蒼の道化師は笑う。   作:田中滅

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今宵の幕はコラボ回に御座います。御相手は木漏日レンさんの作品《ソードアート・オンライン〜青藍の双剣士〜》に御座います

この作品を知らない方がいらっしゃる?おやまぁ其れはいけない。我が作品とは違って空気を読むことが苦手な少年がヒロインとデスゲーム世界を生き抜く作品!見ればファンになること間違いなし!そこに我が作品の世界観のギャグをミックスさせたどうなるの?で御送りするifの話……皆様の御眼鏡に敵いますかは見てのお楽しみに御座います。其れでは、この辺りで幕引きと致しましょ


コラボ 彩りの道化とifの世界線(青藍の双剣士)
コラボ幕 Hey!道化師!ここはどこ?迷子に聞いてもわからないない


「おいおい、なにがどうなってるんよ?これは」

 

「知らん。元凶である貴様に理解出来ないことを俺が理解出来ると思うか?この傍迷惑迷子」

 

「迷子じゃない」

 

此処は空高くに浮かぶとある気高き城の内部に存在する迷宮区のダンジョンと呼ばれる場所。そのダンジョンに隠された未到破の部屋に途方に暮れたかのように遥か上に開いた穴を見上げる影が二つ。一人は紺碧を彷彿とさせる蒼き衣を棚引かせ、顔に冠った仮面の奥底で眉を下げた槍使いの少年、ソウテン。もう一つは白い着流しの和装が目立つ羽織りを肩に羽織った金髪の少年、アマツ。両名とも、ギルド彩りの道化(カラーズ・クラウン)に名を連ねるリーダーと専属職人である

 

「いいか?前々から言うべきだと思っていたが、貴様はまごう事なき迷子だ。道を歩けば必ず道を間違え、道案内を頼めば見当違いの場所に連れて行く………。これを迷子と言わずに何と言う?現に今も地図にさえも載っていない隠しエリアに来た。しかもだ、貴様が手にしているそれは地図ではない………ふざけているのか?」

 

「これはな、レッドチェダーチーズと言ってな?ちょっぴり大人の味のチーズだ、非常食には最適だろ?」

 

「ほう……俺の前で、堂々とそういう発言をするか………覚悟は出来ているんだろうな?」

 

「ひぃぃぃぃ!?」

 

何を隠そうアマツは遥か昔に数々のハジケリストたちを闇の彼方に葬り去ってきたとされるボケ殺しと呼ばれる者たちの一人。故に彼の前では如何なるボケも通用せず、全てがおふざけは許さないの信念の下に裁きが降るのである。それは仲間であるソウテンも例外ではなく、というよりも主な被害者の代表格とも言えることは火を見るよりも明らかである

 

「う〜ん?どうしたもんかなぁ」

 

刹那、その声を響いた。まるで救世主の声を聞いたかのように仮面の奥に隠されたソウテンの蒼き双眸がその声の主を探そうと辺りを見まわし、その視界を巡らすと同時に自分たち以外の存在が居るという現状に思考は普段の馬鹿から冷静な道化師に切り替わっていた。辺りを警戒するかの如く、彼が思考を巡らせる姿にアマツも何かを感じ取ったらしく、その表情をボケ殺しとしての表情から職人としての表情に切り替わる

 

「お困りかにゃ?若人くん」

 

「…………誰!?仮面!?」

 

誰かと聞かれたからには答えるのは彼の美学、故にその仮面の下に代名詞とも呼べる不敵な笑みが浮かぶ。肩に担がれた槍片手に笑う彼の姿は声の主である少年の前にゆっくりと歩み寄る

 

「ふっふっふっ……俺が誰かを知らないって?まぁ、問われて名乗る様な大層なヤツじゃねぇけど……名乗っておくか。道化師とか仮面とか色々な呼ばれ方をしてるが、俺はソウテン。言わずと知れた泣く子も笑うのキャチフレーズでお馴染みのギルド《彩りの道化(カラーズ・クラウン)》のリーダーをやってる」

 

「同じく専属職人のアマツだ。武器が壊れていた場合は値段次第で直してやろう」

 

「《彩りの道化(カラーズ・クラウン)》?知らないな……ギルドの名前なのか?アンタたちの」

 

今となっては知らない者は一握りといっても過言ではないくらいに、その名は広く深く知れ渡っている。しかし、目の前にいる少年は自分たちを知らないと告げた、今までにない反応にソウテンは仮面の奥で紺碧の瞳を細める。アマツも自分たちを知らないものがまだ存在していたのか?と言わんばかりに表情が微妙に歪む

 

「おやまぁ、こいつはたまげたなぁ?職人。俺たちも随分と有名になったつもりだったんだが、未だに知らん奴らがいるのは驚きだな」

 

「俺たちもまだまだということだ。日々精進という言葉があるように、俺達も研鑽を積み重ねればならない………無論、ふざけている場合も暇もない。理解しているな?テンの字」

 

「おろ?うんまぁ、理解してるよ?うん」

 

唐突に話題を振られたことにより、首を傾げたソウテンは話の話題を理解していないにも関わらず、曖昧な返事を返す。基本的に思考回路が迷子である彼に質問した自分が浅はかだったと痛感したアマツは額に手を当てる

 

「なんか大変そうですね?」

 

「日常的な出来事だ、気にするな。それで?お前は誰だ?」

 

同情するかのように声を掛けてきたのは、名も知らない少年。恐らくは年齢的にヒイロとシリカ、ヴェルデの三人と同じくらいの年齢だろうか?僅かにあどけなさが残る。アマツは多少の警戒心を抱きながらも、少年に名を問う。その態度は明らかに人にものを尋ねる態度ではないが、彼の場合は威圧的な態度がデフォルトであるが故に不思議と嫌な気分にならない、それだからだろうか?少年は自然とアマツの為人を感じ取っていた

 

「俺はルゼって言います」

 

「ルゼっちだな。俺のことは気軽にテンって呼んでくれ」

 

「職人と呼ぶ者もいるが、好きに呼べ」

 

「テンさんにアマツさんか。よろしく」

 

ルゼと名乗った少年は今まででに周りには存在しないレベルの礼儀を持ち合わせた好青年。周りに存在する年下と言えば、無表情の焼き鳥ばかにキラッと光る眼鏡がトレードマークのカレーバカ、更にマイク片手に大暴走が代名詞のバカドル。初めて見たに等しい、礼儀を重んじた彼に一抹の感動と呼ぶべき、言い知れない感情が込み上げる

 

「素直な歳下を見たのは初めてだ。俺は感動してる」

 

「貴様の周りにマトモな者がいた試しがあったか?今も昔もお前の周りは騒がしいことに変わりはない…違うか?」

 

「いやまぁ、それはそうだけどよ?こんなにも素直なんを見たのは久しぶりだったもんでな。ヒイロは会った時から生意気だったし、ヴェルデも堅物だしな?それにシリカも最近なんかおかしくなりつつある…これを感動せずにいられるかっての」

 

馴染んでしまったが故に当たり前となっていた非常識な年少組に振り回される日常を今の今まで不思議にも思わなかったソウテンだったがルゼという貴重な出会いは、それを再確認させるに至った。これを感動せずにいられるだろうか?答えは否である

 

「少し聞いてもいいか?ここはどこなんだ?アインクラッドの中ってことはわかるんだけど…」

 

「はっはっはっはっ、それを俺が知ってると思うか?手にあるのは地図に在らずチーズなんよ?故にだ!知らね」

 

「うわぁ〜殴りたくなる人だ…なんか……」

 

ルゼの問いに綺麗な笑顔で開き直ったように笑顔を見せるソウテン。その笑顔はルゼの純粋な心に苛立ちを覚えさえ、初対面であるにも関わらず、殴りたいという衝動までも生まれさせる。既にルゼは知らず知らずのうちに道化師が得意とするマイペースに巻き込まれているのだが、本人に自覚は存在せず、何故に今のような言葉が口から出たのかも本人は理解してない

 

「すまんな、ルゼの字。このバカは頭の中が爆発しているレベルでの致命的な迷子でな。基本的に道を知らん」

 

「誰が迷子だ、俺はリベロだ」

 

「黙っていろ、傍迷惑迷子仮面」

 

「迷子じゃない。いいか?迷子っていうやつが迷子だ、つまりは迷子は職人ってことになるわけだ。理解できたか?」

 

幾度も繰り返してきたであろう決まり文句を恒例となったやり取りで言い争うソウテンとアマツ。当たり前な光景ではあるが当たり前に在らず、これこそが彼らの日常の風景なのである

 

「出来る訳がないだろう?貴様の頭の中を理解出来る者が居るとすれば、それはヘル子くらいのものだ」

 

「ふむ…なるほどな。確かにそいつは一理あるな……つまりは愛故にか…モテるってのは辛いもんだ」

 

何をどう解釈すれば、そうなるのだろうか?という疑問に行き着くが今は突っ込むだけも無駄であると悟り、アマツは突っ込むことを辞めた。というよりも考えることを放棄したという方が正しいだろう、突っ込みが不在の状況下で彼の全てを理解出来るものが早々に現れることは皆無に等しい、故に流石に常識人と名高いはずのアマツも突っ込みを放棄したのだ

 

「なんとなくは理解できたよ。つまりはちょっと愉快な人ってことでいいか?」

 

「あぁ、その解釈で構わない」

 

「おいコラ、勝手に納得するんじゃないよ。俺は認めてないんよ?今の状況を」

 

自覚がないと恐ろしいとはまさにこの事、呆れるのも疲れたアマツは遂に全てを放棄した状態でルゼの問いに答えを返す。未だに迷子と呼ばれることが不服な仮面の道化師はその表情に僅かな不満が残っているも、それを気に留めるものは誰一人存在しない。それは何故か?彼が迷子であるからに他ならない、原因が自分んであると言う自覚もない彼は火を見るよりも明らかな事実を頑なに受け入れようとしておらず、自分に非があることも身に覚えがないようである

 

「それでさ、テンさんたちはどうしてここに?何かのクエストとかでなのか?」

 

ふと、疑問に思ったルゼは気怠そうに頭をかき乱すソウテンを相手にこのダンジョンに彼らが居る理由を問う。有名勢とも呼ばれる噂に名高いギルドのリーダーと専属職人が辺境のギルドに居るということに疑問を抱いたようだ。とは言ってもルゼ」は今の今まで知らなかった訳で、彼らの存在などは微塵も頭の片隅に存在していなかったのだが、知り合ったが最後、彼等と関わり合いになることになってしまう身内的な扱いを受ける事は明々白日の元である

 

「いんや、ちょっとした依頼でな。このダンジョンにあるっていうレアメタルを探しに来たんよ」

 

「その依頼人というのが俺だ。レアメタルは武器作成に役に立つからな」

 

「レアメタル?なんだ、じゃあ俺と同じ目的だったのか!」

 

「ほう?貴様もレアメタルを探しているのか?」

 

「そうなんだけど、見つからなかなくてさ…そんな時にこの隠し通路に落ちて、テンさんとアマツさんに会ったんだ」

 

レアメタル探しをしに来たというルゼ、まさかの同じ目的の者が身近に存在していたと知り、基本的には表情の変化が薄いアマツが珍しく興味を示し、関心を持ったのか、両目を見開く

 

「ふっふっふっ……あっーーーーーはっはっははっはっは!こんな時こそ!こんな時だからこそ!困った時は我が愛犬のプルーにまかせてもらおうか!」

 

「ぷ〜ぷん」

 

「わっ!?その肩にいる白いの飾りじゃなかったのか!?」

 

急に動き出したソウテンの愛犬であるプルー、飾りのぬいぐるみ的なものだと思っていたが故に驚きを隠せないルゼ。その声に反応するように主人の方から、ゆっくりと降りてきたプルーは律儀に小さな頭をお辞儀させた。主人とは違って、実に躾の行き届いた使い魔である

 

「いい子だな、プルー。とりあえずはキャンディー食うか?」

 

「ぷぷ〜ん」

 

「いい子だなーさすがは俺の愛犬だ」

 

「愛犬!?犬なのか!?」

 

「そんなことをしている場合か?テンの字にしゃぶ太朗」

 

「しゃぶ太郎!?」

 

「俺が最初につけた名前なんよ、今では気に入ってる職人しか呼んでないけどな」

 

「語呂が気に入っているだけのことだ」

 

怒涛の情報量の多さにルゼの驚きは更に高まっていき、反応が追いつかない。一番の驚きはプルーがまさかの犬という事実だ。どこをどう見たらそう見えるのかが疑問だが、こればかりは飼い主のソウテンも実は理解していないが故に説明の難しいところである

 

「テンさんってネーミングセンス壊滅的なんだな」

 

「余計なお世話……おろ?なんだこの音は」

 

束の間の休息中、索敵スキルが誰よりも高いソウテンが何かの音を捉えた。されど周りを見渡しても敵の姿は見えない

 

「テンの字…敵の数は?」

 

「気配は一つ……ゴーカイに行くぜっ!!職人!」

 

「ふっ……ああ!リーダー!」

 

「うんじゃまあ、やりますかね」

 

決まり文句を放ったソウテンが槍を担ぐ姿に完全に火が灯ったことを確認したアマツは呼び掛けに応えると同時に武器である包丁を手にする。ルゼも同様に背中と腰に携えた直剣と短剣を抜く

 

「KYAAAAAAAAAAAAAAAAAAAA!!!」

 

耳を劈くような大きな唸り声。それが対象の声であることは明々白日。得物片手に声が聞こえる方向に足を進ませ、即座に明後日の方向に走り出しそうな迷子はアマツが首根っこを掴み、連れていく

 

「おやまぁ……こいつは随分とまたデカい猫だな」

 

声の主を見るや否、素っ頓狂なことを言い放つソウテン。四足歩行であることは間違いのだが、サルの顔、タヌキの胴体、トラの手足を持ったヘビの尾を持つ生物をどう見れば猫と言い切れるのか?それは彼がバカの極みであるが故に他ならない

 

「猫じゃない、奴は鵺と呼ばれる妖怪の類いだ」

 

「ぬえ?なにそれ?日本には妖怪いるってマジだったの?メキシコでは見たことないぞ。隣に住んでたマリアッチは妖怪と大差ないけどさ」

 

「メキシコって……テンさんは外国人なのか?」

 

「正しくはクォーターだな。グランマ…つまりは、ばあちゃんがメキシコ人なんよ」

 

「へー、テンさんの家族か。ちょっと興味あるなぁ…」

 

強敵を前にしても軽口を叩けるソウテンに一層の興味が湧いたルゼは何時かは彼という存在を育んだ環境を見てみたいと思い、笑いかける

 

「会わせてやるさ。このゲームが幕を引いた時は、出会った奴等全員を集めて、ド派手でゴーカイなでっけぇ宴をやってやんよ。そん時はルゼっちもダチ連れてこいよな?」

 

不敵に笑い、途方も無い終わりなき世界の先を見据える道化師。その仮面の奥に浮かぶは、仮想だろうと現実だろうが御構い無しに〝明日(未来)〟だけを見ている。前に進み、誰かを導き、手を差し出し、世界を己の色に塗り替える。故に彼は〝蒼の道化師(クラウン)〟と呼ばれる

 

「言質取ったからな?絶対に参加してやる」

 

「ああ……歓迎してやんよ」

 

不敵な笑みを崩さず、真っ直ぐとボスを見据える三人。並び立つ背中は威風堂々。まるで、並び立つのが当たり前かのように感じる

 

「ヘイト役は引き受ける。テンの字はトドメを任せる」

 

「あいよ…任された」

 

「俺は誘導する!」

 

ヘイトを自らに集めると申し出るアマツ、その手助けの為に誘導役に回るルゼ。ボスの元になった生物は妖怪の鵺。それ故に視野は広く、攻撃判定も大きい、だからこそ、役割分担は必要不可欠なのである

 

「KYAAAAAAAAAAAAAAAAAAAA!!!」

 

「はぁぁ!!!」

 

「右左上右左上……攻撃パターンはこんなところか」

 

「堅っ!?なんだ!こいつ!まさかの隠しボスとかだったりするのか!アマツさん!」

 

「だろうな……だが、HPを二個まで削り切った…!!あとは…!やれ!リーダー…!!!」

 

圧倒的な強さを前に息も絶え絶えになりつつあるルゼとアマツ。その時、HPバーが残り二つになった瞬間、体力を温存していた道化師を呼ぶ声が響き渡る

 

Estamos listos.(準備は整った)

 

その声は響く。不敵な笑みを携え、遥か頭上から死を告げる声が、確かに響いた

 

「永遠にadieu」

 

仮面越しの不敵な笑みと別れの言葉。その二つがグリームアイズの見た最後の景色となった。刹那、頭上から無数の槍が雨のように降り注ぎ、体を貫き、終末を告げる槍最上位ソードスキル《アルティメット・サイン》を受け、青い欠片となり、爆散した

 

「すげぇ……あのボスを倒した……」

 

「報酬はやるよ、ルゼっち。そいつでアマツに良い武器作ってもらいな」

 

「へ?いいのか?」

 

報酬のレアメタルをスクロールから取り出すとルゼに投げ渡し、良い武器を作ってもらうように促す。その言葉に驚きの余り、ルゼが素っ頓狂な声を上げる

 

「一期一会って言うだろ?今日から、俺とルゼっちの縁は結ばれた……だから、この先もよろしくなって意味を込めてだよ」

 

「ありがたく受け取る。テンさん、いつかきっとリアルで会おう!」

 

「おうよ、青藍の双剣士(ルゼ)

 

彼の呼び名を呟き、感謝を伝えるかのように深々と頭を下げる

 

「歯車の噛み合いによっては、あり得たかもしれない、もしもの世界線に於ける誰も知らない日常の物語。…お楽しみいただけましたか?皆様の御眼鏡に称う日々を彩れておりましたら、拍手御喝采の程、御願い申し上げます。其れでは、今宵の舞台は……此れにて、幕引きと致しましょう。またあるかも知れぬ、もしもの物語まで、暫しのお別れに御座います。Adiós(さよなら)

 

此れは歯車の噛み合いによって、あり得たかもしれない、もう一つの世界の物語

 

強く、誰よりも強く、直向きに生きる剣士

 

その手に携えるは愛と勇気の二振りの刃

 

その名を、《青藍の双剣士》と申す




再び、感謝の意を。木漏日レンさん、本当にありがとうございます!こんなアホみたいな作品にコラボをしてくださるとは…うぅ……感無量……皆々様、これからも我が蒼の道化師は笑う。と木漏日レンの《ソードアート・オンライン〜青藍の双剣士〜》を末永く宜しくお願い致します。其れでは今宵はこの世界を辺りで幕引きと致しましょう。木漏日レンさん!Gracias(ありがとう)

もしも、そーどあーと・おふらいんを書くなら…

  • ソウテンとミトが司会の賑やかな雰囲気
  • キリトとアスナが司会の正規の雰囲気
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