仮面ライダーレオセプションに変身をした真理、相手はデカレンジャーに登場をした戦闘員「アーナロイド」達を召還する。真理はフルバーストを彼らに向かって放ち撃破した。
だがアーナロイドを放った犯人は逃走を図るものの、景子が変身したランスロットが行く手を阻み、彼の体を巻き付かせて拘束。逮捕したのだった。
一方、大天神ロアが真理達からの報告を聞いている最中の出来事だった、ラージとロイとともに謎の光が発光しているのに気づいて後ろを振り向くとそこには次元の扉とは違うものが現れた。そこから現れた女性を見てロアは驚愕しながら立ち上がった。
「あ、あなたさまは!?メイライオスさま!?」
三人は頭を下げたのを見てメイライオスは顔を上げようにいい、彼女は椅子に座る。まさか超天神と呼ばれた人物がロア天界に現れるとは思いもしない出来事だったため、ロア達は驚愕してしまうのであった。
「しかし、超天神と呼ばれるあなたさまがどうしてこちらに?」
「えぇ、少し様子を見に帰ってきたのですよ?本当だったらもう一人も来る予定だったけど色々とあって私だけ戻ってきたのよ。それで・・・・・・何かあったのかしら?」
「「「え?」」」
「様子を見ている限り、何かがないとこんな臨時態勢を取る必要がないわね。どこか別次元からの侵略でもあったのかしら?」
「実は・・・・・・」
ロア説明中
「・・・・・・なるほどね。」
メイライオスは両手を組み、謎の敵のことを考える。この世界へと侵略と同時に現れた謎の女性…それを考えると今回の事件は回復させている女性に関わっている可能性があると判断する。
「ロイ、その子は今は?」
「現在、傷ついていたので病院へと運んでおります。」
「・・・・・・・・・念のために病院の方へと行ってみましょう。何か進展があるかもしれないわ。」
一方、地上では?
「ふぅーーーーーーー」
香澄達の練習を戦兎が見ているところである。ここはCIRCLEと呼ばれる場所、かつては別世界に存在していたが、一体化した世界になったので存在している場所・・・・・・戦兎自身もサウズウェーブを再結成するなどしているが、昔のように彼女達に指導することが殆どだ。
だがそれでも悪く無いなと思いながら戦兎は過ごしている。
「・・・・・・・・・・・・・・・」
「イクト兄ちゃん?」
「ん?何でもないよ、だいぶうまくなったが・・・・・・まだ誰かさんが突っ走っているなーーーー」
「おいおい誰だよ。」
「本当だよ。」
「誰なのかな?」
「うんうん」
全員が香澄の方を見ているので、彼女自身も「え?え?」と首を振り戦兎もお前だよと言い彼女自身は花音のように「ふえええええ」といったのを見て全員が笑うのであった。
一方で機動六課ではプチ子が仕事をこなしていた。そこになのはが話かけていた。
「そういえばプチ子さん。」
「なんだにゅ?」
「何か天界で起こったりしているのですか?」
「今のところそういう連絡は来ていないにゅ、けど念のために警戒はしておくにゅ。」
「警戒【うーーーーーーーーーーーーー!】!!」
「と言っていたら、はやて、何かあったにゅ?」
『敵が機動六課の基地に襲撃をしてきたんや!!」
「「!!」」
一方で外ではシグナム達が交戦をしていた。謎の敵は持っている剣で振り下ろすがシグナムはレヴァンテインで受け止めるとヴィータがアイゼンを振りまわして相手のボディに叩きつけて吹き飛ばした。
「なんだこいつらは!!」
「いきなりの襲撃だな?」
「あぁ!!」
「「「・・・・・・・・・・・・・・・」」」
【ドラゴン!】
「うおおおおおおおおお!ドラゴンナックル!!」
竜のようなオーラを纏いながらスバルが相手を殴り吹き飛ばした。ティアナもクロスミラージュにフルボトルを振りセットする。
【ペンギン!】
「は!!」
ペンギン型のエネルギーが飛んで行き敵に命中する。アリサはクローズ、アリシアはローグ、すずかはクローズチャージに変身してそれぞれ追撃している。
「全く、いきなりの襲撃なんてね!!」
「全くよ!!」
二人は文句を言いながらもビートクローザ、スチームブレードで攻撃する。その後にすずかはツインブレイカーをビームモードへと変えて二連ビームを放ちダメージを与える。
だが謎の敵は次々に現れるので三人は驚いてでも足も出なかった。するとそこに上空からグラフなどが現れて初め、謎の敵はそれに拘束される。
【ボルティックフィニッシュ!!】
「にゅううううううううううう!!」
ビルドに変身したプチ子のボルティックフィニッシュが命中。謎の敵を吹き飛ばした。
「なんだにゅ?」
謎の敵はボルティックフィニッシュを受けても立ちあがるのを見て驚いてしまう。相手は起き上がると剣から銃へと変えて発砲してきた。
「「「「く!!」」」」
四人は回避し、エリオとキャロの方も奮闘している。だが相手が攻撃を受けても起き上がってくるのできりがない。
なのは達もディバインバスターなどを放ち応対をしているが、相手が次々に置きあがってくるのできりがないのだ。
「いったいどうしたら!?」
すると扉が開いてディケイドのような鎧をしたような人物が現れて右手に持っている銃剣を構えて発砲する。彼はガシャコンキースラッシャーのような武器を構え、謎の敵に向かって弾丸を放つ。その弾丸は見事に命中していく。
ガシャコンキースラッシャーのような武器を構えて弾丸放たれて命中をする。
【ファイナルアタックライド ディディディディケイド!】
「はあああああああああああああ!!」
カード状を通り相手を次々に切り裂いて撃破。いきなり現れた人物にシグナム達は驚いている。
(一体何者だ?あれは戦兎が使用をする次元の扉と一緒だ。)
(けどなんだ?この感じは・・・・・・)
全員が見ている中、プチ子達が合流する。
「・・・・・・ばっちゃんどうしているにゅ?」
「「「「「ばっちゃん!?」」」」」
「・・・・・・そういえば分裂をしたと聞いていたからな、これもレグリアってことなのね?」
ソードウェルスはプチ子を持ち、高く上げる。プチ子は彼女の行動に驚いてじたばたと暴れ出す。
「おーーーろーーーせーーーにゅうううううううううううううう!!」
「ふふふふふふふふふふふふふ」
ソードウェルスはジタバタして暴れるプチ子を笑顔で持っていた。なにせ相手は超天神と呼ばれる人物。大天神のプチ子やりも力が格段に上なのである。
「えっとすみません。」
「八神 はやてだな?私の孫が世話になっている。」
「孫?」
「お前たちからしたら如月 戦兎と言った方がいいだろう。」
「「「「!?」」」」
まさかの発言に全員が驚いており、相手のことを説明する必要があるなとはやてに聞く。
「あいつらのことを聞きたいのだろ?だから大きな場所に集めさせてくれ。」
「わ、わかりました!!」
次回 機動六課を助けたのは超天神ソードヴェルス。彼女は今回現れた敵について説明をするためにやってきた。
一方で麗華と零児の二人は街に出ていると突然として結界が張られて謎のライダーが襲撃をしてきた。
次回「双子が襲撃を受ける。」