IS魔法ビルドニュージェネレーション   作:桐野 ユウ

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襲撃を受ける双子

スフィア天界、常磐 一葉は現在彼子の闇川 月夜と連絡をしていた。

 

『へぇー戦兎さんが子どもね、俺も行きたかったけどね』

 

「安心して頂戴!あんたの分までめっちゃ可愛い女の子の双子だったから!!」

 

『え?双子!?・・・・・・麗華と零児の時もそうだったけど、ミナコさん・・・・・・双子を産んでいる気がするのだけど?』

 

「確かに(笑)」

 

お互いに話をしながらいると扉が開いて冷雨が入ってきたので、彼女は通信を切る。

 

「あら冷雨、どうし・・・・・・!!」

 

一葉は立ちあがり、ジクウドライバーを腰に装着をする。

 

「あんたは何者?冷雨じゃないわ!!」

 

「ふふ、流石神ジオウの娘か、姿は似せてもやはり双子というのは厄介かもしれないな」

 

冷雨はふふと笑いながら顔を破ると黒い髪をして右目が青、左目が赤の人物が現れた。彼女は突然として現れたのを見て驚いている。

 

「どうして警報がならないの!?」

 

「ふっふっふ、私の力でハッキングをさせてもらったのよ、さて」

 

彼女は腰からマシンガンをとりだすと彼女に向けて発砲をする。

 

「変身!!」

 

仮面ライダージオウブレイクに変身をして、ジカンソードを振るい攻撃をする。彼女は両手に持っているマシンガンでガードをするが斬られたので捨てて後ろの方へと下がる。

一葉は相手に対して倒す為接近をしようとしたが、彼女の両目が青くなりジカンソードが空振りをした。

 

「え?」

 

「ふふ」

 

彼女はジクウドライバーに手を添えると何かをしたのか満足をする。

 

「ふふふ感謝をするわ?」

 

【ジクウドライバー】

 

「な!?」

 

ジクウドライバーがコピーをされたのをで彼女は驚いていると、月夜が入ってきた。

 

「一葉!」

 

「へぇー司令官のあんたが来るとはね?ふふふふ、あんたを待っていたのよ?」

 

「俺?」

 

彼女の両目が赤くなって彼が持っているジードドライバーを奪われてしまう。

 

「な!?」

 

「・・・・・・・・・・・・・・・」

 

彼女はじーっとジードドライバーに対してブツブツ言うともう一つのジードドライバーと四つのカプセルが誕生をした。

彼女は目的が達したのか、ジードドライバーを返却をする。

 

「さてでは始めるとしましょう、ジュウガ」

 

【仮面ライダージュウガ!】

 

「オーズ」

 

【仮面ライダーオーズ!】

 

「生物と欲望の力・・・・・・解放!!」

 

【フュージョンライズ!仮面ライダーオルクス!スタンパーメダル!】

 

「「く!!」」

 

2人は衝撃波が発生をしてガードをする。そして現れたのはジュウガとオーズの各コンボの力が解放されたような姿、仮面ライダーオルクススタンパーメダルが現れる。

 

「な!?」

 

「その姿は!?」

 

「仮面ライダーオルクスと名乗っておきましょう。」

 

【オーインバスター!】

 

右手にオーインバスターを発生させて発砲をする。二人は躱して月夜は仮面ライダージードに変身をして殴りかかってきた。

だが彼女は後ろの方へと下がるとプテラの翼が生えてジードを吹き飛ばした。

 

「どあ!!」

 

「月夜!」

 

ジオウブレイクは接近をして振り下ろしたが、液状化をして回避をして後ろの方へと姿を現した。

 

「な!」

 

【フィニッシュチャージ!スタンパーメダルバースト!】

 

「は!!」

 

「うわ!!」

 

ティラノザウルスの頭をエフェクトが発生をしてジオウブレイクに蹴りを命中させてジード事吹き飛ばした。

 

「「が!!」」

 

「ふふふ、おっと」

 

【仮面ライダージオウブレイズ!オーマ!】

 

「てめぇ、俺の娘達に手を出したんだ・・・・・・覚悟はできてるんだろうな!!」

 

「これは神ジオウ、まだ若手の神様って感じだな?」

 

「おめぇはいったい誰だ!!どうやってここへ侵入をしてきた!!」

 

「・・・・・・なら自己紹介をした方がいいわね。私の名前は大島 結奈・・・・・・」

 

「大島 結奈?(聞いたことがない、だが奴のこの力は一体何だ?)」

 

「まぁ今日の目的はこの二人のドライバーが目的だからね」

 

「逃がすと思うか!!」

 

だがすでにオルクスは姿を消して、彼は神の力で追いかけようとしたがすでに反応がなくなっている。

 

「奴はいったい何者だ?」

 

スフィア天界でそんなことが起こっているのを知らない戦兎はミナコと新たに生まれた双子の女の子たちと共にロア天界のほうにおり、双子達は現場に急行をすると風の敵が暴れていた。

 

「これはこれは、神エボルトの・・・・・・私は風のウインド、ではご挨拶を!!」

 

強烈な風を発生させて双子達は変身をして吹き飛ばされないように耐えていた。

 

「く!!」

 

「なんて風をしているんだ!」

 

ビルドブレイズとジオウレイズは強烈な風に押されてしまう。彼らは強烈な風で進むこともできない状態だ。

 

ウインドは二人にとどめを刺すため、一気に風を強めようとした時!何かが飛んでウインドの頭部に命中をしたので、二人は見ると二―グが立っていたので双子はげっとなった。

 

「「げ!!」」

 

「なんだお前は?」

 

「俺か?俺は・・・・・・戦いとおっぱいが好きなやつだああああああああああああ!!」

 

「「「意味がわからないいいいいいいいいいいい!!」」」

 

二―グはアームドハンマーを振りまわしてジオウレイズを吹き飛ばした。

 

「ごは!!」

 

「零児!!」

 

「お前もだ!!」

 

【HAMMER STRIKE】

 

「おら!!」

 

「ぐ!!」

 

ビルドブレイズはガードをするが、衝撃が強く吹き飛ばされてしまう。二―グは次の標的を決めようとしたが、突然として離脱をする。

 

ウインドも止めを刺すため二人に接近をしてきたがその時!

 

『ジュワ!!』

 

光線が命中をしてウインドは吹き飛ばされる。さらに矢が命中をした後弾が爆発をしてウインドはさらにダメージを受けてしまう。

 

「何?」

 

ジオウレイズ達はいったい何がと見ていると

 

「大丈夫ですか?」

 

「助けに来たぜ?」

 

さらに上空からライダーキックを噛まして二人の人物が着地をした。

 

(それにしても、もう一人の私の感じがしたけど・・・・・・ってか、この子達は確かもう一人の記憶が正しかったら、神エボルトの子どもたち・・・・・・それにしても大きいな)

 

ディスヴィアはじーっと見ながらウインドは翼を広げて離脱をする。双子達は起き上がり追いかけようとしたが・・・・・・膝をついた。

 

「「ぐ!!」」

 

「ヒロミ、その子達は任せた」

 

「っておい!」

 

その様子をオルクスはふふと笑いながら見ていた。

 

「これは面白いことになってきたっておっと」

 

オルクスは躱すと、先ほどのディスヴィアが現れたので彼女は驚いている。

 

「これは驚いたわね?気配を完全に消していたのにね?」

 

「俺を甘く見ていたな?てめぇ何者だ?」

 

「さぁ何者でしょうね?」

 

彼女が変身を解除をしたのを見て、同じく変身を解除をして神導 裁希の姿へと戻る。そして接近をして殴りかかる。

だが結奈も同じように拳を放ちお互いの拳が激突をする。

 

「!!」

 

裁希はすぐに後ろの方へと下がり、彼女をじーっと見た。

 

「お前は一体何だ?お前は人間なのか?」

 

「人間ね・・・・・・見た目はな、私は化け物さ、気分が悪い」

 

そういって彼女は両手にガトリング砲を構えて発砲して裁希の手を伏せさせた。しかし防御した手を元に戻すと、彼女の姿は既に消えていた。裁希は無言で彼女を殴った右手を見ていた。

 

「・・・・・・・・・・・・・・・」




次回 如月家にメンバーを連れて帰ってきた麗華達、一方一兎はロア天界の方へと行き、戦兎に一葉達が襲われたことを報告をしていた。

次回「異世界の戦士達」

えー次回、参加者の皆さまお力をお借りします!!ってね
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