IS魔法ビルドニュージェネレーション   作:桐野 ユウ

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アナザーオーマジオウ

ロイが用意をした扉を抜けて全員が辺りを見ていると音が聞こえたので見るとアナザーオーマジオウが吹き飛ばされていた。

 

「く・・・・・・」

 

だがオーマジオウの方も膝をついており一兎達が駆けつける。

 

「大丈夫か戦兎!」

 

「無茶をしているな!おい!」

 

「全くだな。」

 

煉はため息をつきながらアナザーオーマジオウを見ていた。

 

「おのれおのれおのれ!貴様達がなぜここに!そうか!この世界の神さまの仕業ってことか!!」

 

アナザーオーマジオウは地面に蹴りを入れる。そしてほかのメンバーも仮面ライダーなどに変身をして構えている。

 

「いいだろう!この最強「好きアリいいいいいいいいいいいいいい!!」ごふら!!」

 

台詞を言っている中戦兎が殴りアナザーオーマジオウを吹き飛ばした。

 

「「「えーーーー・・・・・・・・・」」」

 

全員が驚いているが戦兎は振り返る。

 

「いやなんか台詞を言っているけど攻撃をしてはいけないというルールはあったか?」

 

「いや普通守るだろ?」

 

「おのれ!イクト!!こうなればあああああああああああああ!!」

 

アナザーオーマジオウは何かを出すと戦闘員達がたくさん現れた。

 

「うじゃうじゃと出してきたなーーー」

 

「ならドハデに行こうぜ!!」

 

ゴーカイレッドの言葉に反応をして戦闘員たちが攻めてきた。

 

「「「「「「ゴーカイチェンジ!!」」」」」」

 

【ジュ―レンジャー!】

 

ジュウレンジャーにゴーカイチェンジをしてそれぞれの武器で戦闘員を倒していくとさらにゴーカイチェンジをする。

 

「「「「「「ゴーカイチェンジ!」」」」」」

 

【ギーンガマーン!】

 

ギンガマンにゴーカイチェンジをして星獣剣とブルラリアットで攻撃をしていく。

 

「さーておまえら!行くぞ!」

 

そういってドンブラスターを構えてトリガーを引く。

 

【ロボタロウ~】

 

「「「「「アバターチェンジ!ロボタロウ!」」」」」

 

全員がロボタロウの姿へと変わりさらにドンモモタロウは構える。

 

「行くぜ合体だ!」

 

【ドンブラコ!大合体!】

 

五人がドンモモタロウにくっついていき最後に兜が装着されてバイザーが開いた。

 

【ドンオニタイジン!】

 

「はっはっはっは!」

 

「おいおい合体までするのか?」

 

合体をしたドンオニタイジンは襲い掛かる戦闘員に対して連続した拳を叩きつけて吹き飛ばしていく。背中のキジソードを抜いて迫る斬撃をお見舞いさせて撃破する。

 

(何でもありだなーーー)

 

オーマジオウに変身をしている戦兎は見ながら思っている中、一葉は何かのウォッチを出していた。

 

「よーし二人とも行くよ!」

 

「え!?」

 

「あれをするの!?」

 

「の前に」

 

「「「え?戦兎さん!?」」」

 

「おーい零児、これを使え!」

 

「?」

 

オーマジオウ事戦兎が投げたのを受け取り右側にセットをする。

 

【ジオウファイブトリニティウォッチ!】【ジオウレイズ!】

 

「?」

 

さらに二回まわす。

 

【ビルドブレイズ!】

 

「え?」

 

さらにもう一度回す。

 

【ジオウブレイク!】

 

「ちょっと待って!?」

 

【黄昏!】

 

「嫌な予感が・・・・・・」

 

【ルウヴァ!】

 

「ですよねー?」

 

「どういうこと?まぁいいや!」

 

そういってジクウドライバーをまわす。

 

【ライダータイム!カメンライダージオウレイズ!ファイブティタイム!五つの力!仮面ライダージオウレイズ、ビルドブレイズ、ジオウブレイズ、黄昏、ルルヴァ!ファーイーブ―ティー!ファイブティ!】

 

それはまるでクライマックスフォームのように胸部にジオウブレイズの顔が、右肩にルルヴァが左肩に黄昏、頭部にビルドブレイズの面が装備されて五人は驚いていた。

 

「『『『『えええええええええええええええ!!』』』』」

 

五人が驚いており戦兎の方もまさかこうなるとは思ってもいなかったので驚いている。

 

「ふーむ」

 

「おーい!戦兎なんだこりゃああああああああ!!ってジオウトリニティみたいな姿になったぞ!?」

 

「あーうん、これは俺も予想外だよ。」

 

マジンカイザーとマジンエンペラーG、インペラトルダイザーの後ろにはクイーンマリンスぺイザーが装備されており現れた空を飛ぶロボットの攻撃をガードをしていた。

 

「なら決めようぜ!」

 

「そうだな!」

 

「行くぞ二人とも!」

 

「「「トリプルマジンガートルネード!!」」」

 

ファイヤーブラスター、エンペラーブラスター、反重力テンペストの合体技トリプルマジンガートルネードが大量のロボットを撃破していき爆散させた。

 

「シャイニングフィンガー!!」

 

勇太が変身をしたシャイニングガンダムのシャイニングフィンガーが一体の敵の頭部をつかんで爆発させる。

 

敵は攻撃をしたが機体が光りだしてHiνガンダムへと変わる。

 

「いきなさいフィンファンネルたち!」

 

フィンファンネルが放たれて次々に撃破していくと姿が変わりデスサイズヘル(カスタム)に変身をしてアルフィミィが笑っている。

 

「うふふふふ死にますわよ?私の姿を見た者はみーんな死んでしまいますの(^^♪」

 

笑いながらビームサイズを振りまわした後姿が変わりファイナルダンクーガへと変わる。

 

「参ります!断空剣!でああああああああああああ!!」

 

断空剣で相手を切り倒していき振り返る。

 

「断空砲発射!!」

 

断空フォーメーションの一斉射撃が放たれて撃破する。

 

「煉!一海!同時に行くぞ!」

 

「おう!」

 

「いくぞ!!」

 

【【READYGO!】】

 

【フィニッシュタイム!】

 

三人は飛びあがりトリプルライダーキックが命中をして爆散させた。月夜は外で自身の船に乗り砲撃をしていた。実はロアたちに頼まれて時空から迫りくる艦隊を相手に戦っているところである。

 

「まさか利用をして攻めてくるなんてな・・・・・・砲撃開始!!」

 

【フライングファルコン!】

 

フライングファルコンに変身をしてゼロワンは飛びながらアタッシュカリバーで切りつける。

 

【パンチングブラストフィーバー!】

 

「は!!」

 

両手のロケットパンチが飛んで行き敵を撃破していく。さらに反転をして姿がバイティングシャークへと変身をしてプログライズキーを押しこむ。

 

【バイティングインパクト!】

 

「はあああああああああああああ!!」

 

両手から伸びたアンミリテッドチョッパーで戦闘員達を切り裂いて撃破した。

 

「やったな?」

 

「おうよ!」

 

一方でジオウファイブティーとオーマジオウはアナザーオーマジオウと交戦をしていた。

 

「おのれ!イクト!は!!」

 

「おっと!」

 

「『『『『『でああああああああああああ!!』』』』」

 

ファイブティーのパンチが放たれてアナザーオーマジオウにダメージを与えていく。そこにオーマジオウがフルボトルバスターを構えて発砲をしてさらにダメージを与えてた。

 

「お、おのれ!!」

 

「さーて止めはお前達に任せるぜ?」

 

「わかった!」

 

【ソロ!】【ツイン!】【トリニティ!】【フォース!】【ファイブ!】

 

「とう!」

 

飛びあがり五人のライダー達の幻影が合体をして構える。

 

【タイム!ボルティック!ブレークフィニッシュ!!】

 

「『『『『であああああああああああああああああああ!!』』』』」

 

「そ、そんな攻撃に!!ぐううううううううううううう!!ぐあああああああああああああああああああああああああああ!!」

 

ファイブティータイムボルティックフィニッシュが命中をしてアナザーオーマジオウが吹き飛ばされた。

 

さらに変身が解除されてアナザーオーマジオウライドウォッチが転がってきてそれをジオウファイブティーが拾いあげる。

 

「か、返せ・・・・・・」

 

「ふん!!」

 

アナザーオーマジオウライドウォッチを握りしめて粉々にした。

 

「貴様ああああああああああああああああああ!!」

 

葵 健吾は立ちあがり走ってきたがオーマジオウが前に立ち変身を解除をする。そのまま彼の顔面を思いっきり殴り飛ばした。

 

「ごぶらあああああああああああああ!!」

 

「父さん・・・・・・」

 

「今の一撃は、お前によって人生を壊された麗奈達の一撃だ!!」

 

渡辺 麗奈、かつて健吾によって人生を壊された女性、今は戦兎の家で過ごしておりアリスと火花を散らしながら過ごしている。

 

だからこそ彼女の人生を奪った健吾を許せなかった。だからこそ一撃で許すことにした。

 

「・・・・・・・・・・・・」

 

『てか!どうして私達は顔なのよ!!』

 

『そーれ!!』

 

『うーん私は顔なんだけどね?』

 

『てか狭い!!』

 

「ぎゃあああああああ!いたいいたいいたいいたい!!」

 

勝手に動くので零児が叫んでいるのを見て戦兎は苦笑いをしながら振り返る。

 

だが健吾は殴られたが・・・・・・銃を構えている。

 

「父さん!!」

 

「死ね!!」

 

パァン!だがそれをはじかせた人物がいた。

 

「な!?」

 

「スピルバン!」

 

そうカズマが結晶をしたスピルバンがレーザーブレードではじかせたのだ。そのままレーザーブレードの刀身から光のロープを放ち彼の体をグルグル巻きにする。

 

「ミッションコンプリート。」

 

「ご苦労さんカズマ君。」

 

「全く油断をしないでください。」

 

「君が来ると思っていたからね。信じていたよ。」

 

こうして復活をした葵 健吾及びアマルスマとの戦いは終わった。健吾はロア及びロイヤルの元二度とこんなことがならないように時空の狭間に閉じ込められることになった。その場所はかつてロイが封印をされた場所と同じところである。

 

ほかの戦士達はそれぞれの時空の扉にセットされておりそこを通り帰還をするのであった。




はいコラボ参加をしてくださった皆さま、ありがとうございました!・・・・・・うんわかったことは一つ・・・・・・やはり一人の参加で一人のキャラをしないと大変だってことがわかりました(笑)

次回からは気を付けます!

次回 事件が解決をした麗華達、二人は現在父戦兎がドライバーを調整を行っているため変身ができないので自分たちの力で模擬戦をしようという。

次回「麗華対零児」
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