麗華side
お父様と街を歩いていると突然として現れた謎の敵、相手はティラノサウルスの骨を出してきて私達は倒すことに成功をしました。
ですが今回の相手はお父様曰く自分の神の力を使ってみたが・・・・・・範囲外に出てしまったと言っておりました。
なら今まで出してきたのは理由があったのでしょうか?私は色々と調べているのですが・・・・・・結果がわからない状態なので困ってしまいました。
「ふーむ・・・・・・」
お父様も調べていますが・・・・・・零児の姿が見えないのでお父様に聞いた。
「あのお父様、零児は?」
「零児は自分が考えても仕方がないからと鍛え直すって言っていたよ。」
零児らしいかもしれないですけど、今は相手のことを探さないといけないのに!もう!!
「まぁそう怒るな麗華、今のところ奴らが出ていないのだから心配をすることはないさ。(だがもしものことを考えてあいつらを呼んだ方がいいかもしれないな。)」
お父様は何かを考えておりますが・・・・・・私はアクセスをして敵を調べることにしました。
麗華side終了
一方でロアとロイは今回現れた敵について話をしていた。
「なぁロア。」
「なんですか姉さん?」
「今回現れた敵についてだ。骨をまるで生きているかのように操ることができる種族がいたことを思いだしたぜ。」
「そのような種族が?」
「あぁ、だが奴らは完全に滅びたと思っていたから油断をしていたぜ・・・・・・おそらくあれはかつての生き残りと判断をしていいぜ?」
ロイの言葉を聞いてロアはどうも嫌な予感がしていた。何事もなければいいと思う。場所が戻り如月家、調べていたが何も結果が出てこなかったので休憩をしていると走る音が聞こえてきたので何事かと感じていると扉が開いた。
「イクトにいちゃああああああああああああああん!!」
「ごふううううううううううううう!!」
彼に抱き付いてきたのはポピパのメンバーで戸山 香澄であった。彼女はそのまますりすりと抱き付いて戦兎は苦笑いをしていると扉が開いてほかのメンバーが香澄がやっていることに睨んでいる。
「こら!!香澄!!」
「香澄だけずるーい。」
「へへーんイクトにいちゃーん。」
彼女は勝ち誇って戦兎にすりすりとしていると何かがひょいと香澄をつかんで彼女は何が起こったのかわからなかった。
見ると麗奈が香澄をどかして戦兎に抱き付いていた。
「あー麗菜さん!!」
「うふふふ甘いわよ。さぁイクト君私とチュをしましょうか?」
「なんで?」
「おい・・・・・・」
何かの声が聞こえてきたので扉の方を見ると黒いオーラを纏っているアリスの姿があった。彼女は普段しているツインテールはほどかれており目から光が消えた状態で現れる。
「なーにイクトに抱き付いているんだ?僕のイクトから離れろや。」
「あーらあらら?私のイクト君なのよいいじゃない?」
「誰がお前のだって?イクトは私のだ。」
二人はバチバチと火花を散らしておりお互いに変身道具を出して構える。
「変身。」
【ロボットイングリス!】
「ゴーカイチェンジ。」
【ゴ―――カイジャー!!】
グリスとゴーカイレッドに変身をしてお互いに武器を構えて庭の方へと移動をする。
「お父様、止めなくてもよろしいのですか?」
「・・・・・・仕方がない。」
戦兎は立ちあがりインフィニティ―ドライバーを装着をして様子を見ていた。二人は武器を構えてお互いに攻撃をしており戦兎はそろそろいいかなとレバーをまわしていきスナップビルダーが発生をする。
【AREYOUREADY?】
「変身。」
【ゴリラモンド!イエ―イ!】
ゴリラモンドに変身をしてレバーをまわしていく。
【READYGO!ボルティックフィニッシュ!】
ダイヤモンドを生成をして右手のサドンデスアームで殴り砕けたダイヤモンドが飛んで行き二人に命中をする。
「「きゃああああああああああああああああ!!」」
二人は変身が解除されてビルドはそのまま近づいていく。
「さーて二人とも反省をしたかな?」
「「反省をしました。」」
「わかればよろしい。」
変身を解除をして戦兎はクレーズにインフィニティ―ドライバー達を収納をする。
次回 戦兎は色々と調べるため天界へと向かう。
次回「天界へ」