IS魔法ビルドニュージェネレーション   作:桐野 ユウ

26 / 85
双子達の戦い!

新たな姿の力を使いセイバーオルタ及びグリスと戦い勝利をしたビルドブレイズとジオウレイズ、戦兎は様々な特訓をしたのだなと思いながら双子達が成長をしたことを喜んでいた。

 

戦兎はモニターでビルドブレイズとジオウレイズが変身をした姿をチェックをしていた。

 

「ビルドブレイズが変身をした姿、武器を呼びだして自身の手で使える感じだな?さらに呼び出しなどはできないが・・・・・・ビルドと同じように技などは自身で使える感じだな?逆にジオウレイズの方はグランドジオウみたいに戦隊やウルトラ戦士を呼びだすことで戦うことが可能ってわけだな。言ってしまえばレジェンドビルド及びレジェンドジオウ・・・・・・的な感じだな?戦力上げるためならジオウ、戦闘力などをあげるのはビルドって感じだ。さらに言えばジオウレイズの方はグランドジオウのように押すことで武器とか使えないみたいだが、逆にビルドブレイズの方は自身が使いたい技、武器などを頭の中で使いたいと思えば出てくる感じだな?麗華と相性が抜群ってことか。」

 

戦兎は戦いを見ながら双子達の戦い方を見ていると警報がなったので何事かとモニターを変えるとアマルスマが暴れているのを見てほかのモニターも切り替えると暴れていた。

 

「さて」

 

「戦兎さん!ってなにこれ!?」

 

一葉が月夜及び光刃を引きずり現れたので戦兎は苦笑いをしながら部屋の中を見て驚いているようだ。

 

「現れたから出撃だよね?その前に二人を解放をしたら?」

 

「え?」

 

戦兎に言われて一葉はどうやら気づかずにつれてきたみたいだ。グランジェイカーに搭乗をして出撃をするメンバー達、なおカイザー達はでかすぎるため出撃が無理なので待機をしてもらうことになった。

 

「「「(´・ω・`)」」」

 

アリアもである。

 

「(´・ω・`)」

 

そんなこんなで「「「「そんなこんなでって!!」」」」

 

ほかのメンバーはグランジェイカーに搭乗をして戦兎はアイアンクローを一兎にしていた。

 

「ぐおおおおおおおおおおおおおおおお!!」

 

ちなみに無言である。しかも戦兎の手にはかなりの力が込められているせいで彼自身はこのままでは死にそうなぐらいになっていた。

 

「戦兎さん!」

 

「このままでは一兎さんが死んでしまいますよ!!」

 

「・・・・・・そうか。」

 

そういってアイアンクローを解除をした。

 

「いきなり何しやがるんだ!!てめぇ!!」

 

一兎は殴りかかるが戦兎はつかんで手を出す。

 

「ん」

 

「何それ」

 

「隠しているものを寄こしなさい。」

 

「何を言っている?」

 

「お前、こっそりとうちのデータを抜き取っただろ?それを渡しなさい。」

 

「ちょっと待ってお父さん、一応確認だけど何をとったのか教えてくれない?エーニャがすごく嬉しそうに開発をしていた気がするけど・・・・・・」

 

「・・・・・・ほーーーう新型ライダーシステムデータだけが抜き取られていたんだよ。変だなー神でもしないとそんなことができないんだよねーーーさて一兎君正直に答えたまえ。」

 

「すまん、ある世界で必要なことだったからお前が作成をしていたデータを抜きとり母さんに渡して作ってもらいエーニャが量産型を作りました!!」

 

「「はあああああああああああああああ!?」」

 

神ロイヤルにまで渡していたのかこいつはと思いながら世界がピンチだってことがわかったのでその話はやめて置くことにした。

 

「ちなみにどのようなシステムですか?」

 

彼がとりだしたのはゼンカイジャーで使っているセンタイギアだ。

 

「それってセンタイギアですよね?」

 

「あぁ実はある計画で仮面ライダーの力をクリスタルにするというのを作ろうとした・・・・・・ところが作ろうとしていたクリスタルのデーター及びシステムだけが抜き取られていてな。万能コンピューターに侵入者がいたのかと思っていたが・・・・・・まぁやっちまったものは仕方がない。」

 

まーた新しいのを考えないとなーと戦兎は思いながら現場に到着をした。アマルスマはグランジェイカーに攻撃をしてきたが交わして攻撃をする。

 

だが戦兎は麗華と零児に声をかける。

 

「二人ともお前達がアマルスマと戦うんだ。ほかのザコは俺達が引きうける。」

 

「「え!?」」

 

「おいせん「シャラップ」」

 

煉の口に人差指を置いてしゃべらせないようにして戦兎はアマルスマを双子に任せる意思を見せる。

 

戦兎の意思を見て煉は無言でその場を後にする。着地をした戦兎たちは飛びだして構えている。

 

「レグリア!貴様は俺が倒す!」

 

【DELIKEIDO】

 

「お前の相手は俺じゃない、麗華、零児が相手をする!」

 

「ほーう貴様の息子と娘で俺が倒せるとでも!!」

 

「あぁそうさ、さぁ見せてやれお前達の力をな!」

 

「「はい!!」」

 

双子達はアナザーディケイドに変身をしたアマルスマの前に立つ。

 

「ふん!返り討ちにしたのに懲りない奴らだ・・・・・・また倒してやるぜ?」

 

「そうはいかない!」

 

「えぇ!あなたによって倒された人たちのためにも!あなたは私達が倒します!」

 

(いやあいつらも蘇っているんだけどな・・・・・・)

 

戦いながら戦兎はその言葉に突っ込みを入れたかったが前から攻撃が来たので交わした。

 

「おっと」

 

「お前な!」

 

ジオウブレイズの一兎が現れたが戦兎はまだ変身をしていなかったのに気づいた。

 

「そういえば変身をしていなかったわ。なら久々の・・・・・」

 

【コブラ】

 

「蒸血!」

 

【ミストマッチ・・・・・・コブラ・・・コブラ・・・ファイアー!】

 

「ブラットスターク参上ってね。」

 

ブラットスタークに変身をしてトランススチームガンで攻撃をする。

 

一方で双子達はそれぞれのベルトを装着をして変身をする。

 

【AREYOUREADY?】

 

「「変身!!」」

 

【ビルドブレイズレジェンド!ヤベーイ!モノツヨーイ!】

 

【レジェンドジオーウ!レイズ!】

 

二人はレジェンドビルドブレイズ、レジェンドジオウレイズに変身をして構える。

 

 

「そんな姿になろうとも!は!!」

 

手から光弾を放ってきたがビルドが前に立ち構える。

 

「アイスラッガー!」

 

手に現れたアイスラッガーを投げると光弾を真っ二つにしてさらにゼロスラッガーを持ち投げつける。

 

アナザーディケイドは三つのスラッガーをガードをするがはじかれたスラッガーたちが反転をしてアナザーディケイドに攻撃をする。

 

「何!?」

 

「でああああああああああああああああああ!!」

 

【ターイムレンジャー!】

 

タイムレンジャーのマークからダブルベクターが現れてジオウはつかんでアナザーディケイドのボディを切りつける。

 

「く!おのれ!は!!」

 

連続した光弾を放とうとしたがスラッガーが命中をしてビルドが走りだして右手をスライドさせると光の剣が現れる。

 

「ギンガセイバー!」

 

ほかのメンバー達もアマルスマが召還をした敵を倒していた。

 

【ライジングインパクト!】

 

【シューティングブラスト・フィーバー!】

 

【【【【【ファーイナルウェーブ!!】】】】】

 

ゴーカイジャーとゼロワンとバルカンの同時攻撃がアマルスマが呼びだした敵を撃破した。

 

ドンブラザーズもドンモモタロウの必殺技アッパレ斬で撃破した。

 

「「であ!!」」

 

二人が放った攻撃がアマルスマを圧倒をしていた。

 

「馬鹿な!アナザーディケイドの力を手にした俺が!なぜ貴様らを倒せない!」

 

「今の俺達は父さんを殺したという思いで戦っているわけじゃない!」

 

「あなたのような人たちから世界を守るという意思で戦っている!」

 

「「だからお前には負けない!!」」

 

「うるさいうるさいうるさいうるさい!!」

 

アマルスマは走りだしてジオウレイズが走りだした。

 

【ディケイド】

 

ライドブッカーが現れてキャッチをして横一線に切りつける。

 

「が・・・・・・」

 

「止めは姉ちゃん任せたぜ!!」

 

「カズマさんの技を借りるならこれです!ツインブレード!私の怒りが頂点にたちました!!」

 

刀身にレーザーブレード状へと変えてアマルスマに突き刺した。

 

「ごは!」

 

「アークインパルス!」

 

放たれたアークインパルスがアナザーディケイドを切り裂く。

 

「お、おのれ!!」

 

衝撃波を放ち二人を吹き飛ばすが・・・・・・

 

「キラメイショット!!」

 

「ファイブレーザー!」

 

同時に攻撃をしてアマルスマにダメージを与えて走りだす。

 

【ガーオレンジャー!】

 

「破邪百獣剣!」

 

ジオウレイズが破邪百獣剣でアナザーディケイドを切りビルドの方は構えていた。

 

「せいや!」

 

「どあ!」

 

「これで終わりにします!」

 

【READYGO!レジェンドフィニッシュ!】

 

「コスモミラクル光線!!」

 

放たれたコスモミラクル光線がアナザーディケイドに命中をして爆発した。

 

「どあ!!」

 

変身が解除されたアマルスマが転がり飛んできたアナザーディケイドウォッチをブラットスタークがキャッチをする。

 

「よっと・・・・・・良くやったな。」

 

「まだだ・・・・・・」

 

「「「!!」」」

 

倒した全員が駆け寄り一兎の方はアナザーディケイドライドウォッチを見ていた。ブラットスタークは渡すとそれを握りしめた。

 

本当の意味で終わらせるためにアナザーディケイドライドウォッチはジオウブレイズの手で粉々に砕かれた。

 

「ア・・・ああああああああ!!私のアナザーディケイドの力が!」

 

「黙れ!あれはお前の力でも何でもない!他人から奪いそれを利用をした・・・そしてこの力を残してしまった俺の責任だ!だからこそお前は!!」

 

ジオウブレイズはジクウドライバーを操作をしようとした時!アマルスマの胴体を貫いた!!

 

「「「「「!!」」」」」

 

「が・・・あ・・・」

 

「あーーーなんだ情けない奴め。」

 

後ろから現れたのはアナザーオーマジオウだった。

 

「き、貴様・・・・・」

 

「残念だよ、イクトに対しての復讐心に燃えているから復活をさせたけど予想外じゃん、息子と娘にやられる奴なんて必要ない!死ね!!」

 

そういって抜いた後光弾を放ちアマルスマを殺した。

 

「おのれええええええええええええええええええええええええ!!」

 

「「「・・・・・・・・・・・・・・・」」」

 

「ひ、ひどすぎる!!」

 

「なんて奴だ。」

 

「まぁいいさ、常磐 一兎・・・・・・君には感謝をするよ。この力をもらえたのも君がアナザーディケイドを倒す際に生まれたものから生成をしたからね。」

 

「なんだと!!」

 

「よせ!!」

 

ブラットスタークがジオウブレイズを止めた。アナザーオーマジオウは笑いながら姿を消した。

 

「健吾・・・・・・」

 

「く!!」




次回 アマルスマは健吾が変身をしたアナザーオーマジオウによって殺される。一兎は壁を殴り戦兎も声をかけることができなかった。

一方で健吾はアナザーオーマジオウの力を使いアナザーライダー達を生成をする。戦兎はもしものためにとロアにお願いをするのであった。

次回「戦兎のお願い。」
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。