ミト「〝蒼の道化師は笑う。〟を普段から、御覧になっている読者の皆様、ごきげんよう。二周年記念情報バラエティ番組の司会を務めることになりました、《紫の死喰い》の通り名を持つ泣く子も笑うのキャッチフレーズで御馴染みの言わずと知れた最強ギルド《
ソウテン「
ミト「この番組は皆様の御声援のお陰で二周年を迎えた〝蒼の道化師は笑う。〟に纏わる裏話などをご紹介していこうと思います。ゲストにこの人を迎えています」
「どもども〜身に付けたグラサンがトレードマークのメッシュです。何時も迷子な仮面野郎の所為で、酷い目にあってるけど今日は先手を打った……故に無問題!なんでも聞いてね〜」
ソウテン「先手……おろ?何故に俺は縛られてんの?というか下にある煮えたぎる鍋はなんですかね?」
「邪魔したら縄を切るからね」
ミト「では……メッシュ基作者をゲストに色々と聞いていきましょう。先ずは、この作品が生まれた理由は?」
「孤独なミトが仲間たちと騒ぎ合う世界線を見たかったから、あとキリトに同年代の友達がいるとどうなるのかなぁ〜?という興味本位の融合ですね。コンセプトがギャグとシリアスの複合なのは、テーマとしては一番の王道系コメディという解釈で構いません」
ミト「なるほど……私が報われた世界線ですか、素晴らしい理由ですね。其れでは続いて、オリ主であるここに居る
ソウテン「其れは俺も聞きたい。何故にリーダーなのに、俺の扱いが雑なのかという理由も含めて」
「よろしい、聞かせましょう。基本的にソウテンを含めたキャラたちは別漫画のキャラをイメージした訳ではなく、主に作者本人である自分並びに周囲の友人をモデルに生まれた何者にも代え難い大切な存在をデフォルメした感じです。ちなみにリーダーなのに扱いが雑な理由としましては、完璧を絵に描いたような王道主人公よりも欠点のあるキャラの方が長く愛されるのでは?という理由故に、このような迷子が出来上がりました」
ミト「納得です」
ソウテン「おいコラ、ちょいちょい迷子呼ばわりするのをやめてもらおうか」
ミト「うるさいわよ?テン」
「おだまり」
ソウテン「解説にうるさいとかおだまりっておかしくない!?」
ミト「次は原作既存キャラのキャラ崩壊についてを伺いますね。代表的なシリカを含めたあらゆるキャラが誰だ?こいつらは…レベルのキャラ崩壊をしていますよね」
「これはアレですね。話を彩るならば、周りも彩る……つまりは主人公であるソウテンの生き様を反映させたいが故に必然的に起こった必要事項であったと反省はしてません」
ソウテン「というか、さらりと代表格にシリカを挙げてるけど、一番のキャラ崩壊はミトだからな?本来のおめぇさんは所構わず鍋をしてないんよ?まぁ、可愛から別に構わねぇけどよ」
「よくもまぁ、吊るされた状態で惚気られますな?オタクは。目から酒を注いだろか」
ソウテン「やれるもんならやってみな。おめぇさんみたいなグラサンヤローに負ける俺じゃねぇよ。グラサン割れちまえ」
ミト「はいはい、喧嘩しないの。其れでは次に話の中でありとあらゆるギャグが出てますがこれは何時も自分で考えているんですか?」
「う〜ん……其れについては半分正解半分不正解ですかね。半分は考えたり、自分の日常で起こったあらゆる出来事を軸にしたり……そして、後者に当たる半分はあらゆる有名漫画の面白かった話を題材にしたりしてます。因みに作者的には孰れの話も会心の出来栄えですので、この話は嫌いだ…なんて話は一話足りとも存在しません」
ソウテン「作者………おめぇさん……そんなことを思っててくれたんか………でもな、それと更新が滞り気味なのは話が別だ。アボカド並びにニンニクを此処に」
「「了解!リーダー!!」」
「ぎゃぁぁぁぁぁ!!なんか増えてるぅぅぅぅぅ!!やめてぇぇぇぇ!!!それだけはぁぁぁぁ!!!」
ミト「こんな感じで騒がしくて、賑やかで、まだまだ荒削りな作品ですが今後とも〝蒼の道化師は笑う。〟をよろしくお願い申し上げます。皆様の御声援が力となり、作者の創作意欲も湧き上がることでしょう」
ソウテン「其れでは、今宵の舞台は……此れにて、幕引きと致しましょう」
「また会う日まで、暫しのお別れに御座います。
この作品が二周年を迎えられましたのは、皆様の御声援あってこそに御座います。これからもソウテン達が彩る世界を末永く見守って戴きたくお願い申し上げます。以上を私からの挨拶とさせていただきます
もしも、そーどあーと・おふらいんを書くなら…
-
ソウテンとミトが司会の賑やかな雰囲気
-
キリトとアスナが司会の正規の雰囲気