麗華side
拝啓お父様、お元気で過ごしておりますか?私達は・・・・・・死んでしまいますとだけ言っておきます。
「あーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!」
「ぐああああああああああああああ!!」
「なんで私達までえええええええええええええ!!」
「うおおおおおおおおおおおおおお!!」
アリアさんが色々とヒーローたちを呼んでさらに巨大ロボットまで呼んできて攻撃を交わしながら逃げております!怖いです!!
「ドルファイヤー!」
『ワイドゼロショット!』
【ギガスキャン!】
【ラーイジングストラーイク!!】
「「「「「うわああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!」」」」」」
これって私達特訓の意味あるのでしょうかああああああああああああああああ!絶対にゆる早苗えええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ!!
麗華side終了
一方で外の方では健吾達が動かないので戦兎は不気味な感じをしていた。
(妙だな、健吾のことだから動いてくると思っていたが・・・・・・いずれにしても麗華達が戦士達に鍛えられて立派な戦士になることを祈るよ。)
彼はそう思いながら警戒をしているとなのは達から連絡が入ったので通信に出る。
「どうしたんだ?」
『戦兎お兄ちゃん!街にロボット軍団が現れたの!』
「わかった!すぐにこちらも出る!ってわけでマクロスで出るぞ!!」
如月家の地下発進格納庫へと移動をして全員が搭乗、蒼河たちはマジンカイザー達に搭乗をして待機をしていた。
現場ではなのは達がロボットと交戦をしていた。
「ディバインバスター!!」
なのはが放たれたディバインバスターはロボットに命中・・・・・・しなかったではなく消滅をした。
「な!?」
「もしかしてAMFが張られているのか!?」
「なら厄介だな・・・・・・」
シグナム達は構えていると上空から砲撃が放たれてロボットたちが破壊されて行く。なのは達はみるとマクロスフロンティアが浮上をしており真理達は念のためのマクロスで待機をしてほかの戦士達が出撃をする。
戦兎はロアスフィアに変身をして着地をする。ほかの戦士達も着地をしてマジンカイザー達が出撃をした。
上空からロボットが現れたので蒼河たちが相手をする。
「いくぞ!龍月さん!エース!」
「おう!」
「あぁ行こう!」
三機は空中に浮かんでいるロボットを倒す為攻撃をする。一方で地上ではロボットを倒す為に戦兎達が交戦をする。
ゴーカイジャーはゴーカイチェンジをしてゴセイジャーへと変身をしてゴセイウェポンやレオンセルラーを構えてロボットを攻撃をしていく中ドンブラザーズも攻撃をしてドンモモタロウは激しく動いてサングラスソードを振るい撃破していた。
セイバーは新たな剣「蒼炎剣業蒼」を抜刀をして敵を切っていき連続した斬撃をお見舞いさせて倒していく。そこにロアスフィアが隣に立ちペガサスロアに変身をしてペガサスボウガンを構える。
「は!」
「せいや!」
二人が放った攻撃でロボット軍団が破壊されてグリスとジオウブレイズ、ディザスターがトリプルライダーキックを放ちゼロワンはフレイミングタイガー、バルカンはパンチングコング、勇太はキラになりフリーダムガンダムを纏いハイマットフルバーストを放ちゼロワンはアタッシュカリバーをバルカンはアタッシュショットガンを構えて撃破する。
ロアスフィアはじーっとどこかを見ており光刃が変身をするセイバーが声をかける。
「戦兎さん?」
すると彼は近くに立っていたセイバーをつかんで投げ飛ばした。
「ああああああああああああああああああ!!」
「ふご!」
何かに当たったのを見て誰かがいたなと思いながらセイバーが敵を倒してきたのでロボットが停止をした。
「なんで投げたんですか!?」
「いやあそこならいけるかなと思ってな。それに敵がいて倒してくれると思ったからさ。」
「ぐぬぬぬぬぬ・・・・・・」
戦兎はそう言いロボットの残骸を見ていた。AMFを張っているのを見て対魔導士用なのかと思いながらも空を飛ぶロボットも現れたので別の物と判断をする。
だが誰かが裏でいる感じがしたので健吾及びアマルスマを操る真の敵が・・・・・・いずれにしても魂だけの健吾、復活をしてアナザーディケイドの力を手に入れているアマルスマ、そういえばオーマジオウの力も手に入れていたなと・・・・・・
次回 さらに中では色々と大変なことになっている麗華と零児。戦士達の攻撃を耐えてついに彼らは合格をもらう!
次回「新たな力」