IS魔法ビルドニュージェネレーション   作:桐野 ユウ

12 / 85
新たな双子の力!ロアスフィアに見せろ!

戦兎side

 

さて現在俺が立っているのはシュミレーション室だ。なぜ立っているのかというと双子達が新しい力を試したいってことでこのシュミレーション室にやってきていた。

 

ならビルドやジオウになるわけにはいかないな。俺はロアスフィアドライバーを装着をして二人に構える。

 

「さてお前達の新しい力・・・・・・俺に見せてくれ!変身!」

 

仮面ライダーロアスフィアマイティロアに変身をした俺は双子達の力を見るため様子を見ることにした。さて見せてくれお前達の力をな。

 

「行きますよお父様!」

 

「あぁ俺達の新しい力を!」

 

二人はビルドドライバーとジクウドライバーを出して新しいフルボトルやライドウォッチを出していた。

 

「さぁ実験を始めます!」

 

【フルブラストブレードスパークリング!】

 

ほーうブラストブレードスパークリングか・・・・・・ん?

 

【ブラストモード!】

 

そのままレバーをまわしていきスナップビルダーが発生をする。

 

【AREYOUREADY?】

 

「変身!」

 

【射撃のライダーの力!ブラストモード!イエ―イ!】

 

「仮面ライダービルドブレイズ フルブラストモード!」

 

「俺はこっちだ!」

 

【ジオウブレイク!】【バーニングライトニング!】

 

零児の方もウォッチをセットをしてまわしたか。

 

「変身!」

 

【ライダータイム!カメンライダージオウブレイク!アーマータイム!バーニングライトニーング!】

 

炎と電撃が零児に纏われて行きオーズタジャドル、迅バーニングファルコン、ブレイドジャックフォームを足したフォームかな?なーるほどなら見せてもらうぜ?お前達の力をな!!

 

戦兎side終了

 

さてロアスフィア対ジオウブレイク&ビルドブレイズの戦いを見るためほかのメンバーも様子を見に来ていた。

 

真理、景子、プチ子の三人以外にシズ、如月 ユウカも見ている。

 

「ほーう見ろウルトラマンギンガ。」

 

「誰がウルトラマンよ!名前どころじゃないわよ!!」

 

ユウカはギンガの名前をわざと間違えてそれを突っ込むのを何年もしているのであった。

 

「まぁいいじゃないか金賞・中島」

 

「・・・・・・もう名前どころか金賞って、私何か賞をとったのかしらね?」

 

ギンガはため息をついてほかのメンバーは苦笑いをしながら中を見る。動きだしたのはジオウブレイクだった。

 

彼は左手にバーニングライトニングブレードを構えて振り下ろしてきた。ロアスフィアは交わして蹴りを入れようとしたが弾丸が飛んできたので回避をする。

 

右手にドレイクゼクター、左手にバースバスターを構えるビルドブレイズの姿があり射撃ライダーの武器などが使用できるのだなと判断をしている。

 

(なるほど射撃ライダーのデータを使いフルボトルの力として入れたわけね・・・・・・っておっと。)

 

ロアスフィアは後ろからジオウブレイクが攻撃をしてきたので上空へと飛びあがり右手にウィザーソードガンを出してガンモードにして発砲をする。

 

【チャージライズ!フルチャージ!カバンショット!】

 

「!!」

 

放たれた砲弾に気づいてロアスフィアは交わして地上の方を見るとアタッシュショットガンを構えているビルドブレイズの姿があり仮面の奥で苦笑いをしていると飛びあがってきたジオウブレイズが必殺技を構えている。

 

【フィニッシュタイム!バーニングライトニング!バーニングライトニングタイムブレーク!】

 

「せいやああああああああああああああ!!」

 

右足に炎が左足に電撃を纏わせた両足蹴りを放ってきたがマイティロアは右足部にエネルギーをためてマイティロアキックを放ちジオウブレイクを吹き飛ばすと地上の方へと着地をして構える。

 

「超変身」

 

青い姿ドラゴンロアへと変身をして両足部がチーターレッグのようになりビルドブレイズの方へと走っていくが彼女はフルボトルを抜いてひっくり返す。

 

【ブレードモード!】

 

「何?」

 

そのままレバーをまわして音声が鳴る。

 

【AREYOUREADY?】

 

「ビルドアップ」

 

ブラストモードのアーマーがパージをしてロアスフィアはパーツに当たり動きを止めてしまいそのままパージをしたパースが反転をして装着される。

 

【剣戟のライダーの力!フルブレードモード!イエ―イ!】

 

ドラゴンロアは前を向くと右手に水勢剣流水と左手にガシャコンソードをもって切りかかろうとするビルドブレイズの姿があった。

 

「ちぃ!」

 

ドラゴンロッドが生成されて振り下ろされた武器を受け止める。

 

「今よ!零児!」

 

「!!」

 

見るとロアスフィアの足部が凍らされていくのを見て後ろを方を見る。

 

【アーマータイム!ブリザードクロー――ック!!】

 

(なーるほどレンゲルのブリザードの力ね・・・・・・それに肩部についているのガタックカリバー・・・・・・そういうことね。)

 

「はああああああああああああああ!!クロックアップ!」

 

【クロックアップ!】

 

(なら超変身!)

 

蹴りを入れた後姿が緑色の姿ペガサスロアに変身をして脚部に力を込めると氷がはがれてロアスフィアは両手にカマキリソードが発生をして横に切りつける。

 

「が!」

 

「零児!」

 

【READY?GO!!フルブレードフィニッシュ!】

 

周りにナイト、バロン、ブレイブ、サソード、ブレイズ、アクセル、カイザ、ガタックが現れてロアスフィアに切りかかるが冷静にロアスフィアはカマキリソードを使い次々に切り裂いていき切りかかろうとしたビルドブレイズを逆に切りつけた。

 

「きゃああああああああああああ!!」

 

「なかなかいい攻撃だった。だけどまだまだだね?」

 

カマキリソードを解除をして戦兎は変身を解除をする。双子も変身を解除をしてまだまだ父にはかなわないなと落ち込んでしまう。

 

「だが零児があそこで俺の脚部を凍らせてきたのは驚いたな。俺も神の力を使ってしまったからね。」

 

「父さんの神の力?」

 

「そう俺の炎を操る能力・・・・・・」

 

そういって戦兎は右手に炎を纏わせてすぐに解除をする。

 

「麗華は俺の力を受け継いでいる。零児は武器の生成はミナコの力でもあるんだ。」

 

「母さんの・・・・・・」

 

零児は銃を思い浮かべると手に銃が収まっている。それこそミナコが使用をする武器生成である。

 

「それにあなたたちは強くなっているわよ。」

 

「「お母さん(母様)!!」」

 

ミナコが現れて二人は抱き付いているのを見て戦兎は落ち込んでしまう。

 

「・・・・・・お父さんとしての威厳が・・・・・・」

 

ショボンと落ち込んでしまい双子は慌ててしまう。

 

「あー違うんですお父様!」

 

「そ、そうだよ父さんのことが嫌いだなんてないからな!」

 

「いいんだいいんだよ。そりゃあ父さん忙しくてお前達の世話とかしてやれなかったからな・・・・・・母さんに甘えるのはそうだよな。」

 

「「「(;^ω^)」」」

 

戦兎はいじけてしまい全員が苦笑いで見るしかなかった。




次回 新たな力を手にした双子、ある日突然として戦兎は双子と歩いていると突然として次元が変わったので驚いていると光弾が放たれたので回避をする。

三人は変身をして戦いが始まった!

次回「突然の襲撃!」
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。