双子達は新しい姿に変身をして模擬戦をしようとした時に、現れた謎の敵の素早い攻撃に苦戦をしているとグランドマスター、ユウカ、ギンガの三人に助けてもらい相手は撤退をした。
丁度その頃、次元を調査をしていた戦兎が帰還をした。
(あの敵は一体何だ?ロアスフィアの蹴りさえもガードをして、一体何者なのだろうか?)
彼は考えながらリビングの方へと入り椅子に座っていると、麗華と零児が報告をするためにやってきた。
「お父様。」
「父さん、帰っていたのか?」
「おう二人とも、何かあったんだな?」
双子達は模擬戦をしている時に突然として相手のライダー型のロボットに襲われたことを報告をして、戦兎自身は両手を組みこの家に襲撃をしてきたとは思ってもいなかったので驚いてしまう。
「あの時は、確か真理が家にいたはずだが?」
「真理お母さんは、その時は確かレオセプションの調整を行っていたはずだよね?」
「あぁ、プチ子母さんの姿も見ていないし」
「・・・・・・・・・・・・・・・」
戦兎はその話を聞いて、一体何者なのだろうか?と思いながら考え事をする頃?一方真理とプチ子の二人は調査に出ていた。
レオセプションの調整が終わりプチ子と共に相手の場所を探すため移動をしている。
「ここは異常がないわね?」
「にゅ」
「それにしても、謎の敵の基地があるかもしれないけどどこなのかしら?」
「わからないにゅ」
そう、二人が調査をしているのは敵の基地の調査をするためである。レオセプションに変身をして隣にはプチ子が変身をしたファイズΩが警戒をしているところなのである。
彼女達は次の場所へと向かおうとした時、ミサイル攻撃が放たれてきた!
「「!!」」
二人は躱して、レオセプションは両手にツインビームシリンダーをファイズΩは右腰のファイズガンを抜いて構え直す。
相手は姿を現したのを見て真理とプチ子は驚いてしまう。
「これは驚いたわ」
「まさか、これって・・・・・・」
「えぇ、間違いなく帝国が作りだしたロボット兵士・・・・・・ってことは、双子達を襲ったのは、私達のデータをベースに作りだしたライダーロボットか・・・・・・」
相手のロボット軍団は右手に持っているマシンガンを構えて発砲をしてきた。二人は回避をして、レオセプションは両手のツインビームシリンダーを発砲をしてロボット軍団を撃破していく。
ファイズΩはミッションメモリをセットをしてブレードモードを起動させてロボット兵士たちを切りつけて撃破していく。
「一気にけりをつけるにゅ!!」
【COMPLETE】
「悪いけど付き合えにゅ!」
【start-up!】
アクセルフォームに変身をしてレオセプションはじーっと見ているとロボット兵士たちが次々に撃破されていく。
【TIME UP】
アクセルフォームが解除されて、レオセプションの隣に立っているのでご苦労様といいロボット兵士たちの残骸を見ていた。
「帝国が使用をしているロボット兵士たちが・・・・・・なぜ?」
「わからないにゅ、しばらくの間帝国が動いていないので驚いているにゅ」
「いずれにしても、帝国が関わっているとなると・・・・・・厄介ね?」
2人は考えていると、強大な砲撃が放たれたので回避をする。
「流石神エボルトから生まれしものたち、我の攻撃を躱したか」
「誰?」
「帝国かにゅ?」
「帝国?あー、スフィア天界で暴れている奴らから拝借させてもらったものだからね。」
「ってことは、あんたは帝国じゃないってことかしら?」
「いかにも、我は組織「ロスフェルス」の長、名前をロスバルスという。これは挨拶変わりってことで」
「逃がすとでも!?」
「ふん!」
衝撃波を放ち二人を吹き飛ばして、ロスバルスは撤退をする。
次回 次の日戦兎が目を覚ますとなぜか二人の女性が眠っているので彼は首をかしげる。
次回「現れた謎の女性二人」
「このパターン・・・・・・」