ギルド
ソウテン(souten)/蒼井天哉(あおい てんや)
年齢:14→16
容姿(SAO)
青いメッシュ入りの黒いツーブロックヘア、碧眼
(ALO)
青いメッシュ入りの黒いツーブロックヘア、碧眼
(現実)
青いメッシュ入りの黒いツーブロックヘア、碧眼
ユニークスキル:無限槍
本作の主人公。「道化師(クラウン)」の異名を持つ槍使いの少年。小規模ギルド「彩りの道化(カラーズ・クラウン)」のリーダー。愛称は「テン」
青いファーコートと青メッシュ、首の青いマフラーがトレードマーク。顔に冠った仮面から主に「蒼の道化師」の呼び名で知られる
へらへらした表情と人を小馬鹿にした言動が特徴的な掴みどころのない飄々とした性格。周囲からは、「胡散臭い」と陰口を叩かれているが本人は気に留めてもいない。元来は面倒見が良く、不思議と人を惹きつけるカリスマ性を持ったリーダーシップの持ち主で、現在の性格は「道化師(クラウン)」を名乗る為に冠った偽りの仮面である。その真意は誰にも明かそうとしない。本来の彼を知るのは仲間の中でもキリトのみで、ミト達には「黒い衝動」に関する情報を隠していたが、「笑う棺桶(ラフィン・コフィン)」討伐作戦の際に、全員に秘密を明かした。「黒い衝動」が消えてからは、より一層に騒がしさを増し、ハジケ振りにも拍車を掛けている
地図を見ても別方向に走り出す致命的なまでの方向音痴。誰かと行動しない限りは自力で目的地に辿り着くことは不可能であるが本人は事あるごとに「迷子じゃない」と主張し、方向音痴を否定するが周囲からは、迷子の枠を飛び越えた「最強の迷子」という意味合いで「迷子(ファンタジスタ)」と呼ばれる
少し天然ボケな面があり、何かを聞く度に訳の分からない聞き間違いをする。故にミトを始めとした仲間たちには可哀想と名前を掛け合わせた「可哀ソウテン」と呼ばれたりする
リーダーであるにも関わらず、弄られキャラが定着気味で不憫な扱いを受ける役回りである。ピーナッツバターをこよなく愛し、食べる物全てにピーナッツバターを掛けるという奇妙な行動を取ったりする
得物は槍「竜槍ナーガラージャ」を使用
ユニークスキル「無限槍」の持ち主。投擲スキルを極めたプレイヤーに与えられるエクストラスキル。一度に多数の槍を自在に操り、攻撃の雨を降らせる事が可能な、ソウテンのみに与えられたユニークスキルである
デスゲーム開始と同時にキリトを含めた仲間たちとはじまりの街を出発するが混乱の最中、すれ違った少女がミトである事に気付き、彼女を探す為に別行動を取るが即座に迷子なり、数日間に渡り、森林エリアを彷徨っていた。その道中、リトルネペントの群れに追われるミトと再会、彼女の窮地を救った。同時に彼女の友人を助けたキリト達にも再会し、ミトとアスナを加えた状態でレベリングを行っていた。ボス攻略では息の合った連携を取り、LAはキリトに譲ったがコボルトロード打倒の立役者の一人になった
第1層クリア後は『ビーター』こそは名乗らなかったが悪役を演じ、ディアベルに批判の目が向かないように配慮を行った。第一層攻略後はキリトをメインに据え、カラーギャング時代の仲間たちとのパーティーを率いる形でギルド「彩りの道化(カラーズ・クラウン)」を立ち上げ、攻略組に参加している
ミトとはリアルで恋人同士の関係にあり、後にSAO内ではシステム的にではあるが結婚した。関係的には友達以上恋人未満のように捉えれがちだが互いに信頼し、意識する二人の関係はシステムを超えた何かだと茅場は解釈している
現実の彼はカラーギャング「吏可楽流(リベラル)」のリーダー。度重なる補導歴もある不良少年。漢数字の「十」と「矢」を合わせたようなピアスがトレードマークである。仮面は身に付けていないが、胡散臭い出立ちは健在である
服装は基本的に青い羽織、薄紫のベルト、白いボトムス、サンダルを着用している
天下一品と称される程に喧嘩が強く、その蹴りは正に一撃必殺。その悪名は埼玉だけには留まらず、関東全域に轟き、不良ならば誰もが知る有名人である
その出自は埼玉県警捜査一課の警部である蒼井天満を父親に持つ警察関係者を輩出するエリート警察一家の長男。生まれながらに将来を定められ、敷かれたレールの上を歩くだけの人生を送っていたが本当の自分を見ようともせずに己のやり方を押し付ける父に反発していた。息を引き取ったばかりの母に対し、冷たい言葉を放った父と大喧嘩を繰り広げ、10歳で、家を飛び出す。その後は寂れたゲームセンターを寝床に夜の街で怒りを打つける日々を送っている。しかし、父経由で知り合った仲にはアルゴ、クラディール等の様々なSAO関係者が存在していたりする
双子の妹が居り、母の死後に親戚に引き取られた為に別姓。現在も兄妹仲は良好で天哉も彼女を可愛がっている
現在も父とは疎遠状態にあるが須郷の一件で、束の間の再会を果たす。母親の墓参りに行く事を約束し、仲間たちと明日奈の病室に向かった
ミトとの出会いで犯罪紛いの行いをする事はなくなり、最近は他のカラーギャングの行いを仲裁する自警団のように仲裁役のような立ち位置を担う。其れでも稀に内に秘めた黒い衝動を抑え切れず、怒りを制御出来なくなる時がある。SAO内でキリトと剣を交え、仲間たちの説得、ミトの想いを受け、次第に黒い衝動を抑え込めるようになった
将来的には自分の意志で警察官を志すようになり、慣れない法律系の勉学に励んでいる
キリトとは五歳からの付き合いで自分が知らない事を知る彼は唯一無二の親友である
ラテン系の血を引き、会話中にスペイン語を混ぜる癖がある。他にも「派手」や「ゴーカイ」などの単語を好み、決め台詞に使用している。「おろ?」または「おやまあ」が口癖で頻繁に使用している
第76層で、ヒースクリフを道連れにする形で、消滅。崩壊する《アインクラッド》を見ながら、茅場の真意を聞き、全てのプレイヤーがログアウトしたのを確認した後、自身もログアウトした。現実世界に戻った後は、茅場との取り引きの対価に仲間たちから自分に関する記憶を消し、誰も自分を知らない世界で、孤独に過ごすことを決めるが記憶が消えても、想いを忘れなかったミト達と再会。最初は彼女を突き放すが、約束の為に進むことを決意する
ALOに於ける種族はプーカ。容姿はSAO時代と変わらず、トレードマークに愛用の仮面、青いマフラーと青いコートを着用。武器はレジェンドウェポンの「シャスティフォル」を使用
グリス(gurisu)/灰沢純平(はいざわ じゅんぺい)
年齢:14→16
容姿(SAO)
ダークブラウンのウルフカット、灰色の瞳
容姿(ALO)
ダークブラウンのウルフカット、灰色の瞳
(現実)
ダークブラウンのウルフカット、灰色の瞳
「野猿」の異名を持つハンマー使いの少年。小規模ギルド「彩りの道化(カラーズ・クラウン)」のメンバー
腕に巻いた青いバンダナがトレードマーク。全体的に灰色系統の装備を纏い、野生的な思考を持つが故に「野猿」の異名で呼ばれる
性格は大雑把で脳筋思考な考えるよりも行動が基本の猪突猛進を体現したタイプ。故に仲間たちからは「ゴリラ」と呼ばれることがある
自身の肉体美に絶大な自信があり、其れを披露する為に所構わず上半身裸になる脱ぎ癖がある
その一方で仲間たちを侮辱する者には激しい怒りを見せる仲間想いな一面もある
ソウテンとは似た者同士で彼同様に天然ボケな発言をしたりもする
生粋のバナナ好きで、バナナ農家のコーバッツとは親しい間柄にあり、互いに「バナナフレンド」と呼び合う
色恋沙汰に疎く、ソウテン達とは異なり、SAO内で異性との浮いた話は無いがSAO攻略後にALO内で、ソウテンの妹・フィリアと急接近。事件解決後には付き合うようになった。
現実世界の彼は天哉が率いるカラーギャング「吏可楽流(リベラル)」のメンバー。度重なる補導歴もある不良少年。鍛え上げた筋肉から繰り出される拳は正に芸術と呼ぶに相応しい
親を強盗事件で亡くし、姉と二人で暮らしているが両親の死は自分の責任だと思うようになり、姉を避け、鬱憤を晴らす為に夜の街で暴れ回っていた時に、天哉と和人に出会う
彼らと居る間は人の顔色を伺わずに居られる為に「楽だ」と発言している
ヒイロ(hiiro)/緋泉彩葉(ひいいずみ いろは)
年齢:13→15
容姿(SAO)
首元で結えた赤味を帯びた茶髪、赤い瞳
容姿(ALO)
首元で結わえた赤髪、赤い瞳
(現実)
首元で結えた赤味を帯びた茶髪、赤い瞳
「獣使い」の異名を持つブーメラン使いの少年。小規模ギルド「彩りの道化(カラーズ・クラウン)」のメンバー
両手に巻いた青いバンテージがトレードマーク。基本的に赤系統の装備を纏っている
性格はクールで冷静。常に無表情な為、感情の起伏が理解しがたいが仲間たちには笑顔を見せたりもする
ソウテンを「リーダー」、キリト達の事は「さん」付けで呼ぶ。ヴェルデ、シリカは同年代である為に呼び捨てにしている
ビーストテイマーとしても有名でレッドバードランの「ヤキトリ」を連れている。好物は焼き鳥で事あるごとに口に咥える
普段は仲間と行動するが一人でフィールドに出ることもあり、第35層の迷いの森に足を運んだ際に死の危機に瀕していたシリカを救った。世間の情報には無頓着で中層域のアイドルと呼ばれる彼女を全く知らなかった
宝関係の情報を集めるのが趣味らしく、ピナを復活させるプネウマの花を探す為にシリカと行動を共にする。ピナの蘇生後は「仲間にしてほしい」という彼女の提案を受け入れ、ソウテン達の理解を経た上で彼女を「彩りの道化(カラーズ・クラウン)」に迎え入れた
現実世界の彼はカラーギャング「吏可楽流(リベラル)」のメンバー。度重なる補導歴もある不良少年。小柄な体格を活かした身軽な喧嘩を得意とし、彼が得意とする頭突きは石よりも硬いと称される
生後間もない頃に航空パイロットの父を旅客機事故で失い、母子家庭で育つ。独りで自分を育てる母を気遣い、本心を表に出さなくなり、次第にその想いを喧嘩という形で、形にする様になった。その生活が一年間続いた後、徒党を組んだ不良達からの報復を受けている所を迷子になっていた天哉に救われた。その背中に自分の居場所を見い出し、彼の弟分となる
ヴェルデ(verde)/緑川菊丸(みどりかわ きくまる)
年齢:13→15
容姿(SAO)
黒髪ミディアム、緑色の瞳
容姿(ALO)
金髪ミディアム、緑色の瞳
(現実)
黒髪ミディアム、緑色の瞳
「賢者」の異名を持つ細剣使いの少年。小規模ギルド「彩りの道化(カラーズ・クラウン)」のメンバー
耳に付けた青いピアスがトレードマーク。緑色の装備を纏い、上から白衣を身に付けている
誰に対しても敬語を使用し、礼儀も弁えた典型的な紳士を体現したタイプ。その反面、仲間たちに対する侮辱を含めた発言には静かに怒りを見せる
ギルドの参謀を担い、攻略会議でも意見を求められたりする程の信頼の高さを持つ。実年齢はヒイロと同年代である
キリトの妹のリーファとは幼馴染。突っ走り気味な彼女を咎められる唯一の存在である。
カレーに並々ならぬ執着心があり、食べる物全てにカレーを掛ける
現実世界の彼はカラーギャング「吏可楽流(リベラル)」のメンバー。度重なる補導歴もある不良少年。参謀であるが故に喧嘩慣れしていない様に思われがちだが、持ち前の頭脳で凡ゆる状況を瞬間的にシュミレートし、その状況に応じた適切な動きを見せる
頭脳明晰な優等生であったが周囲からの重圧とプレッシャーに耐えきれなくなり、全ての事柄から自分を遠ざけるようになっていく。その時、和人に連れられ、足を運んだゲームセンターで天哉達に出会う
自分を偽らない彼らの姿に感銘を受け、仲間に加わった
アマツ(amatu)/天野茉人(あめの まひと)
年齢:15→17
容姿(SAO)
金髪オールバック、紫色の瞳
(ALO)
金髪オールバック、紫色の瞳
(現実)
金髪オールバック、紫色の瞳
「職人」の異名を持つ鍛冶屋の青年。小規模ギルド「彩りの道化(カラーズ・クラウン)」の専属刀匠
普段は寡黙で落ち着いた雰囲気を感じさせる。だが、自分の打った武器に対する情が深過ぎる為に客に「折ったら殺す」と過激な発言をする面倒な一面を持つ。ソウテン達が装備を折った時は包丁を片手に追い掛ける程の錯乱振りを見せた
「ボケ殺し」と呼ばれるおふざけは許さない残忍な一族の末裔。ボケを連発する者には容赦無い一撃を見舞う
白い羽織に水色のラインが入った白い着流しという和装が特徴的である
戦闘狂な一面もあり、強敵を前にすると奇声を上げたり、高い声のトーンになるなど異常にテンションが高くなる変人へと変わる
得物は包丁。常に研いでいる為に、その切れ味は鉄をも切り裂く程である
現実の彼はインテリ系極道一家の長男。普段から殺伐とした空気の中で育った影響から、刃物と銃器の扱いに手慣れている
外部関係者
メイリン(meirin)/竜胆明音(りんどう あかね)
年齢:21→23
容姿(SAO)
黒髪シニョン、緑色の瞳
(ALO)
赤髪シニョン、赤色の瞳
(現実)
黒髪シニョン、緑色の瞳
第50主街区アルゲード飲食店「Vale tudo」の女店主
暖かい包容力を持ち、小規模ギルド「彩りの道化(カラーズ・クラウン)」の面々とも親しい間柄にある
料理スキルを極め、デスゲーム内で料理人のジョブを生業に生き抜く。その腕前は高く、掲げた看板の通りに何でも作ることを心情にしている。ソウテン達のあり得ない注文さえも実現させる
男性の好みは「自分の料理を美味しく食べてくれる人」、最近はクラインと良い雰囲気になっている
ロト
容姿
青いメッシュ入りの黒いツーブロックヘア、碧眼
ソウテンとミトの息子であるメンタルヘルスケアプログラム
基本的に呑気でマイペースな性格の持ち主。義父と瓜二つの容姿を持ち、鍋をこよなく愛する義母譲りの鍋奉行でもある
ソウテンの影響からか、会話中にスペイン語を混ぜる癖がある。「おろ?」または「おやまあ」が口癖で頻繁に使用している
元はソウテンの中に眠っていた「黒い衝動」がメンタルヘルスケアプログラムプロトタイプを媒介に生まれたもう一人のソウテン。一度は本人と刃を交えたが、激しい親子喧嘩の末に和解。その後は長い眠りについていたが《ALO》でプライベート・ピクシーとしての姿で復活を果たす。本気になると一時的に体を大人の様に変化させ、ソウテンにも匹敵する槍捌きを見せる
ユイ、エストレージャに好意を抱かれているが本人は友達という認識である為にその気持ちには気付いていない
原作メンバー
ミト(mito)/兎沢深澄
本作のヒロイン。「紫の死喰い」の異名を持つ鎌使いの少女。小規模ギルド「彩りの道化(カラーズ・クラウン)」のサブリーダー。ソウテンの恋人
個性豊かなメンバーに振り回されては鎌を使った突っ込みを放つツッコミ担当だが、時には非常識さが垣間見える行動に走る。親友のアスナを守ることを最優先事項にしており、彼女に危害を咥える輩には容赦しない
鍋を愛し、鍋を作ることに情熱を注ぐ鍋奉行。故に鍋を冒涜する者たちには鉄拳を見舞う
現実の彼女はカラーギャング「吏可楽流(リベラル)」のメンバー。リーダーである天哉の恋人で、彼の抑止力とも呼べる存在。更に仲間たちの姉御的存在で面倒見が良く、特に彩葉とは姉弟のように仲が良い
キリト(kirito)/桐ヶ谷和人
「黒の剣士」の異名を持つ二刀流の少年。小規模ギルド「彩りの道化(カラーズ・クラウン)」のサブリーダー。ソウテンの親友
普段は飄々とした態度が目立ち、更に洞察力・論理的思考に長けているが、親友のソウテン達と馬鹿騒ぎを始めると思考回路が一気に彼と同レベルまで低下する。人付き合いが下手な為に、度々「ぼっち」呼ばわりされるが本人は認めておらず、否定している
パスタと激辛料理を愛する味覚破綻者。作り出すもの全てがパスタになり、味は激辛になるという謎の料理スキルを持つ
現実の彼はカラーギャング「吏可楽流(リベラル)」のサブリーダー。リーダーである天哉の親友であると同時に幼馴染。彼の家庭事情や体内に宿る黒い衝動についても理解している良き理解者である
シリカ(shirika)/綾野圭子
「アイドル」の異名を持つ短剣使いの少女。小規模ギルド「彩りの道化(カラーズ・クラウン)」のメンバー。ヒイロの恋人
使い魔のピナを失い、途方に暮れていた所をヒイロに救われ、彼の仲間である「彩りの道化(カラーズ・クラウン)」を紹介される。騒動終結後はギルドに加入し、持ち前のアイドル力を発揮し、実況などを中心にアイドル活動を始める
現実ではプロダクションに所属し、ALO事件終結後には世界を股に掛ける新進気鋭のアイドルとなり、シングル曲のオリコンチャートは常に上位をキープしている
ディアベル(diavel)/鈴代阿来(すずしろ おくる)
年齢:18→20
「騎士」の異名を持つ片手剣使いの青年。小規模ギルド「彩りの道化(カラーズ・クラウン)」のメンバー
青髪がトレードマーク。基本的には攻略組の一員として、前線で活動しているが時に依頼を受け、依頼人とソウテン達を繋ぐ役割を持つ
第一層攻略時はリーダーを務め、高いカリスマ性を発揮。βテスターとしての経験を元に攻略の指揮を執るがキリトを警戒し、彼の剣を買収しようとしたり、ボス本体ではなく、取り巻きの雑魚モンスターの討伐役に回すといったしたたかな一面があった。しかしながら、ソウテンの策略で全てが失敗。攻略戦ではボスの反撃を受けそうになったのをソウテンに救われた。攻略後は自分を庇う為に憎まれ役を演じた彼等を追い、「彩りの道化(カラーズ・クラウン)」のメンバーとなった。メンバーになってからはソウテン達の雰囲気に引っ張られるように所構わず、バームクーヘンを焼くという奇妙な行動を見せるようになった
現実の彼は伊豆大学機械工学科に籍を置く現役大学生。サークル活動はしないつもりだったが、強制的にダイビングサークル「PaB」に入会させられ、豪快かつ無茶な飲み会に参加するうちに耐性を身に付けるようになってからは相当な酒豪になる。同時にパンツ姿で学内をうろつくことにも抵抗を覚えなくなり、SAO時代よりも数々の醜態をさらしだすようになった。女子大に通う恋人が存在するが、天哉達からは存在を疑われている
SAO時代初期の頃を知る仲間たちからは、「光の速さで地下深くに落下してるバカ」とまで言われてるが本人は感覚が麻痺している為に疑問にも思わない
コーバッツ(kovats)/高良芭蕉
「農家」の異名を持つ斧使いの男性。小規模ギルド「彩りの道化(カラーズ・クラウン)」のメンバー
元々はアインクラッド解放隊の中佐を務めていたが、第74層攻略後に脱退。大好きなバナナを育てる農家としての道を歩み始め、バナナフレンドのグリスからの誘いで、「彩りの道化(カラーズ・クラウン)」に加入を果たす
事あるごとにバナナ食べており、バナナを交えた話をする変わり者ではあるが仲間たちからの信頼は熱い
現実の彼は沖縄在住の高校教師。その面倒見の良い性格と熱い教師魂で、数々の生徒を世に送り出した伝説の教師であるが本人に自覚はない
………あれ?原作キャラにも真面な人がいない……つーか原作ってなんだ?誰かマジで描いてくれないかなぁ、テンのイラスト……
もしも、そーどあーと・おふらいんを書くなら…
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ソウテンとミトが司会の賑やかな雰囲気
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キリトとアスナが司会の正規の雰囲気