健介との模擬戦で彼が変身をしたフィスの動物フォームに倒される双子達、彼女達は鍛え直す為にシュミレーション室にて鍛え直すことにした。
そしてその相手は?
「私が相手でよろしいのですか?」
メイド長を務める花菜である。戦闘機人である彼女にお願いをして双子達はもう一度自分を見直すことにした。
「お願い花菜さん!」
「わかりましたお嬢様、坊ちゃまのためでございます。私があなたたちの相手をいたします。」
するとメイド服を脱ぐと彼女の戦闘スーツが現れて構える。
「さぁ遠慮はいりません。かかってきてください。」
双子は一度見た後走り出して花菜に攻撃をする。まず零児が接近をしてバーニングパンチを放ってきた。
花菜は冷静に彼が放つ拳をはじかせると麗華が冷気を纏った蹴りを放つ。
「甘いです。」
麗華の蹴りを受け止めるとそのまま投げ飛ばしたが、麗華は着地をして地面に手を叩くと地面から鎖が発生をして花菜を捕まえようとしたが彼女は後ろの方へと反転をして鎖を交わした。
「であああああああああああああああ!!」
零児は剣を生成をして花菜に振り下ろした。彼女は右手を変形させると剣で零児が振り下ろした剣を受け止めた。
「手が変わった!?」
「まぁ、坊ちゃまたちには見せて来ませんでしたからね。私は両手などを武器に変形させることができる戦闘機人なのです。だから・・・・・・」
左手が変わりガトリング砲へと変わり麗華に向かって発砲をしてきた。麗華は交わした後魔法陣を作りだして構える。
「放て、アクアドラゴン!」
水型のアクアドラゴンが花菜に向かって飛んでいくが花菜は素早く動いて交わすと零児に接近をしてきた。
「だったらこの技なら!バーニングブラスト!!」
連続した炎の拳が花菜に向かって放たれたが彼女は冷静に交わしていき、接近をしようとしたが何かが足に絡まったので地面に落ちされた。
(なぜ突然として地面に?これは・・・・・・)
花菜の右足に鎖が絡まっているのを見て零児が放ったバーニングブラストは囮だってことに気づいた。
麗華はチャンスと思い接近をして零児も同じように接近をしてきたのを見て花菜はふふと笑いだすと煙が発生をして双子達は驚いている。
「何これ!?」
「み、見えない。」
花菜はその間に鎖を破壊すると双子達は慌てているのでまずは戦闘力がある零児を戦闘不能させるために接近をして彼の背中に近づいてバックドロップを放つ。
「がは!!」
「零児!?」
麗華は零児の声を聞超えた方角を見るが煙で見えないのでどうしたらいいのかと思ったが何かがこちらに近づいている感じがしたので飛びあがり煙がない場所へ構えている。
「どこ?どこに・・・・・・」
「後ろでございます。」
「な!?」
後ろから掴まれてそのまま表蓮華のように叩き落とされて彼女もKOする。
「少しやり過ぎましたかね?」
「やり過ぎじゃーん。」
「やり過ぎよ花菜。」
真理と景子がため息をつきながら入ってきた。双子達は地面に倒れており真理はため息をつく。
「あなたは手加減という言葉を知らないのかしら?」
「存じ上げております。」
「あーこりゃ回復カプセルに投入させないとダメじゃーん。」
景子は倒れている麗華の突っついていると次元の扉が開いて戦兎、プチ子が帰ってきた。
「何があった?」
「あ、戦兎お帰り。健介さんは?」
「自分の世界へ帰ったよ。んで?なんで麗華と零児が倒れているんだ?」
「申し訳ありません坊ちゃま、私と模擬戦をいたしまして・・・・・・」
花菜の言葉を聞いて戦兎とプチ子も同じように頭を抑えてしまい、なんでこうなるねんと思いながら双子達を回復カプセルの中へと入れるために移動をする中、ミナコは?
「・・・・・・・・・・・・・・・」
病院にいたのであった。
次回 「まじで?」