「さーて今のあなたたちの実力を私が試してあげるね?」
【ジクウドライバー】
一葉は腰にジクウドライバーを装着をして右手にライドウォッチを構えて上部のスイッチを押す。
【ジオウブレイク!】
ジクウドライバーの右側のスロットにセットをしてまわす。
「変身!!」
【ライダータイム!カメンライダージオウ!ブレイク!】
「さぁ次はあなたたちが変身をする番よ?」
「いくよ零児」
「あぁ!」
【ジクウドライバー!】
「さぁ実験を始めましょう!」
【忍者!コミック!ベストマッチ!】
【ジオウレイズ!】
二人も腰にビルドドライバーブレイクとジクウドライバーレイズを装備をしてフルボトルとライドウォッチをセットをしてレバーをまわしたりして変身待機音が流れる。
【AREYOU READY?】
「「変身!!」」
【忍びのエンターテイナー!ニンニンコミック!イェーイ!】
【ライダータイム!カメンライダージオウ!レイズ!】
ビルドブレイクはニンニンコミックに変身をしてジオウブレイクは二人が変身を完了をしたのを確認をしてジクウソードを構える。
二人も4コマ忍法刀とジカンギレ―ドを構えて走りだす。まず攻撃をしようとしたのはジオウレイズだ。
振り下ろされたジカンギレ―ドをジカンソードで受け止めると横からビルドブレイクが4コマ忍法刀を構えて切りかかるが彼女はすぐに蹴りを入れてジオウレイズを吹き飛ばして横にかわした。
ジオウレイズは右手にエネルギーを込めて前にかざす。
「バーニングブラスト!」
右手から連続した炎の拳がジオウブレイクに放たれる。彼女は驚いたがすぐに反応をして放たれたバーニングブラストを交わしたのを見てビルドブレイクは何かをするとジオウブレイクの周りに魔法陣が発生をして鎖が発生をした。
「へぇ・・・・・・そういう魔法が得意なのね?だけど!」
彼女はライドウォッチをジクウソードにセットをして構える。
【フィニッシュタイム!ジオウブレイク!ギリギリスラッシュ!】
放たれたギリギリスラッシュがビルドブレイクが放つ鎖を破壊をした。ビルドブレイクも流石に驚いてしまいジオウレイズは驚きながらも接近をしてジカンギレ―ドを振り下ろしたが交わされてしまうが・・・・・・
「まだだ!!」
すると左手にもう一つのジカンギレ―ドを発生をさせてきたのでジオウブレイクは驚いている。
(嘘!?そんな能力を隠し持っていたなんて!)
【ゴリラモンド!イェーイ!】
ゴリラモンドへと姿を変えてジオウブレイクは右手のサドンデスアームを受けて吹き飛ばされる。
「流石双子ね?まさか零児君が囮となりその間に麗華ちゃんが攻撃をするか・・・・・・面白いじゃない。」
一葉は立ちあがりライドウォッチを出してきた。二人は構えようとしたが・・・・・・
「はーいそこまでよ一葉」
「ちょ!?冷雨!?」
仮面ライダー黄昏に変身をした冷雨がジオウブレイクを止めたのを見て双子達は驚いている。
「全く、なーにアーマータイムをしようとしているのよ。」
「だってレベルアップってことで」
「それをやるのは私達じゃないでしょ?そろそろ帰らないと父さん倒れていないかな?」
「大丈夫だと思うけど?」
「あんたね・・・・・・」
冷雨は呆れて変身を解除をしたのを見て双子も変身を解除をする。
「一葉相手に頑張ったわね?」
「「ありがとうございました!!」」
「あら終わったのかしら?」
「あ、女性の方のお父様」
「女性の方の父さん。」
「あらら、まぁ認識的にはあっているけどね。」
真理は苦笑いをしながら一葉たちを見た後に双子を見る。
(まさかアーマータイムをしていないとはいえ一葉ちゃん相手にここまで戦うことができるとはね、流石私って言った方がいいかしら?)
一方で天界にいる戦兎は前に襲いかかってきたロボットを天界へと運び調べ物をしていた。それはトリケラトプス型のロボットについてである。
「・・・・・・やはりこれは別次元で作れらたものだな。狙いは俺か?いや双子なのか?いずれにしてもまた現れる可能性があるな。」
戦兎はそういいため息をついてしまうのであった。
次回 一葉たちが帰っていき戦兎も天界での仕事などを終えて戻ってきた。麗華は気になっていることを戦兎に聞くことにした。
次回「本当の名前はどれ?」