「びぇええエエエエエエ!助けてシー君マジ理子色んな意味で何もかもが
終わっちゃうよ~~~!!」
「大丈夫ですからって動かないで下さい遠山君大丈夫ですか!!」
天草がそう聞くとキンジはこう答えた。
「おお・・・多分。」
キンジはそう言うが・・・ヤバいとそう思っていたのだ、理由がこれ。
「キ・・・キンジサン・・・キツイです。」
「おま動くなってああヤバいってお前のは!?」
キンジはそう言いながら自身の胸の上にある・・・詠の爆乳を見て
目を逸らしながらそう言った。
自身が知っている女性陣の中でトップランク(最下位はアリア)の胸部装甲に
キンジは内心あれになってしまったら最悪の展開だぞと思いながら脳内で
羊を数えている中でココはアリア達を観察しながらこう言った。
「ふ~~ん、これがアリアね。写真を見た時はココと同じで可愛い思ったケド、
実際会って見るとココの方が可愛いね。きひ」
「ココ!!」
アリアはそう言いながら白雪の下敷きにされていると白雪の方も見た。
「ふ~~む、中々の上玉ネ。まあこのデカい脂肪モッテイル女結構好き多いネ、
超偵だから金持ち裏稼業皆喜ブ。」
きひひと笑っているとキンジの方に行くとこう言った。
「キンチお前欲しい人材ネ、あらゆる組織欲しがる。ウルス先手出そうとした、
けど失敗したネ、ココ横から奪い取るね。」
そう言うと詠を見てこう言った。
「お前も中々上玉ネ、キンチと一緒儲けられる。これから乱世お前見た目良し
力良し、頭良しネ。3揃ったお前《ランパン》で優遇するね。」
「《ランパン》・・・それがお前が所属している組織か?」
キンジがそう聞くとココはそうネと笑ってこう続けた。
「《イ・ウー》の所にいたの金になるからネ、けどお前ホームズ勝った。
《イ・ウー》バラバラなった、世界中の結社・組織・機関
パワーバランス崩れたネ。だからココビジネスでここ爆破するヨ。」
そう言うと笑いながらこう言った。
「この新幹線ジャックサイドビジネスある、さっき日本政府と日本の路線会社にそれぞれ前者300億人民元、後者5700万人民元要求したよ?払えばそれで良し
払わなければドカンね!」
そう言うとココは香水の容器を見せてこう言った。
「これと同じ奴お前が見つけたトイレ仕込んでいるネ、バオバオの
デモンストレーション兼ねている。さっき使ったのは1CC、
あそこ1㎡積んでいるね。」
指さしながらそう言うがキンジはそれを聞いて顔を青くした。
さっきのでも1CC、それの百万倍ともなれば電車事辺り一帯が吹き飛んで
トンネルの中だと新幹線が通り抜ける前にその衝撃波と爆風で新幹線は脱線して
吹き飛ぶし噴火したかのように山が爆発して他の建築物にも被害が
起こってしまう。
「バオバオ、見えない爆弾ある。どこでも隠せる、誰にも気づかれない名品ネ。派手にぶっ飛ばせば、注文世界中から来るネ。ココ大儲けで《ランパン》の
女帝の地位買うヨ。キンチとお前は香港の《ランパン》城へ連れて行くね、そこでココの手足となって働くネ。アリアともう一人は買い手着くまで幽閉する。
きひひひひひひひ!!」
ココはそう言うがキンジはこう反論した。
「悪いが俺はお前の手下にはならねえぞ?こう見えても武偵として
やっていかなきゃいけねえからな。」
キンジがそう反論するがココは笑いながらこう言った。
「良将、最初は皆そう言うネ。でも人の子には欲有るネ、中国は地大物博人多。何でもある国ネ、魏の兵法書では『敵将が若い男の時、女責めにすれば
自分の部下に出来る』と言われているネ、お前の好みの女100人美しいそうネ・・そこの女の様に胸の結構ある女集めていっぱい与えるネ。」
「ふざけんなそんな事したら武偵法云々の前にはっ倒すぞ!!」
「・・・遠山君からしたらそれって現在進行形ですけど拷問ですもんね。」
天草はキンジの体質を知っているのでそれはある意味悪夢だなと
そう思っているとキンジはこう反論した。
「俺は将軍じゃねえぞ、どちらかと言えば兵士みたいに
敵を倒すようなもんだぞ。」
キンジがそう言うがココはこう返した。
「キンチ、お前特別な存在ネ、そういう人間普通から阻害される常識ネ。
表の世界息苦しいなら裏の世界で派手に暴れる方がお前の為ネ、優れた存在何時か他の組織にも引っ張り出されるヨ?」
そう言った瞬間に又もやガタン!と・・・窓の外の景色が加速し始めた。
【ーー只今の時速 180㎞】
「ううう・・・主よ・・・身元に・・・ぐす・・・ふぇ・・・近づかん。」
「前の奴クリスチャンかよって天草この紐何とかしてくれ!?」
キンジが天草に向けてそう言うと天草はこう返した。
「・・・すみません、理子さんが中々離してくれなくって。」
「置いて行かないでシー君!りこりん一人にしないでーー!!」
「・・・打つ手0.」
キンジはそれを聞いてガビーンとしているとココは時計を見てこう言った。
「アイヤヤヤヤ!喋ってたらこんな時間ヨ。ココデートの準備があるネ。」
そう言うとココは先ずアリアと白雪を引きづっていくとアリアがこう言った。
「あ・・・アタシ達をどうするつもりよ!」
「離して!」
白雪もそう言うがココは袖からカラビナ・フックを取り出して
アリアの紐に付けるとこう答えた。
「お前達もう何も出来ない、知る必要無いネ。」
そう言うとココは・・・天井の扉を開けて上に上がっていった。
次回はキンジと詠の脱出劇場。