異変を解決をさせて帰ってきた双子達、その時相田 健介が彼らの今の実力を知りたいと言ってきたので双子達も父の戦兎と共に戦ったことがある人物と戦えるチャンスはないと思い承諾をしてシュミレーション室へと移動をして準備をしていた。
『さてバディ、まさか戦兎君の子どもと戦うことになるとはね。愛達とも模擬戦をしたことがあるけど・・・・・・』
「あぁ承諾をしてくれた双子にここを貸してくれた戦兎君にも感謝だよ。さて二人とも準備はいいかな?」
「「はい!!」」
「いい返事だ。さてフィルス久々にいいかい?」
『あぁ準備はいいぞバディ!!仮面ライダーモードREADY?』
「あぁ!行くぞ!!」
フィスドライバーにフィルスをセットをして起動させて構える。
「変身!!」
『ライオン!百獣の王!ライオンモード!』
フィスに変身をしたのを見てから双子達もベルトを装着をしてビルドブレイズとジオウレイズに変身をして構えているとフィスも準備が完了をしたのを確認をしてから構える。
「さて二人の力、見せてもらうよ!!」
「では参ります!!」
「いくぜえええええええええええ!!」
二人は突撃をしてまず動いたのはジオウレイズの方だ。彼はジカンギレ―ドを発生させてケンモードでフィスに切りかかってきた。
フィスはライオンソードを出してジオウレイズが振り下ろすジカンギレ―ドを受け止める。
「はああああああああああああ!!」
ビルドがドリルクラッシャーをガンモードに変えたのをフィスに放つが彼は後ろの方へと下がり回避をする。
(ふむ双子だから阿吽の呼吸って奴かな?さて次はっておっと!)
【ゴリラモンド!イエ―イ!】
ゴリラモンドに姿を変えたビルドが殴りかかってきたのでフィスもモードチェンジをする。
『力の王者!ゴリラモード!』
ゴリラモードのゴリラナックルでゴリラモンドの拳を受け止めてはじかせると足元が凍っていくのを見てジャンプをして交わす。
【アーマータイム!ブリザードクロック!】
「くそ!交わされたか!」
ブリザードクロックへと姿を変えたジオウレイズが立っておりフィスは専用のフォームかなと思いながら姿をさらに変える。
『海の王者!シャークモード!』
シャークモードへと姿を変えてジオウレイズにシャークセイバーを構えて突撃をする。
「やべ!」
「全く!」
フルブラストソードフルボトルを出してフルブラストフォームへと変身をして右手にガシャコンマグナムを構えてフィスに放つ。
『バディ!』
「!!」
フィルスの言葉に気づいて後ろを振り返り右腰部のフィスガンを抜いてブレードモードではじかせる。
「嘘・・・・・・交わされた!?」
その隙をついてフィルスをシャークセイバーにセットをする。
『ヒッサーツ!シャークスプラッシュブレイク!』
「でああああああああああああ!!」
放たれたサメ型のエネルギーがビルドブレイズへと飛んで行き命中をする。
「ぐ!!」
「姉ちゃん!!」
再びフィルスを腰にセットをして必殺技マークを押す。
『ヒッサーツ!シャークメテオストライク!』
「は!!」
「ごへええええええええええええ!!」
右足に貯めたエネルギーの蹴りを受けてジオウレイズが吹き飛ばされて試合は終了をした。
「ありゃ?」
『どうやら終わったようだよ?』
「まじで?」
フィスは飛んで行った方を見るとビルドブレイズは倒れておりジオウレイズも先ほどのシャークメテオストライクの攻撃を受けて吹き飛ばされて気絶をしている。
その戦いを戦兎たちは見ていたが・・・・・・
「えっと戦兎?」
「わかっていたよ。健介さんと戦わせるのはまだ早かったな・・・・・・」
戦兎はため息をつきながらも流石健介さんだなと思いながらシュミレーション室へと移動をする。
「二人とも大丈夫か?」
「いたたたたた・・・・・・」
「いってーーーーーー!」
「あちゃーやり過ぎたかな?」
「いや基本フォームで娘たちを吹き飛ばした人が言いますか?」
「やっぱり?」
「あれ基本フォームなのですか?」
「あぁそうだよ。」
『うむ動物パワーで戦うフィスはシャークモードやゴリラモードはパワーアップ形態ではないからな。』
「「うそーん・・・・・・」」
双子達は落ち込んでしまい二人は苦笑いをしてしまうのであった。
次回 健介に敗北をした双子達、とりあえず今は体を休めるように言われたので部屋に戻る。
次回「それぞれの部屋にて」