辺に水と書かれた珠が付いたそれを持った瞬間に

何と懐から水稲を取り出すと中から黒い水が出てきて其れが剣となって・・・

木場の剣を受け止めたのだ。

 「!聖剣じゃ・・・無いだと!!」

 「そうだ、こいつは我が魔剣『閻水』。水を剣と変えて我が支配下に置くことが

出来るのだ。」

 「『閻水』・・・だったらこれだね!」

 木場はそう言ってもう1本の魔剣を出すと其れが『閻水』の刀身に触れた瞬間に・・・

氷結し始めたのだ。

 「ほお・・・氷の魔剣か?」

 「そうだ!こいつがある限りお前の其れは機能しない!!」

 木場がそう言うと成程なとシャドウはそう言うと今度は背中から・・・巨大な大剣を

抜くとやっと出たねと木場はそう呟きながら構えるとではと言って『閻水』を解除して

氷の刀身が取れると『閻水』の柄を収めて手を高く上に構えると・・・

今度は蒼い刀身の大剣が姿を見せたのだ。

 「!!!・・・また聖剣か!」

 「まあな、こいつの名前は知らないが中々の名剣と見た。さて木場と言ったな?そろそろ第2ラウンドと参ろうか??」

 それを聞いて木場ははははと呟いて2本の魔剣を構えなおしてこう思っていた。

 「(まさかエクスカリバーだけじゃなく別の聖剣迄相まみえるとはね、全く・・・

生きていてこんなに嬉しい事なんて無いよ!)」

 そう思いながら木場は魔剣を使って・・・互に戦闘を始めた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 一方天草達はと言うと・・・目の前にいる、魔女連隊を見て全くと思ってこう言った。

 「まさかまた貴方方レギメント・ヘクセと出会うとは・・・腐れ縁とは

この事でしょうか?」

 「腐れ縁・・・ああ、お前達がこいつらの言っていた金龍と呼ばれる武偵とか言う

何でも屋の傭兵擬きか?全く私がいなかっただけでこの有様とはな。」

 全くついて無いと言ってラプンツェルはこう続けた。

 「だがお前達のお陰でヒドラの連中から解放することが出来た、其れには感謝する事が出来るがお前達は私たちにとって・・・敵だ。」

 そう言うとラプンツェルは腰にある『髪』と書かれた珠を見せてそして・・・髪の毛が動き始めたのだ。

 「其れが・・・貴方の力なのでしょうね?」

 「ああその通りだ、これは日本との同盟の際に裏で手に入れた魔導具『式髪』。

貴様らみたいな手合いに使うのは勿体ないが・・・ここで殺す。」

 それを聞いた瞬間に天草達は武器を構えてそして・・・戦闘が始まった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「フフフ・・・如何やらこの戦闘主にとって有意義な戦いになりそうですわね。」

 カルマはそう言いながら目の前にいる朱乃とダイアナ、そしてライザーの

クイーンであるボムクイーンと呼ばれる別名を持つ女性は互いに折り紙を使って幾つもの動物型を使って攻撃していくが・・・ダイアナは何かおかしいと感じていると朱乃は

魔法を使って攻撃して・・・其の雷は折り紙に当たるもダイアナのすぐ近くであった。

 「!?また・・・一体何故?!」

 ダイアナはそう呟きながら大剣を振る中ボムクイーンはまさかと思っている中光の球を出して攻撃しようとして・・・其れが今度は朱乃に向かって攻撃したが為に

まさかと言ってこう続けた。

 「攻撃を中止しなさい!奴は幻覚で私たちを同士討ちに追い込もうとしているわ!!」

 「「!」」

 それを聞いてカルマはあらばれたわねと言って今度は魔法陣を出して其処から

出てきたのは・・・化粧道具であった。

 「今度は一体何する気なのかしら?」

 朱乃がそう言った瞬間に・・・化粧道具を周囲に対して使うと今度は腰に

差してある・・・エクスカリバー・ナイトメアと併用して其れが姿を見せた。 

 「今度は一体・・・何を・・・!?」

 朱乃がそう言った瞬間に・・・風景が変わって行った。

 其処はまるで・・・神社の様な場所であった。

 「ここは一体・・・如何したのかしらグレモリーのクイーン?」

 ボムクイーンがそう聞く中朱乃は・・・何故と呟く中声が聞こえた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「朱乃・・・お帰りなさい。」

 そう言って出てきたのは朱乃によく似た・・・女性であったが朱乃はそれを見てこう言った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「お・・・お母さま。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「おらあ!お前らそれでも悪魔かあ!!」

 デッタはそう言いながら聖剣を振るうのでライザー側の悪魔達は何とか動きを

止めようとするが縦横無尽の動きだけではなく首元に『言』と書かれたチョーカーから

放たれるその言葉には動きを止めさせるだけではなくその手に持っている聖剣を使って

攻撃するもので余りの速さと手数の多さに既に・・・半数がその息を終えていた。

 「こんな・・・こんな事になるだなんて・・・!」

 そう言いながら少女・・・レイヴェルは震えあがっていると顔の半分を仮面で

覆っている少女がこう言った。

 「レイヴェル様お下がりを!ここは私が時間を稼ぎますから!!」

 速くというとレイヴェルは・・・分かりましたと小さく答えて立ち去るのを見て

半数に向けてこう言った。

 「総員に告ぐ!これが最後の戦いだ・・・気を引き締めろ!!」

 『おお!』」

 そう言いながら残った半数は・・・特攻擬きのように向かって行った。




 続きます。
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