機動六課の会議室、超天神ソードウェルスが現れて敵を撃破して彼女は今回現れた敵についての説明をするためこの場所へとやってきたのだ。
「えっとソードウェルスさん、今回現れた敵について教えてもらってもいいですか?」
「わかっているわ。今回現れた敵はこことは違う世界からやってきたみたいだ。」
「ここと違う世界?」
「そう、私もまだ調査段階だから断言ができないけど、あなたたちが知っている場所とは違う世界から現れた敵みたいってことね。」
「だがどうしてここを?」
「おそらく邪魔をしないようにあなたたちを倒すのが目的じゃないかしら?」
「確かに、いきなり現れたからなあいつら・・・・・・」
一方で麗華と零児の二人は街に出ていた。機動六課の基地が襲撃を受けているなど知らないので普通に歩いていると零児が何かにぶつかったのか倒れたので麗華はストップをする。
「いって!!」
「大丈夫零児?」
「いちちちち、なんだ?」
麗華は立ちあがり手を振れると壁みたいなのがあるのを見て結界が張られたなと見ていた。
零児も一体誰がと見ていると攻撃が放たれたので二人は回避をしてベルとを腰に装着をする。
「何者だ!!」
「・・・・・・・・・・・・」
「何あれ・・・・・・」
「仮面ライダー?」
相手は右手を前につきだすと光弾を放ってきた。
「「変身!!」」
【ラビットタンク!イエ―イ!】
【ライダータイム!カメンライダージオーウブレイク!】
二人はビルドブレイズ、ジオウブレイクに変身をして相手の光弾を交わすとジオウブレイクはジカンギレ―ドを構えて突撃をする。
「うおおおおおおおおおおおおお!!」
「・・・・・・・・・・・・」
ジカンギレ―ドを振り下ろすが、相手は腕でガードをしたところをビルドが接近をしてドリルクラッシャーでボディを突き刺そうとしたがジオウブレイクを吹き飛ばして飛びあがり交わした。
「な!?」
「・・・・・・・・・」
相手は光弾を放ちビルドブレイズを吹き飛ばしてジオウブレイクがキャッチをする。
「大丈夫姉ちゃん?」
「えぇ、けどこいつはいったい?」
「わからねぇ、だがわかっていることはあるぜ?」
「えぇ・・・・・・」
「「確実に私(俺)達より強い」」
双子達は相手を見てすぐに分析などをして今の自分たちで奴を倒せるかと言われたらわからない状態だ。
一気に決めるため二人はレジェンドビルドブレイズ、レジェンドジオウブレイクに変身をして走りだす。
「はああああああああああああああ!!」
ビルドブレイズは走りだして構える。
「スぺリオン光線!!」
スぺリオン光線が放たれたが相手は両手でガードをする。
【カーレンジャー!!】【オーレンジャー!】
扉が開いてカーレンジャー、オーレンジャーが現れて攻撃をしてダメージを与えていくが相手は衝撃波を放ち二大戦隊を消した。
だがその隙をついてビルドブレイズが右手にファイズショットを装備をしてグランインパクトを放ち相手の吹き飛ばすとジオウブレイクが構える。
【フィニッシュタイム!レジェンドジオウ!レジェンドタイムブレーク!!】
「であああああああああああああ!!」
レジェンドタイムブレークを放ち相手に対して攻撃をするが、相手は左足にエネルギーを込めるとレジェンドジオウブレイクに対してはなった。
「どああああああああああああああ!!」
「零児!!」
相手の攻撃力が上だったのかジオウブレイクが吹き飛ばされてこちらの方へと来たので麗華はキャッチをする。
「助かったぜ姉さん。」
相手の方は立っており二人に対して止めを刺そうと近づいてきた。ビルドは立ちあがりハリケンジャーの力でトライガジェットを出して構えた。
「・・・・・・・・・・・・」
だが相手は突然として後ろの方を振り返り次元を開けたのを見て驚いている。相手はその中へと撤退をして双子達は変身を解除をする。
「あの野郎・・・・・・」
「だけどどうしていきなり撤退をしたのだろう?」
「さぁな?」
彼女達は不思議に思いながらも家へと戻ることにした。
次回 双子達は戦兎がいるのを見て、突然として襲撃を受けたことを話した。それを聞いて戦兎は今回の敵は別世界の侵略なのか?と思いながら考える。
次回「謎の敵はいったい?」