今回の物語は戦兎の娘と息子の双子の物語、新たな仮面ライダービルドとジオウに変身をして戦っていく物語です。
ではどうぞ。
ここは如月家の地下シュミレーション室
二人の人物が走りだして男の子が蹴りを放つが交わした人物に対して女の子は拳を叩きつけようとしたが彼は後ろの方へと回転をして交わす。
「でああああああああああああああ!!」
男の子は走りだしてその人物にラッシュをかけてきたが攻撃を受け流していく。そして足蹴りをして男性はこけてしまう。
女の子の方も男の子の方が倒されたのを見て攻撃をしようとしたが男性の方は立ちあがり女のこの手をつかむと男の子の上に投げ飛ばして二人はノックアウトをしてしまう。
「さてここまでだな麗華と零児?」
「「うう・・・・・・」」
「おいおいそこまで強くしていないだろ?コンビネーションは良かったけどな。俺はそう言う敵と何度も戦ってきたからな。だがお前たちも強くなってきているな。」
そういって2人の人物、いや娘と息子に言っている人物の名前は如月 戦兎、またの名を神エボルトと呼ばれる人物であり大天神と呼ばれる存在である。
そして今戦兎に挑んだ二人こそこの小説の主人公になる戦兎の娘「如月 麗華」と弟の「如月 零児」の二人である。
現在の年は15歳で二人はロア天界の成長カプセルの力で育てられており勉強などは戦兎達が教えてくることもあるが元々戦兎の天才的な頭脳も引き継いでいるため大体の勉強はすぐにインプットをしてしまうのである。
だが天才なのは麗華で戦兎の力や魔法など神の力の一部を引き継いでいる。逆に零児はミナコの剣を作る能力などが零児に引き継がれており神同士の子どもってこともあり若い時間が長いのである。
ちなみに麗華はEカップの持ち主でまぁそんなことはどうでもいいか、戦兎は双子の戦い方を見てそろそろいいかなと思い声をかける。
「さて二人とも今日は父さんからプレゼントをお前達にやるとする。」
「お父様のプレゼント?」
「それはいったい?」
戦兎は魔法陣を出してトランクを二つだしたので受け取る。二人はトランクを開けると麗華の方には戦兎が使うインフィニティードライバーの元のビルドドライバー、零児の方はジクウドライバーが入っていた。
「麗華の方はインフィニティードライバーの元のビルドドライバーブレイク、零児の方は俺が使用をしているジクウドライバーインフィニティ―のジクウドライバーレイズだ。」
「ビルドブレイク」
「ジオウレイズ・・・・・・これが父さんからのプレゼント?」
「あぁそうだ。おそらくだが父さんは嫌な予感がしているんだ。お前達の新たな物語の始まりってこともある。」
「私達の・・・・・・」
「新たな物語?」
「・・・・・・どうやら始まるようだな?」
警報がなったのを見て戦兎はいったい何かと思い双子を連れて出動をする。一方で現場の方では真理がキュアビルドに変身をしてなのは達と共に交戦をしていた。
「量産型バクテスじゃないけどいったいどこのロボットなのかしら!?っておっと!!」
ロボットの剛腕をキュアビルドは交わした後になのは達も攻撃を加える。そこにスカイジェイカーが攻撃をして放たれてロボットに命中をしてジャンゼクターに隣に麗華と零児も降りたち真理は驚いている。
「ちょ!?私、双子を連れてきたの!?」
「あぁそうだ。二人ともいいか?これがお前達にとって初の戦いだ。」
「うん。」
「わかってるよ父さん。」
二人はドライバーを装着をして構える。
「お父様の言葉を借りるならさぁ実験を始めようか!」
「なんだかいけそうな気がする!」
【ラビット!タンク!ベストマッチ!】
【ジオウレイズ】
お互いにセットをして構える。
【AREYOU READY?】
「「変身!!」」
【鋼のムーンサルト!ラビットタンク!イエ―イ!】
【ライダータイム!カメンライダージオウレイズ!】
双子の姿が変わり麗華は仮面ライダービルドブレイク、零児は仮面ライダージオウレイズに変身をする。
ロボットはジャンゼクター達に気づいたのか三人は飛び降りると戦闘員のようなロボットが現れたのでジャンゼクターはジャンディックを構えて発砲をする。
ビルドブレイクはドリルクラッシャーを構えてロボットを切りつけて次々に切っていく。
「でああああああああああ!!」
一体のロボットの胴体を貫通させて撃破をする。ジオウレイズは剣を魔法陣から生成をして発射させて撃破していく。
「はああああああああああ!!」
さらに切っていきジャンセクターは双子の援護をするためにジャンバルカンと同時に構えて発砲をして撃破していく。
真理は双子の姿を見て戦兎が連れ出したのは合格をしたのだなと思いつつ攻撃を交わした後に蹴りを入れる。
すると地面からドリルが現れたので全員が驚いているとトリケラトプスのようなロボットが現れたのだ。
「トリケラトプスのロボット!?」
戦兎は驚いておりトリケラトプスのロボットはターゲットを三人にしており角のドリルがミサイルが発射された。
「だったら!!」
ビルドブレイクは前に立ち防御術を発動させてドリルミサイルをガードをするとジャンゼクターは飛びあがり二連ミサイル、デュアルレーザーを発動させて発砲をする。トリケラトプスのロボットは攻撃をガードをしておりジオウレイズはジカンギレ―ドを構えてトリケラトプスのロボットに切りかかる。
「であああああああああ!!」
ボディを切りつけるがトリケラトプスのロボットは頭を振るいボディに攻撃を受けてしまう。
「うわ!」
トリケラトプスのロボットは突進をしてきたがジャンゼクターは着地をしてトリケラトプスのロボットのドリルを受け止める。
「ブリザード!」
ビルドブレイクはブリザードの魔法を発動をしてトリケラトプスのロボットは足部を凍らせていきジオウレイズは走りだして右手にエネルギーを込める。
「くらえ!父さんの技!」
炎が纏われて行き殴る。
「バーニングフィストおおおおおおおおおおおおおおおお!!」
バーニングフィストがトリケラトプスのロボットの胴体を貫いた。
「アールジーコ!!」
『ジャンゼクター!合体だ!SETREADY!』
アールジーコが変形をしてジャンディックをセットをして構える。
『ファイアー!』
「ジックキャノン!!」
放たれたジックキャノンがトリケラトプスのロボットに命中をして爆散をする。ジオウレイズとビルドブレイクはキュアビルドの方へと行き必殺技を構える。
【READYGO!ボルティックフィニッシュ!】
【フィニッシュタイム!タイムブレーク!】
「「であああああああああああああああ!!」」
ダブルライダーキックがキュアビルドと戦っているロボットに命中をして後ろの方へと倒れた。
「ひゅーやるじゃない!麗華と零児!」
「「ありがとうございます・・・・・・ZZZZZZZZZ」」
敵が倒したのを見て二人は安心をして倒れて眠ってしまう。
「あらあら」
「おや?どうやら疲れたようだな。」
「まぁいいじゃないの?この双子にとって初の戦いなんだからね・・・・・・始まるのね。」
「あぁ、娘たちの物語がな」
戦兎は眠っている双子の見ながら今ここに新たなビルドとジオウが誕生をしたのである。
次回 突然として出現をしたロボットたち、戦兎は天界へと行き調べることにした。一方で双子は突然として扉が開いたので何事かと見ていると神ジオウの娘一葉が現れたのだ。
次回「神ジオウの娘」