天界から戻った戦兎、相手が生き返らせる種族と言うことを知り彼は無言でいた。麗華と零児の二人は父が無言でいるので何かあったのだろうかと思い声をかけようとしたが・・・・・・突然として戦兎が立ちあがりどこかの方角を見ているので二人も同じように見た。
「二人とも行くぞ。どうも何か嫌な予感がする。」
「はい!」
「わかった!」
一方で街では機動六課のメンバーが対処をしていた。
「うおおおお・・・・・・」
「ひええええゾンビ!?」
「一体何が起ころうとしているの!?」
ゾンビ軍団になのは達は対処をしているが次々に発生をするので誰がゾンビ軍団を出しているのだろうかと思いながら戦っていた。
「だがなぜゾンビがこんなにも・・・・・・」
「あーーーうぜえええええええええええ!!」
ヴィータは相棒のアイゼンを振りまわしてゾンビ軍団を吹き飛ばしていく、だが数が多いのでさらに増えていた。
「ひょえええええええええええ!!」
すると上空から攻撃が放たれて全員が何かと見ているとグランジェイカーが上空から攻撃をしてゾンビ軍団を攻撃をしていた。
グランジェイカーから仮面ライダービルド、仮面ライダービルドブレイク、仮面ライダージオウレイズの三人だ。
「待たせたな!」
「戦兎!」
「遅かったじゃないの!」
「悪い悪い、だがなぜゾンビ軍団がこんなに?」
戦兎は首をかしげながら考えているとゾンビ軍団が襲い掛かってきたので彼はドリルクラッシャーガンモードにフェニックスフルボトルをセットをする。
【READYGO!ボルティックブレイク!】
「は!!」
炎の弾丸が放たれてゾンビ軍団に命中をしていき燃えていく。ビルドブレイクとジオウレイズの二人も接近をしてドリルクラッシャーとジカンギレ―ドでゾンビ軍団を攻撃をしていき倒していく。
戦兎もさらに倒そうとした時に光弾が飛んできたので回避をする。
「・・・・・・ぐへへへへへへへへげははははははははははははは!!」
「うわーなにきも!?」
ビルドの姿のまま彼はいい相手の方は光弾を飛ばしてきたがガードをする。
(妙だ、なぜこいつは自分から姿を現したんだ?普通こういうやつって裏で動くタイプだと思ったが・・・・・・何か変だな?)
戦兎はそう思いながら相手の攻撃を受け流している。一方でビルドブレイクはフルブラストソードフルボトルを出してソードモードにしてセットをする。
【フルブラストソードフルボトル!ソードモード!AREYOUREADY?】
「ビルドアップ!」
【剣のライダー達の力!フルソードモード!イエ―イ!】
フルソードモードへと変えたビルドブレイズは流水を右手に発生させて水の斬撃波を放つ。
【ライダータイム!カメンライダージオウレイズ!アーマータイム!ブリザードクローック!】
「はああああ・・・・・・!!」
地面を殴ると氷のタワーが次々に発生をして敵を貫通させて撃破した。一方で交戦をしているビルドはドリルクラッシャーをガンモードにして放ち相手はガードをする。
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
ビルドはドリルクラッシャーを構えながら相手の足元を撃ち相手は混乱をする。
「くそ!どこだ!!」
「後ろだ。」
「な!?」
【READYGO!ボルティックフィニッシュ!!】
「でああああああああああああああ!!」
右足にエネルギーをためて胴体に蹴りを入れて吹き飛ばす。
「おのれ・・・・・・紅 イクトおおおおおおおおおおおおおお!!」
「何?」
紅 イクトという名前を出してきたので戦兎は誰かなと思いながら構えていると相手は立ちあがった。
「まさかお前は・・・・・・葵 健吾か?」
「くっくっくっくっくふはははははははは!!そのとおりだ!紅 イクト!!」
彼の前に現れたのはかつて紅 イクトが暮らしていた世界で闇のようなことをしていた葵 健吾その人だった。最後は戦兎が変身をしたビルドに太陽に突き飛ばされたが脳だけ生き残っていたが・・・・・・最後は魔王ゼルギスの部下アイギスによって殺された。
そして別世界の青空 奏汰の世界で暗躍をしたが最後は戦兎の手の中で死んだはずだった。
だが彼は今、この世界で体を乗っ取り復活をしたのだ!
「そいつの体を乗っ取り自分が復活をさせるためにお前は!」
「あぁそのとおりだ!奴が魔力を使い切るのを待ってからこいつの体を乗っ取ったわけだ!!すべてはてめぇに復讐をするためだ!!見せてやるぜ・・・・・・俺の新しい力をな!!」
「・・・・・・アナザーオーマジオウライドウォッチだと?」
【オーマジオウ】
「変身!!」
健吾の体が変わりアナザーオーマジオウへと変身をして戦兎は驚いている。
「なぜお前がそれを持っている!?」
「力がみなぎってきた!!おらあああああああああああああああああ!!」
衝撃波を放ちビルドは吹き飛ばされてしまう。
「く!!」
「お父様!」
「父さん!」
「ほーうイクト、てめぇ子供までいるとはな・・・・・・これは殺したくなっちゃうよな!!」
「てめぇ!!」
アナザーオーマジオウは二人に近づいて攻撃をしようとした時砲撃が放たれてアナザーオーマジオウは砲撃を躱した。
「何?」
「あれは・・・・・・ゴーカイガレオン・・・・・・」
すると六人の戦士が降りてきた。
「ゴーカイレッド!」
「ゴーカイブルー」
「ゴーカイイエロー!」
「ゴーカイグリーン!」
「ゴーカイピンク」
「ゴーカイシルバーです!!」
「海賊戦隊!」
「「「「「「ゴーカイジャー!!」」」」」」
「俺の邪魔を「邪魔はてめぇだごら!!」何!?」
【スプラッシュフィニッシュ!!】
「おらあああああああああああ!!」
【イ・ク・サ・カ・リ・バ・-・ラ・イ・ズ・ア・ッ・プ】
「はああああああああああああああ!!」
グリスとイクサが蹴りとイクサカリバーの斬撃をアナザーオーマジオウに命中させた。
「く!!」
「あれは・・・・・・」
「これはいったい・・・・・・」
「はっはっはっは!御伴達!いけ!!」
「は!」
「ふん!」
「えい!」
「おりゃ!」
「ちい!!」
「え!?今度は何!?」
「はっはっはっは!袖振り合うも多生の緑!俺の手にかかれば一網打尽!恨みかなんかはしらねーがそんなもん吹き飛ばしてしまえ!」
「なんだよもう・・・・・・」
戦兎はテンションが高い人物に頭を抑えていると扉が開いてアナザーオーマジオウを吹き飛ばした。
「大丈夫か戦兎。」
「煉か・・・・・・それにお・ま・え・もか!!」
「ぐああああああああああ!!なんで俺だけ!?」
「なんで俺もおおおおおおおおおおお!!」
ジオウブレイズと仮面ライダージードをアイアンクローで握りしめている。その様子を娘達は苦笑いをしてジオウレイズは驚いている。
「冷雨ねぇ達!?どうしてここに!!」
「ロア様からこの次元で異様な何かを感じると言われて私達は急いで仲間を集めていたのよ?」
【フォーゼ!】
【ドリルオン!】
「でああああああああああああ!!」
ドリルモジュールを装備をした謎のセイバーみたいな仮面ライダーが現れてアナザーオーマジオウにダメージを与える。
「く!!」
「新しい仮面ライダー?」
「俺ですよ戦兎さん!」
「光刃君か!」
「おのれえええええええええええ!!どあ!!」
すると6つのパンチが飛んできてアナザーオーマジオウに命中をする。
「なんですか!?」
「姉ちゃんあれ!!」
ジオウレイズの言葉を聞いてビルドブレイクは上空を見るとマジンカイザー、マジンエンペラー、さらにもう一機知らない機体がいるので戦兎は頭を抑えるしかなかった。
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
「おのれ!イクト!てめぇだけは俺が殺す!覚えていやがれ!!」
そういってアナザーオーマジオウは撤退をしていき戦兎は・・・・・・
「があああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!」
「「「「「ぎょえええええええええええええええええええ!!」」」」」
「「きゅううううううううううううう」」
突然の戦兎のシャウトを聞いて全員が倒れた。特に運が悪いのか、この時に戦兎の近くに来てしまったアリア達で、本人達は耳がよくなっている為にアリア達は気絶した。
「お、お父様!?」
「父さん!?」
「やってられるかああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!」
叫ぶのであった。
次回「異世界の戦士たちとの会合」