イッチのプロフィール
・出身地不明
・年齢17歳 誕生日不明
・経歴 元■■■
・資格 無し
……就職出来る未来はどこ…ここ…?(絶望)
1:生存特化型ライダー
なんか前のスレが埋まってたんで新しく作った。誰か人おる?
2:名無しの龍門民
いるさ!ここに一人!
3:名無しの龍門民
お、仮面ライダーじゃーん!
4:名無しの龍門民
イッチ生きとったんかワレェ!
5:名無しの龍門民
前のスレ二週間くらい生存確認出来なかったから死んだのかと思ったゾ
6:名無しの龍門民
ん?なんのことや
7:名無しの龍門民
前スレ?
8:名無しの龍門民
ははーんさては初見が沢山いるな?
9:生存特化型ライダー
我、
10:名無しの龍門民
あーそういうことね完全に理解した。
11:名無しの龍門民
絶対分かってないゾ。
12:名無しの龍門民
というかサメ太とナマ子はどうしたの?置いてきた?
13:生存特化型ライダー
俺がいなくなったら頼むって他より多少自我があるクローン兵に世話は前々から頼んであるから大丈夫だと思われる。
14:名無しの龍門民
ペット?
15:名無しの龍門民
確かオリジムシのペットだっけ?
16:名無しの龍門民
そう、イッチが可愛がってるらしい。あれというかイッチいまどこにおるん?
17:名無しの龍門民
確かに、スレに返事が無かったからもしかして今まで気絶してた?
18:名無しの龍門民
一体なに門にいるんやろなぁ…(ネタバレ)
19:生存特化型ライダー
ついさっき眼が覚めた、それと多分だけど龍門のどっかだとは思う。今見覚えのある服装の人に追われてるし
20:名無しの龍門民
やっぱりな♂️
21:名無しの龍門民
てか追われてる?
22:名無しの龍門民
イッチまた追われとるん…?
23:名無しの龍門民
どうせチンピラとかやろ?ならなんとかなるっしょ。
24:生存特化型ライダー
いや、近衛局っすねぇ!なんで?(疑問)
25:名無しの龍門民
なんで?(疑問)
26:名無しの龍門民
こっちのセリフなんだよなぁ…
27:名無しの龍門民
イッチ組織にいた時に来たことある?もしくは組織の目印でも服に着けてない?
28:生存特化型ライダー
着けてないですねぇ!というか他は鎧とか戦闘服を着てましたけど自分は他とは違う戦闘服なので組織の人間とは気付かれる筈はあり得ないですねぇ!?ていうかしつこいんすけど!?
29:名無しの龍門民
龍門であんまり暴れちゃいかんぞ。あそこはヤバい人達が多いから。
30:名無しの龍門民
…もしかしなくても追われてる理由ってクローンだからでは?
31:名無しの龍門民
イッチ、クローンの元になった人にどれくらい似てる?
32:名無しの龍門民
前のスレを見てたら分かるけどイッチって仮面ライダーブレイドのケンジャキに似てるんだっけ?
33:名無しの龍門民
声を聞いたけどまんまケンジャキだったゾ
34:生存特化型ライダー
おかしい…顔を見られない様に近くにあったヘルメットを被っただけなのに…なぜバレた…?
35:名無しの龍門民
もしかしなくてもそれが原因では??
36:名無しの龍門民
それ絶対に万引き犯とかと間違われてるゾ
37:名無しの龍門民
マンビキヨー!
38:名無しの龍門民
オッペケペームッキー!
39:名無しの龍門民
ボロボロの服を着たヘルメットの男が龍門の町を駆け回る…
40:名無しの龍門民
職質されるのは当たり前だよなぁ?
41:名無しの龍門民
そういえば誰に追われてるん?
42:名無しの龍門民
イッチの逃走劇見たいぞ
43:生存特化型ライダー
しょうがねぇなぁ…ほら、見ろよ見ろよ(余裕)《撮影を開始します》
44:名無しの龍門民
ホモは優しい。
ーーーーーーー
「そこのヘルメットの男!そこで止まれ!」
『むぐぐ…俺が何したって言うんですか!』
「それは…ええい、良いから止まれ!」
『止まれと言って止まる奴がいると思います!?』
俺は背後から追ってくる龍の近衛局員からとにかく逃げる。周りの人達は巻き込まれない様に端によっているが、どことなく視線が優しい。どういうことだ?
【む、あれはおチェンチェン!おチェンチェンじゃないか!】
【この周りの様子を見る限り、イッチ間違いなくオリジナルに間違われてるゾ】
【流石隊長ダァ…】
【運命力ゥ…】
スレ民が何か言っているが頭に入ってこない。それ程覇気がある。あとなんか捕まったら何かに負けた気がするから捕まりたくない、にーげよ。
「貴様には聞きたいことが山程あるんだ!だから止まれ!」
『クッ!あんな好い人を見つけられなさそうな仕事一筋のしつこい女に捕まってたまるか…』
「ーーあ゛?」
『やっべ上行こ』
彼女の雰囲気が変わった瞬間に近くの路地裏へ入る。そして外に取り付けられている空調の機械や窓枠を上手く使い建物の屋上に向かう。
「ーー絶対に逃がさん」
『ヒェッ』
下から聴こえる呪詛の様な呻き声に背筋が凍った。俺は逃げるように建物の屋上に駆け登った。荒くなった息を整えながら下を覗けば、そこに彼女は居なかった。
恐らく建物の中を通って屋上に来る気なのだろう。ならばその前にこの場から離れるとするかと思い顔を上げるとーー
「……」
『oh…』
ーーそこには一人の鬼の近衛局員が大きな盾を持って立っていた。
イッチ「オリジナルゥ!何しやがったオリジナルゥ!」
龍「何故奴がここに…」
鬼「まさか…いやそんな筈…」
スレ民「草」
オリジナル(故人)「(俺の行いに)特に異常は見当たらないですが…」(目そらし)