IS魔法ビルドニュージェネレーション   作:桐野 ユウ

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双子達の新しい姿

アリアによって呼びだされた戦士たちに認められて新たなフルボトルとライドウォッチをもらった麗華と零児、戦兎はその力を試すために一海と光刃に頼むことにした。

 

全員でシュミレーション室へと移動をしてまず戦うのは麗華と光刃だった。

 

「よろしくお願いいたします光刃さん。」

 

「は、はい!(あー一葉みたいな子に育たなくて良かった。)」

 

光刃は麗華が一葉のような子に育たなくて良かったと思いながら新聖剣ブレイドドライバーを装着をした。

 

(おい俺に変われ!あいつの相手をしてみたいんだ!)

 

「っておいオルタってどあ!!」

 

突然として光刃が変わったので麗華は首をかしげる。

 

「光刃さん?」

 

「待たせたな、お前の相手は俺がしてやるよ。」

 

【ディザスタードラゴン!かつて別世界に、世界を滅亡へと導いた破滅の神獣がいた・・・・・・】

 

そのままドライバーに装填をして獄炎剣煉獄を装備が変わり抜刀をする。

 

「変身!!」

 

 

【煉獄抜刀!ディザスタードラゴン・・・・・・煉獄伝承、別世界の黒竜と獄炎剣煉獄が交わる時、赤黒の剣が敵を滅する!】

 

「仮面ライダーセイバーオルタ・・・・・・見参ってな!!」

 

「私も新しい力で!」

 

【レジェンドヒーローフルボトル!】

 

ビルドドライバーに装着をしてレバーをまわしていく。

 

【AREYOUREADY?】

 

「変身!!」

 

【様々なヒーローたちの力を使うもの!レジェンドビルドブレイズ!ヤベーイ!モノスゲーイ!】

 

ビルドジーニアスのような姿だがフルボトル部分がなくなった感じになっており色もラビットタンクのような色に変わっており各場所に仮面ライダーやウルトラマン、スーパー戦隊、メタルヒーローのマークが張られていた。

 

「それがてめぇの力ってことか・・・・・・いくぜ!!」

 

煉獄を抜いて切りかかるセイバーオルタに対してビルドブレイズは武器を出す。

 

「ドリルセイバー!」

 

メガレッドの武器ドリルセイバーが現れてセイバーオルタが振るう煉獄を受け止めるとそのままはじかせて左手に武器が現れる。

 

「レーザースナイパー!」

 

放たれたレーザースナイパーを放つがセイバーオルタは剣ではじかせて接近をする。二つの武器を捨てるとアカレンジャーのレッドビュートを構えてセイバーオルタの右手に絡ませる。

 

戦いを見ている戦兎達は麗華が変身をするビルドの方は武器などを召還をすることで戦う感じだなと思いながらインフィニティーフューチャーグランドフルボトルを出していた。

 

「それってお前の・・・・・・」

 

「あぁ麗華が使用をしているのはこちらかな?と思いながらな。」

 

【烈火抜刀!】

 

火炎剣烈火を構えてセイバーオルタの煉獄とぶつかるビルドブレイズ、セイバーオルタは左手に装備されているブレイングブースターをスライドさせてレジェンドワンダーライドブックをセットをする。

 

【ファイズ進化人類史!】

 

そのまま赤いボタンを押す。

 

【ファイズ!】

 

飛びあがりポイントマーカーが放たれてグリムゾンスマッシュの態勢をしていた。ビルドブレイズは烈火大斬刀で放たれるグリムゾンスマッシュをガードをした。

 

「ちぃ!」

 

ブレイングブースターから黒くなったワンダーライドブックが排出された。そのままドライバーに煉獄をセットをしてトリガーを一回押す。

 

【必殺解読!ドラグーン獄炎撃!】

 

足部に黒い炎が纏われて行き麗華も必殺技で対抗をする。

 

【READYGO!!】

 

「とう!!」

 

「でああああああああああああああああ!!」

 

【レジェンドフィニッシュ!!】

 

「でああああああああああああああああああああああああ!!」

 

ヒーローたちの幻影が一つとなりライダーキックが放たれお互いの蹴りが激突をする。

 

「「ぐうううううううううううううううう!!」」

 

お互いの力が衝突をしてセイバーオルタの方が吹き飛ばされた。

 

「ぐあ!!」

 

「・・・・・・・・・・・・・・・」

 

ビルドは着地をした。

 

(っち流石神エボルトの子どもってか?さて光刃返すぞ。)

 

「いてててて・・・・・・流石ですね。」

 

「すみません!大丈夫ですか!!」

 

「えっと大丈夫だよ?」

 

「そうですか良かった・・・・・・」

 

変身を解除をした麗華の顔を見て光刃はドキッとなってしまうが・・・・・・それに戦兎は気づいた。

 

(ん?今光刃君の顔が赤くなったような気がしたが・・・・・・気のせいかな?)「さて次は零児と一海だな。」

 

ステージの方ではすでに変わっており一海はスプラッシュドライバーを装着をしていた。

 

「さーて戦兎の子どもだからといって手加減をする俺じゃない。スプラッシュドライバーではなくこっちで相手をしてやるぜ?」

 

スプラッシュドライバーを装着をしていたが外してビルドドライバーへと変えてキバットバット二世が変身をしたメタルバットにグリスフルボトルを噛ませる。

 

『ガブリ!グリスフルボトル!』

 

そのままセットをしてレバーをまわしていく。

 

『ライダートリガー!セットアップ!クロス!パーフェクトマッチソング!AREYOUREADY?』

 

「変身!!」

 

【極限心火な絆の仮面ライダー!グリスクロスソングキングダム!】

 

グリス最強姿グリスクロスソングキングダムに変身をした。

 

零児もジクウドライバーを装着をしてジオウレイズライドウォッチとレジェンドライドウォッチを押した。

 

【ジオウレイズ】【レジェンド!】

 

ドライバーの回転させて変身をする。

 

【ライダータイム!カメンライダージオウレイズ!レジェンドターイム!ライダー!戦隊!ウルトラ!メタルヒーロー!大・集・結!!カメンライダー!レジェンドジオウ!レイズ!】

 

グランドジオウのような姿へと変わり構える。

 

「さぁ見せてもらうぜ!てめぇの力をな!!」

 

「わかりました!行きます!!」

 

ジオウレイズは走りながら押した。

 

【ゼーンカイジャー!】

 

45番と書かれた扉が開いてゼンカイジャー五人が現れてギアトリンガーを発砲をしてきた。

 

「ちぃ!」

 

ダイヤモンドフルボトルの力を使いギアトリンガーの弾をガードをする。現在スーパー戦隊モードに変えており戦体のマークを押した。

 

【ゴーセイジャー!】

 

「ゴセイダイナミック!」

 

ゴセイバスターが現れて発砲をするとグリスは飛びあがり両手にガトリング砲を構えて発砲をしてきた。

 

この姿はシンフォギアの力も使えることができるためジオウレイズは交わしながらボタンを押す。

 

【ジュウオウジャー!】

 

「イーグルライザー!」

 

伸びた刀身が上空を飛んでいたグリスに命中をして墜落をさせたが液状化をしてジオウは辺りを警戒をしていた。

 

「いない?」

 

すると後ろからドラグクローを装備をしたグリスが現れてドラグクローファイヤーを放ってきた。

 

【ギーンガマーン!】

 

ギンガマン達が現れて獣激棒で砲撃を放ちドラグクローファイヤーを相殺をする。さらにギンガマンのマークを押すと星獣剣が現れて走って攻撃をする。

 

それを見ながら戦兎は解析をしていた。

 

「なーるほどそれぞれの力をモードを変えることでマークとなるか・・・・・・なら次のマークは?」

 

【ウルトラマンビクトリー!】

 

ウルトラマンビクトリーの幻影が合体をしていきビクトリウムシュートを放った。グリスは交わした後分身をして手裏剣を投げてきた。

 

【ウルトラマントリガー!】

 

スカイタイプのトリガーの幻影が合体をして右手にスカイアローをキャッチをして素早く移動をして分身をしたグリスに攻撃をするが消えていくのでスカイアローを発射させて残された分身を攻撃をする。

 

「いない!?」

 

「おらおらおら!!」

 

上空からウィザーソードガン、デンガンシャーガンモードを放ち攻撃をしてい来た。

 

【ウルトラマンジャック!】

 

ウルトラディフェンダーを構えてガードをする。

 

ウルトラ戦士の名前が入ったロゴが変わりメタルヒーローの達のマークに変わりボタンを押す。

 

【ジバン!】【ジャンパーソン!】【ジャスピオン!】

 

扉からジバン、ジャンパーソン、ジャスピオンの三人が現れてグリスに突撃をする。

 

【ギャバン!】

 

「レーザーZビーム!」

 

ギャバンの幻影が合体をしてレーザーZビームを放ちグリスにダメージを与える。

 

「ちぃ!邪魔をするな!!」

 

【READYGO!グリスクロスソングキングダムフィニッシュ!】

 

「おらあああああああああああ!!」

 

右手にもったザンバットソードでジバン、ジャンパーソン、ジャスピオンの三人を倒した。

 

マークが仮面ライダーのマークへと変わりボタンを押す。

 

【ダブル!】

 

メタルシャフトが現れてグリスの方はドッカハンマーを装備をして振り下ろされるシャフトを受け止める。

 

「流石戦兎の子どもだ!だがな!!おら!!」

 

「ぐううううううううううううううううう!!」

 

吹き飛ばしたジオウレイズはボタンを押す。

 

【フィニッシュタイム!レジェンドジオウ!】

 

「だったら俺も決めてやるぜ!!」

 

【READYGO!!】

 

二人は同時に飛びあがり構える。

 

【レジェンドタイムブレーク!】

 

【グリスクロスソングキングダムフィニッシュ!!】

 

「「はああああああああああああああ!!」」

 

二人のライダーキックが激突をして衝撃が来たので戦兎は咄嗟に結界を張りガードをする。

 

「どうした!お前の力はそんなものかあああああああああああああ!!」

 

「俺は・・・・・・俺は負けない!如月 戦兎の息子!如月 零児だあああああああああああああああああああああ!!」

 

(な、力が上がりやがった!!それに・・・・・・)

 

ジオウの仮面の奥の零児の目が金色になっているのが見えたので一海は笑ってしまい吹き飛ばされる。

 

零児は着地をして一海の方も零児及び麗華は化けるじゃないかと思いながら変身を解除をする。

 

戦兎もその様子を見ながら子どもたちの力がまだまだ上がるなと思いながら見るのであった。




次回 光刃及び一海を吹き飛ばして勝利をした双子達、すると警報が鳴りアマルスマが暴れているという情報を得たので戦兎は双子達だけで戦うように指示を出す。

次回「双子達の戦い!」

「見せてあげます!」

「俺達の新しい姿を!」

「「そしてお前を(あなたを)倒す!!」」
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