Clublive!Superstar!!   作:gooty

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どうもgootyです!
さて1期最終話となりました!
何も言いません。どうぞ!


第12小節「Divide love into all」

決勝に向け5人は練習をしていた。

「ちょっと可夢偉そこの3連遅いかも、龍樹もつられて遅くなってる。」

「慶洋、ここのところちょっとぶつかってるかも。スティーブ、ハモリのところ慶洋のヤマに寄せれる?」

そういいながら演奏を洗練するため繰り返していた。

「よし、この辺で今日はおわりにしようか。」

「慶洋、悠斗容赦無さすぎぃ。」

「腕腫れるぅ。」

「まだまだ!だいぶいい感じになってきてる。こんだけ難しい楽曲だけどだいぶ完璧に近い!もう1回だけ合わせよう!」

「えぇ!慶洋くん、ちょっと力み過ぎなんじゃない!」

「東京都大会だよ!負けられない!」

「そりゃそうだけど…」

「頑張った分だけ形になってる。いま俺楽しい!音楽できることがすごく楽しい!」

「慶洋…」

「よし、もう1回行こう!」

その様子を見ながら悠斗とスティーブが話す。

「慶洋さん、だいぶ変わったねぇ、なんか前向きになったって言うか。」

「いや、そうじゃない気がする。あいつ、元はああなんだよ。」

すると後ろから大輝が呼ぶ。

「生徒会長と理事長がみんなを呼んでるよ!」

「なんだろ。」

「ついにシャコタンなの言われたりして。」

「「車は関係ないだろ車は!」」

「とりあえず行こうか。」

そういい5人は理事長室に向かった。

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「「「「「入学希望者が増えた!」」」」」

「そう、ただし条件付きだけどね。」

「条件。」

「一応今のところ男子だけだとほんの20人足りない。けど女子も含めたら定員を上回る人数に達したわ。」

「そう…ですか。」

「だが君たちのおかげでこの学校の廃校検討は先延ばしになった!」

「でも男子校としては…」

「正式募集までには時間があるわ。この都大会決勝が大きなターニングポイントとなるわ。」

「君たちの演奏にかかっている、頑張ってくれ!」

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「でも学校存続が決まってよかったじゃん。」

「そうだな、とりあえず俺のギターテクのおかげだな。俺のギターサウンドが人々の心を!」

「自惚れないの龍樹。」

「でも龍樹のギターソロよかったよ。それにCod‪α‬のフォロワー数!」

Cod‪α‬のOnstagramのフォロワーはゆうに7万人を超えていた。

「7万人…俺のギターで7万人のフォロワーが…!」

「実際前のPVが多くの人を引き寄せたみたい!」

「ほんとに俺らが入学希望者を…」

「このまま優勝目指すしかねぇ!」

「東京大会の概要はどうなったんだ。」

「今夜発表だよ!」

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ENEOS南青山SSサービスルーム。

タブレットには司会のお姉さんがいつものように喋っていた。

『clublive!東京大会の日程はクリスマス翌日!!12月26日!!!クリスマスにしたかったのですがぁちょうどラブライブとの兼ね合いもあってこの日にぃ。でも!熱い演奏を見せてくれることでしょう!!レギュレーションはラブライブと似てまーす!“1番映える場所で最高の曲を”。生放送でオンラインでリレーしていきます!!自由曲は前お伝えしたレギュレーションで!みんなのあつ〜い生演奏に期待してまぁーす!!』

「ということは今回のルールは…」

「特殊だね、自分たちのステージは自分たちで作らなきゃならないって訳。」

「どこがいいんだろう…無難に代々木公園?」

「それだとインパクト薄いなぁ。」

「じゃあ神宮球場?」

「貸して貰えないんじゃ…」

「のんびりしてる場合じゃないよ!明日直接直談判を…」

「やめた方がいいと思う…」

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慶洋はそのまま帰路を駆け抜け自宅に帰った。

カローラを停めるとちょうど待ってたように隣のレビンから父親と母親、それに兄の翔太が降りてきた。

 

「慶洋!寿司行くかぁ!」

タバコを咥えながら陽気に父が話す。

「え、今から?てかなんで寿司。」

「そりゃお祝い事の時はお寿司でしょ?clublive、都大会に進出したらいじゃない。」

母も続けて話す。

「俺も大会見てたよー、元に戻って嬉しいよ。」

「兄ちゃんまで!」

「さ、カローラに乗り直しな。寿司行くぞ寿司!」

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翌日

「「「リモートライブ!?」」」

 

大輝、颯介、翔馬の3人に慶洋、悠斗は話を伝えた。

「ステージはどこでするんだ?」

「外苑球場?」

「そうしたいのは山々なんだがぁ」

「現実的な事言えばうちの練習してる屋上かなぁ…」

「都大会だよなぁ」

「うん」

「決勝がかかってんだよなぁ?」

「うん」

「「「なのに屋上!?」」」

「ほんとに勝つ気あるの?」

そのまま問い詰められた状態で授業の時間は終わった。

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カフェオレを飲みながら慶洋は可夢偉と話す。

「どぉしよぉー」

「だから言ったんだよ、地味だって。」

「でも冬休みだしみんなに迷惑だって。」

「慶洋くんは気を使いすぎなんだよ。別にちょっとくらいわがまま言っても大丈夫だと思う。だって今やCod‪α‬は代々木音楽高等学校の希望だよ!?」

「そういったって…俺はベースがみんなの前で弾けるだけで…」

ブォーンカシャ

よろ着きながら龍樹がゼファーから降りる。

「ダメだったァ…」

「「龍樹!?」」

「ありとあらゆるバンド映えスポット行ったけどどこも『条例が…』って」

「騒音条例はしょうがないよ」

「でもそろそろ決めないと…」

「帰って1晩考えるわ。」

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慶洋の自宅。

「ただいまー。」

「「おかえり♡」」

そこには拓海と蒼空があんぱんを食べていた。

「あんぱん久々に食べたけどうめぇな」

「やっぱベーカリーフォルテのあんぱんは格別だ。」

「なんでいるんだよお前ら。」

「いいじゃん都大会でやり合う仲だろ?」

「本当は話がしたかっただけだよ。俺のクーパーに気が付かなかった程疲れてんだ。余程練習に力入ってるんだな。」

「そりゃ、今1番楽しいんだよ。ベース弾くのが。」

「それが1番だ。だが勝ちは譲る気ないよ。」

「Cod‪α‬を潰す。俺の目標だ。」

「言うじゃねぇか。俺も、いや俺達も今のお前らには負けねぇよ。」

「お。」

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シブヤスカイ。

「勝つ意味?」

「あぁ。お前らには負けたくないってのもあるけどでも俺は純粋に今ベースが弾けるのが嬉しいんだ。」

「まぁ言うことは分かる。だが、お前はわかってんじゃねぇのか?競い合うことで得られることもあることは。」

「それは…」

「まぁclubliveの舞台でやればすぐ気がつくさ。勝ちたいっていう気持ちが。」

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「勝ちたい理由か…」

ワァー!!!

「ん?なんだ?」

そこには光で虹がかかっていた。

「すげぇ綺麗。」

その様子を大輝、颯介、翔馬の3人は見ていた。

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「今回のテーマは虹!っていうのも好きなバンドの日本語訳が虹だったり。」

「虹?」

「そ、屋上に虹がかけられたら素敵じゃない?」

「映えるなそれは!」

「でもそれならすぐにでも作んなきゃ…」

「ちょっと待ったぁ!」

そこには大輝、颯介、翔馬の3人が立っていた。

「みんなは練習に集中!俺らがステージを作るよ!」

「でも…」

「君たちが準備に時間を使いすぎて練習が足りなかったら俺らが後悔するんだよ。」

「慶洋達はこの学校の希望だよ。だから俺らにも手伝わせて、応援させて欲しいんだよ!」

「みんな…」

「よし!みんな、お願い!」

「任せて!その代わり屋上は使えないからスタジオでよろしく!」

「うん!練習を始めよう!」

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スタジオに入り調律を始める。

ベースのペグを回しながら慶洋がつぶやく。

「俺、ここでベース出来て良かった!こんなに楽しい毎日になるなんて思ってもみなかった!」

「慶洋、俺もだよ。親父の言った通りここで色んな経験できてよかった!」

「俺も!」「俺も!」「もちろん僕もだ!」

「このまま駆け抜けて行きたい!!」

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慶洋は練習が終わって帰宅後、かのんと電話をしていた。

「ラブライブの都大会の次の日なんだぁ。」

「そ、直接かのんたちのステージを見れる事はできそうにないけど、配信から応援してる!」

「もちろん、よしくん達も頑張らなきゃなだもんね。」

「俺、ベースがもう1回弾けてよかった。最高の仲間と、こうやって音楽ができるのが嬉しい。」

「私も、お互い頑張ろうね!」

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ENEOS南青山SS

「ありがとうございましたぁ!」

「かわっち、上がるかぁ。」

磯山が自分のローレルの洗車の手を止め悠斗に声をかける。

「でも、まだ時間来てないですよ。」

「大会前だから疲れてるでしょ。休める時に休まなきゃ。所長には内緒でな。」

「すみません。それじゃ失礼します。」

ワークスに乗り自宅に向かう。

道の角には待っていたかのように恋が立っていた。

「あれ?恋。なにしてんだ?」

「そろそろ帰るかと思いまして。待ってたんです。」

「寒いだろ。乗れよ。」

助手席に恋を乗せる。

「なんだか再会した時みたいですね。」

「あの時の恋はツーンって感じだったな。」

「あんな声のかけ方されたら誰だってあんな反応になります。」

「まぁね。」

自宅に着く。

「お互い、決勝を頑張りましょう!」

「最高の演奏をするよ!」

「期待してます。」

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

しかし悲劇は起きた。

Liella!の決勝進出は叶わなかった。

Cod‪α‬のメンバーは部室で結果を見ていた。

「そんな…」

「あのステージでLiella!がダメなんて…」

(かのん…)

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

その夜。

『ごめん!よしくん!ごめんなさい!!』

泣きじゃくりながら電話口でかのんは慶洋に話す。

「別にかのん達はよくやったよ。」

『でもよしくん達があんないい曲を用意してくれたのにこの結果、不甲斐なさすぎるよ!』

「かのん…。大丈夫、優劣じゃない。大丈夫だから。」

(負けるってこういうことなのか…?拓海が言っていた負けられない意味って…)

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ライブ当日の朝になった。

「慶洋、早いな。」

カローラの後部座席を倒し、配達の準備を済ませていた。

「決勝だしね。」

「頑張ってこいよ。」

「うん。」

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悠斗の自宅。

「お届け物でーす。」

「朝からご苦労さまです。」

とても大きな箱が朝から届いた。

そこには「山中美奈海」の文字が。

「美奈海さん?」

開けるとギターが1本。

手紙には【貴方のお父様が使用していたギターです。今日の決勝頑張って。】

と。

「親父、見てて。」

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学校にて

「そろそろ屋上使えるかな?」

「驚かせたいから夜まで待ってって。」

「そっか。」

「手伝った方がいいんじゃねぇの?」

「本番前だしボーカル組の喉も温存しておきたいし。」

「見に行ってみよう。」

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屋上。

ドアを恐る恐る開けると…

そこには何も無かった。

「ん?あれ?」

「ステージが…」

「「なーい!!」」

「あれ、慶洋、悠斗?」

「これはどういうこと…?」

「違う!ここよりもっといい場所があるんだ!」

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

校門をくぐると全校生徒が懐中電灯を持ち道を作っていた。

「これは!?」

「みんなにも手伝って貰ったんだ!この道を進めば慶洋たちのステージが待ってる!」

「代々木音楽高等学校のみんなで作った最高のステージが!」

「「「頑張れ!Cod‪α‬」」」

「スティーブ!」

「龍樹!」

「可夢偉!」

「悠斗!」

「慶洋!」

「「「「「頑張れー!!!」」」」」

5人は思わず駆け出した。

「頑張れー!」

「焦らなくても大丈夫!!」

みんなの声援を一身に受けて走る。

4月は音楽から逃げるように走っていた慶洋は今となってはステージに向かい自らの足で走る。

「もうすぐー!」

道の最後に辿り着くとそこはこの地区1番の高さを誇る日本通信ビルだった。

建物内に入るとそこにはLiella!の5人が。

「会場までは私たちが案内するね。」

「かのん…」

5人に招かれエレベーターに登り最上階に向かう。

屋上に着く。

「では行きますね!」

と恋が言うとそこにはLEDで照らされたステージができていた。

「これは…」

「虹だ…」

「私たちの夢も託すわよ。」

「任せたデス!」

「みんななら行けるよ。」

「頑張ってください!」

「頑張れ、Cod‪α‬。」

「みんな…」

「でも条例とか…」

「実はね、これは代々木音楽のみんなと私たちが署名を書いて渋谷区長に提出したんだ。」

「そうしたら、この場所でこの時間だけなら大丈夫と。」

「お墨付きデス!」

「みんな…」

「さあみんなの番だよ!」

「Cod‪α‬にしか出来ない演奏を見せつけるったら見せつけるのよ!」

「ああ!」

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

「皆さん初めまして!俺たちは代々木音楽高等学校スクールバンド!」

「「「「「Cod‪α‬です!」」」」」

「このステージにたって、このステージを見て俺は自信を持って言えます!この学校で、このみんなで音楽ができて嬉しいって!!このみんながサイコーだって!!…俺たちの音楽を聞いてくれ!!」

すると慶洋はベースの4弦を鳴らしスラップでソロのイントロを弾き始める。

♪Dream Rainbow/Cod‪α‬

慶洋達はこのステージを勝負として捉えず楽しんで歌った。

ベースソロや慶洋の歌唱ソロは今までに類を見ない程最高のクオリティで演奏をした。

みるみるうちに伸びていく再生回数。

そうして熱狂を全国に巻き込んだまま演奏は終わった。

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

「結果発表!!今回は視聴者投票と審査員投票にて行います!まずは視聴者投票の結果!!5位!extreMe!4位!パイプライン!3位!Destiny!そして!同率1位で!Cod‪α‬とグランドマリン!!」

「同率…」

「ってことは審査員投票の結果に揺らぐわけか…」

「審査員9人の投票の結果は!Cod‪α‬!4票!グランドマリン!!5票!!優勝はグランドマリンの皆さんです!!おめでとうございます!!!」

「なんでなんだよ!!」

「…ダメだったか…」

「慶洋…」

「ごめん、不甲斐ない結果だ。」

「そんなことない!俺は胸を張って最高の演奏だといえる!」

「うん!グランドマリンと僅差だし!」

「ごめんな…勝たせてやれなくて…」

「そろそろ片付けしなきゃ…」

「ビルの管理人さんにもお礼言いに行かなきゃ!」

「慶洋…俺らも」

「片付けに行こう。」

「そうか…こういうことなんだ…」

「慶洋?」

「悠斗、俺悔しい…!せっかく全校のみんなも、かのんたちも協力してくれたのに何もお返しできなかった…」

「慶洋…」

「次はぜってー勝とう!」

「そうだよ。」

「勝ちたい…」

つぶやき慶洋は走り皆の前に立つ。

「俺勝ちたい!俺たちの音楽で勝ってみんなでよっしゃって喜びたい!!俺らの…Cod‪α‬の歌で!代々木音楽の歌で優勝したい!!いや…優勝してやる!!」

「当たり前だろ?慶洋!」

「俺らはこんなとこで終わるたまじゃねえよ!」

「僕も最初からそのつもり!」

「俺らならできる!」

 

それぞれギターのヘッドやスティックなどを掲げる。

「これから日本中、いや全世界の人たちに俺らの歌を届けよう!代々木音楽高等学校スクールバンド、Cod‪α‬!さぁ俺らで最高のフィナーレをみんなに届けよう!Divide love into me!Divide love into you!」

「「「「「Divide love into all!」」」」」

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

「まさかの1票差。アイツらも着々と成長してきてる。」

「拓海、久々にいい目してるじゃん。」

「もちろん、慶洋。次は完膚なきまでに潰してやるよ!また食らいついてこいよ!」

水色の86は夜の街を駆け抜けた。

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

理事長室。

「そう、とても残念だわ…」

「しかしこちらをご覧下さい。」

灯野会長は理事長にタブレットの画面を見せる。

「灯野くん…これは…!」

「来年度の入学希望者です。男子だけで定員を上回りました!」

「これでまた代々木音楽高等学校は続けれそうね。」

(本当に代々木音楽を救ったんだぞ、Cod‪α‬のみんな。)

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

4月。

校舎そばの駐車場に1台のカローラが止まる。

「慶洋!おせぇぞ!」

「ごめん龍樹!」

「まあまあ。練習始めるよ!」

「もちろん!」

「やろう!」

部室の白板には大きな字で「clublive優勝!」

と書かれていた。

彼らの音楽はまだまだCodaには程遠い。まだプレリュードに過ぎないのだ。




さてここまでお読み頂きありがとうございました!
無事、というか個人的に初めてここまで長く書けた作品となりました。
スーパースター2期も放送日が決まっているのでまたそこまではこの話はあまり進まない予定です。
次回は後書き(1期分)を投稿後、1年生と2年生に上がる間の物語や、それぞれLiella!、Cod‪α‬メンバーの絡みを書いた閑話などを上げて行く予定です。

とりあえずここまで読んで下さった皆様、ありがとうございました!皆様に最高のフィナーレを見させれるようこれからも頑張りますので是非読んでいただけると幸いです!
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