突然として現れた謎の仮面ライダーに麗華と零児は襲撃を受けてしまう。だが突然として相手は撤退をしたのでいったい何があったのだろうか?と思いながらも双子が家へと戻った頃、戦兎は次元空間の中にいた。
仮面ライダーロアスフィアに変身をして次元の中を調査をしているところである。
「・・・・・・・・・・・・・・・」
『マスター、この辺じゃないみたいですね?』
「あぁ、次元が歪んだ感じはしない。前みたいにあいつらの世界かと思っていたが・・・・・・」
『彼らの世界ではないのは事実でしょうね?』
「全く、うちの世界はそういうのじゃないっての。」
彼はため息をつきながらも次元の異変を調べるため、別の場所へと向かった。一方で家へと帰ってきた二人を美奈子が迎えた。
「お帰りなさい二人とも、何かあったの?」
「あぁ、突然として謎の仮面ライダーに襲われたんだ。」
「そうなのです。ですが突然として撤退をしていったので助かりましたが・・・・・・正直に言えば私達ではあの謎の仮面ライダーに勝つのは不可能でした。」
双子達はそういい、美奈子は別次元の仮面ライダーがこの世界に来て双子達と戦った理由なども知りたかったなと思いながらお腹をさする頃、機動六課では戦兎事レグリアの祖母、超天神ソードウェルスに助けてもらい、現在はレグリアの質問を答えているところであった。
「戦兎にぃって小さい頃ってどんな子やったのですか?」
「そうだねーレグリアは小さい頃はよくばぁばばぁばって抱き付いてきたのを思いだすわ。」
「ほうほう」
色々と質問などをしており、レグリアの小さい頃が色々と暴露されている頃、ロア天界では?
超天神メイライオスは、ロア、ロイ、ラージの三人と別次元からの現れたことの現象などを調べるため色々と調査結果を調べているところである。
今回起こった謎の次元の歪み、さらにレグリア事戦兎が現在時空空間に入り調査をしていることなどもあり、また別の次元からの場所と判断をした。
「だがどうしてこの次元なんだ?」
「わからないですけど、スフィア天界の方でも色々と事件がありますように・・・・・・私達の次元でも事件が多いですからね。」
「だな。といってもあたしもその事件を起こしてしまった一人でもあるけどな。」
ロイは苦笑いをしながら、ラージは両手を組み結果などを調べないといけないなと思いながらため息をついた。
一方で次元空間、ロアスフィアは左手にタジャスピナーを発生させて攻撃をガードをした。
「こいつらはいったい?おっと!」
右手にウィザーソードガンをガンモードへと変えて弾丸が放たれて突撃をしてきた敵に命中をして撃破した。
爆発をしたのを見てマシンなのか?と戦兎はタジャスピナーから炎の弾が放たれて命中させた。
「考えている場合じゃないな。この中だと・・・・・・こっちだな?超変身!!」
マイティロアからペガサスロアへと変身をしてペガサスボウガンがライジングペガサスボウガンへと変身をして敵が次々に襲い掛かるが、素早くライジングペガサスボウガンから弾が連発されて敵に次々に命中をして爆発をしていく。
「これで一気に決める!サンダー!!」
上空に雷鳴が轟いて相手を貫いて爆発をしていく。すると素早く攻撃をしてきた相手が現れる。
「あれは?」
「・・・・・・・・・・・・・・・」
相手は右手に光弾を作り発砲をしてきた。ロアスフィアは交わすと相手は接近をして蹴りを入れてロアスフィアを吹き飛ばす。
「く!!」
相手はロアスフィアに追撃をするため両手に光弾を作り発砲をした。爆発が起きて相手は警戒を解除をしようとしたが両手をクロスをしてガードをする。
「おりゃああああああああああああ!!」
マイティロアがライジングマイティロアへと姿を変えて必殺のライジングマイティロアスフィアキックを放つが相手はそれを読んでいたのか両手で威力を抑えてられてしまう。
彼自身も読まれているとは思っても否かったので驚いている。
「こりゃあ、驚いたぜ。お前さん何者だ?」
「・・・・・・・・・・・・・・・」
「無視か。」
すると相手は右手を横につきだすと次元ホールが開いたのを見て驚いている。
「何!?」
そのまま相手は自分が開いた次元ホールの中へと入っていき、姿を消した。彼はいったい何者なのだろうか?と思いながらも撤退をする。
次回 次元ホールを開いた相手、仮面ライダーのような姿をした人物は何者か?戦兎は謎を呼んでいるので頭を押させてしまう。
一方で真理はレオセプションの調整を行っている。
次回「頭が痛い。」