「「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」」
麗華と零児、双子は別世界から帰還をしてきた。だが彼らは初めての別世界での戦いってのもあり疲れて帰ってきた。
スフィア天界での戦いで色んな戦士たちと共闘をしたのでその疲れってのもある。
ミナコは寝ている二人に毛布をかぶせてゆっくりと座る。戦兎も丁度このときに戻ってきており彼女お腹をさすっている。
「ここに、もう一人が入っているんだな?」
「えぇ、いつ生まれるかはまだわからないけどね?」
「そうか、性別は?」
「それもまだ・・・・・・」
ミナコの言葉を聞いて戦兎もそうかといい立ちあがり本を読むことにした。一方でロア天界では?ラージが戦士達を鍛えているところである。
「よし!今日はここまでだ!」
「「「「「ありがとうございました!!」」」」」
戦士達は解散をしてラージは休むことにした、ロア天界も昔ほどに比べたら平和になってきている。だが今も事件は起こっていたが麗華達と異世界の戦士達の活躍で事件は解決をしたことも報告を受けている。
「今のところは平和になっているが、いつ何が起こるのかわからないからな。兵たちのやる気などを考えないといけないな。」
ラージはため息をつきながら家の方へと戻っていく。一方で地上では?真理が何かを追いかけている。
「待ちなさい!」
「・・・・・・・・・・・・」
相手は右手をつきだすと弾丸が飛んできたので真理はショットライザーみたいなのをとりだして発砲をして相殺をする。
「追いかけても無駄ってことね?なら!」
【SET!カメンライダー!カメンライダー!】
カードをショットライザーみたいなのに装填をして音声が流れたので構える。
「変身!」
【ショットライズ!カメンライダー!レオセプション!READY!GO!!】
弾丸が放たれて敵に命中をした後装甲が展開をして真理に装着されて行く。顔が仮面ライダーロポのようになりアーマーが装着されて仮面ライダーレオセプションが誕生をした。
相手は驚きながらも何かを投げつけるとデカレンジャーに登場をしたアーナロイドが現れて攻撃をしてきた。
レオセプションはさーてといいながら右肩部のビームキャノンを前方に構えて発砲をする。
アーナロイド二体に命中をして脚部のローラーを展開をして移動をする。
「「ウィーン!」」
アーナロイド達もアーナナイフを構えて突撃をしてきた。彼女は右手に剣が発生をしてつかむ。
【レオセプションソード!】
「は!!」
現れたレオセプションソードを構えてアーナロイドの胴体を一閃する。そのままその場に止まり回転斬りをお見舞いさせてアーナロイド達を撃破した。
「まだくるの?だったら!!」
レオセプションソードを地面に突き刺すとバックパックから両手に装着をして右肩のビームキャノン、左肩のミサイルランチャー、胸部のガトリング砲、両手に装着をしたツインビームシリンダーを構えてフルバーストが放たれてアーナロイド達を撃破した。
相手の方もアーナロイドを倒すとは思ってもいなかったので驚いているが、自分の任務のため撤退をしようとしたが・・・・・・アンカーが放たれて自分の体を巻き付ける。
「!!」
「逃がすわけないジャーン!」
カメンライダーランスロットがアンカーを放ち相手の体を巻き付かせた。そのまま相手の持っているものを取りあげた。
「景子助かったわ。」
「気にすることはないジャーン、それにしてもこれがスフィア天界から奪ったといわれるものね?」
「えぇ、これは確かスフィア天界で必要な鉱石なのは覚えているわ、しかもこれ一個でかなりのエネルギーを持っているのよね。」
「まじで?」
真理の言葉に景子は驚いており、犯人の捕獲に成功をした。だがなぜスフィア天界の鉱石をこの世界へ持ってきたのだろうか?と思いながら犯人を連れていく。
その様子を見ている者たちがいるのに気づかないまま・・・・・・
次回 戦兎は調整をしており麗華と零児も同じように自分のアイテムを調整をしている。
彼らは新しいフォームを考えたらいいかなーと思いながら無言でいる。一方で真理達からの報告を聞いてロアは考えているとメイライオス達が現れる。
次回「超・天・神!」