如月 戦兎の娘と息子の如月 麗華と如月 零児の二人は仮面ライダービルドブレイクと仮面ライダージオウレイズに変身をしてトリケラトプスのロボットと交戦をして撃破する。
それから戦兎は謎のトリケラトプスのロボットを調べるために天界の方へと行くこととなりミナコにお願いをする。
「それじゃあミナコ、麗華たちのことを頼んだよ?」
「わかっているわよ。あなたも気を付けてね?」
そういってミナコはキスをして戦兎は次元の扉を開いて天界の方へと移動をする。ミナコは寝ている子どもたちの顔を見ながら頭を撫でている。
「・・・・・それにしてもあのロボットは一体何なのかしら?レグリアもそれを調べるために天界の方へ・・・・・・「ん・・・・・・」あら?麗華起きたの?」
「お母様?ここは・・・・・・」
「あなたたちの部屋よ?」
「お父様は?」
「レグリアなら天界の方で調べることがあるって言ってあなたたちを預けた後に天界の方へといったわ。」
麗華はそういえばと首をかしげていた。
(そういえばお母様はレグリア、なのは母さんたちは戦兎、香澄お姉ちゃん達はイクト、カズマさんは神エボルトさま、お父様の本当の名前はいったいどれ!?)
麗華は混乱をしていた。父親の戦兎の名前が四つもあるのでどれが本当の名前なのか頭に?が出てきているのを見てミナコは笑っている。
「お母様!!」
「ごめんなさい、あなたがあまりにも面白かったからふふふふふふふ」
ミナコは笑ってしまいその声で零児が目を覚ました。
「あ、あれ?俺・・・・・・母さん?」
「あら零児も起きたのね?」
「そうだ、俺達仮面ライダーに変身をして戦って倒れたんだ。」
「えぇその通りよ。」
ミナコは二人が倒れた後のことを話しをしており戦兎はすでに天界の方へと移動をして調べ物をしてくると言ったので双子は落ち込んでいると次元の扉が現れたので三人は戦兎がもう帰ってきたのかなと扉が開いて三人の人物が現れる。
「さぁ到着をしたわよ!」
「てか勝手に次元の扉を使ってもよかったの?」
「大丈夫大丈夫、戦兎さんから許可は得ているからね!」
「あ!一葉姉さまに冷雨お姉さま、エーニャお姉さま。」
「姉ちゃん達じゃんどうしたんだ?」
そう現れたのは戦兎と同様に神ジオウと名乗る「常磐 一兎」の娘たち、常磐 一葉、常磐 冷雨、常磐・T・エーニャの三人である。
特に一葉はミナコが子どもを産んだのを知り父親の一兎に全ての仕事をなすりつけて冷雨たちと共に行き一兎はそのあと始末をしていたのでお祝いに行けなかったのであった。
そして成長カプセルを使って10歳の時に戦兎は鍛えようとしたときに彼女達が来て鍛えたいといってきたので戦兎とミナコは苦笑いをしていたが彼女達は目を光らせていたのでお願いをすることにした。
その為麗華は姉さま、零児は姉ちゃんと呼んでいる。今は年も成長カプセルを使って15歳になっているので年上になっているが姉と慕っている。
「やっほー」
「こんにちは。」
「遊びに来たよーーー」
「あらいらっしゃい」
「「「美菜子さんこんにちは!!」」」
三人は挨拶をして一葉はベットの上にビルドドライバーブレイクとジクウドライバーレイズが置いてあるのを見た。
「あれ?それは?」
「それはお父様が私達にくれました変身ベルトです。私はビルドブレイク」
「俺はジオウレイズです。」
「まさか二人も仮面ライダーになったのですね。」
「驚きだよ」
冷雨とエーニャは二人が仮面ライダーになったことに驚いている。その話を聞いた一葉はふふーんと目を光らせていた。
「なら戦ってみようよ。」
「「え?」」
「ちょ!?待ちなさい一葉!」
「そうだよ!二人はまだなったばかりだよ!」
「だからこそ先輩として今のあなたたちの実力を試してあげるわよ!!」
どどーんという音が聞こえてきそうな感じがして二人ははぁとため息が出てしまい一葉は零児と麗華を連れて行ってしまい冷雨たちも追いかける。
そこに真理が部屋から一葉が麗華と零児を連れて行ったのを見てミナコが部屋の中にいたので聞くことにした。
「ねぇあれって一兎の娘たちだよね?今麗華達を連れて行ったのを見たけど」
「えぇ模擬戦をするってことで連れていかれたわ」
「模擬戦ってあの子達昨日変身をしたばかりなのに!?」
真理は双子は大丈夫かなと思いシュミレーション室の方へと行くことにした。一方でシュミレーション室では元ロボット陛下事如月 ユウカが使っており彼女はロケットパンチを放ちターゲットを破壊をしていると誰かが入ってきたので見ていると双子と一葉の姿を見たので声をかける。
「おやおや何をしているのやら?」
「あらあなたは確かロボット陛下?だったっけ?」
「今は如月 ユウカだ。それでなぜ双子ちゃんがここにいるのじゃ?」
「実は一葉お姉さまに連れられて」
「俺達と戦うって」
「ふーむ・・・・・・」
ユウカは一葉が昨日始めて変身をした二人に対してどのように戦うのか気になってしまう。
次回「双子対一葉」