IS魔法ビルドニュージェネレーション   作:桐野 ユウ

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もらったブランクスパークリングフルボトル

麗華side

 

さてお父様からブランクスパークリングフルボトルをもらったのはいいのですが・・・・・・いったいどうしたらよろしいのでしょうか?

 

自分の思ったようなフルボトルを作るようにと言われましたが・・・・・・一体どうしたらよろしいのでしょうか?

 

「あれ麗華ジャーン」

 

「麗華にゅ」

 

「あ、景子お母さんにプチ子お母さん。今帰ってきたのですね?」

 

私に声をかけてきたのは真理お母さんと同じくお父さんから分裂?でいいのかな。如月 景子お母さんに如月 プチ子お母さんです。

 

二人は今まで調査をするために出ていましたが戻ってきたのを見ると終わったみたいですね。

 

「調査は終わったのですか?」

 

「まぁね・・・・・・」

 

「色々と調査をして正解だったにゅ。そういえば麗華。」

 

「なんですか?」

 

「そのブランクスパークリングフルボトルはなんだにゅ?」

 

「実は・・・・・・」

 

私は景子おばさん達に説明をして自分で作るように言われたのでどのように作ったらいいのか悩んでいることを話す。

 

「ふむふむなるほどね・・・・・・」

 

「なら仮面ライダーのデータを見て決めたらいいじゃないかにゅ?」

 

なるほど、様々な仮面ライダーのデータを見て考えたらいいってことですね?ありがとうございます。

 

「「どういたしましてーーーーーー」」

 

早速私はデータベースがある部屋の方へと移動をしてどのようなスパークリングフルボトルをすればいいのかなとデータベースを検索を始めるのであった。

 

麗華side終了

 

一方で零児は誰かと模擬戦をしていた。燃える拳で相手を殴ろうとしているが剣で全てはじかれてしまう。

 

「おらあああああああああああああああ!!」

 

「は!!」

 

炎の拳と剣がぶつかり二人は衝撃で吹き飛ばされて構え直す。すると相手の方は剣を収めたので零児も拳を収めた。

 

「ふぅー強くなったわね零児君。」

 

「シズねぇこそ・・・・・・やっぱりイフリートと融合をしているから強いじゃん。」

 

『それはどうだろうな?シズの強さはお前が思っているほど強いぞ?』

 

「もうイフリート・・・・・・恥ずかしいからやめてよ。」

 

『その通りよイフリート!』

 

『お前ばかり出てきてもつまらんだろ?』

 

『うむ』

 

『ウェルザード様、ウェルドラ様、ランドルス様。』

 

そうシズは零児や麗華と同じように育てられた影響で現在は四つの属性を持った者たちと融合をしており獄炎の精霊、氷結の龍、暴風龍、最後は地の猛獣と呼ばれるものと契約をしており状況において属性を応じた攻撃をすることができるようになっているなど戦兎自身も驚いたほどである。

 

零児は拳を握りながらブランクライドウォッチを見ていると近づいてくる。

 

「それはブランクライドウォッチ?もしかしてお父さんから?」

 

「あぁ、父さんからこのブランクライドウォッチをもらったからどうしようかなと思ってね。」

 

「呼ばれて飛びでてジャジャジャーン!」

 

「「うわ!!」」

 

突然として扉が現れた。そこから常磐 一葉が現れたのでシズはにっこりしながら一葉の頭を握りしめる。

 

「うごおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!」

 

「突然として現れて何かご用かしら?一葉さん?」

 

「ごめんなさい私の頭が潰れそうなのでアイアンクローはやめてもらって・・・・・・いたいいたいいたいたい!まじでやばいって!!」

 

「シズねぇ許してあげたら?」

 

「・・・・・・・・・・・・・・・」

 

シズは無言でアイアンクローをやめて一葉は頭を抑えていると冷雨とエーニャがため息をつきながら現れる。

 

「何やっているのこの馬鹿。」

 

「さぁ?」

 

「最近、私に対してひどくない二人とも?」

 

「「別にーーーーー」」

 

「あははは・・・・・・」

 

「それであなたたちはどうしてここに?」

 

「ふふーんなーにジオウとして先輩としてオリジナルライドウォッチの生成に困っていると思ってやってきたのだあああああああああああああ!!」

 

っと自身の豊満な胸を強調をするかのようにどや顔をしている一葉を見てシズはため息をついて今度はアイアンクローをしているが上空に上げる。

 

「あ、あれ?なんか皆が逆さまになっている気がするのですけど?あのーシズさん?なにをなされるのですか?」

 

「ワンハンドブレーンバスター!!」

 

「ほげえええええええええええええええええええええええ!!」

 

ワンハンドブレーンバスターが決まり一葉は気絶をしてしまい、冷雨は様々な自分たちが使うライドウォッチのオリジナルはそれぞれの三つの仮面ライダーの特徴を組み合わせて作りだしているなどのアドバイスを出してその場を後にする。

 

「それぞれの仮面ライダーの特徴か・・・・・・」

 

「そういえば一葉ちゃんが使用しているライドウォッチの一つに確か父さんのビルド、健介さんのフィス、奏汰さんのディケイドが組み合わされたライドウォッチもあったわね。」

 

「・・・・・・そうか、俺なりにやればいいってことだな?」

 

「どうやら何かつかめた?」

 

「あぁ!やってやるさ!父さんや姉さんがやれるなら俺だってやるさ!俺は如月 戦兎の息子の如月 零児だ!!」

 

零児は拳を高くつきあげて新たなフォームのライドウォッチを作るためにデータベースへと向かうのであった。




次回 ロア天界の天界長室、ロアは姉のロイと共に地上に現れた謎の骨の生物を見ていた。戦兎から残骸を回収をしてもらってみているところである。

次回「骨」
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