IS魔法ビルドニュージェネレーション   作:桐野 ユウ

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激闘

大牙が迷子で大島 結奈と出会って、彼女が太陽神モードと月女神モードを使用をしたのを見て問い詰めようとしたが、彼女はガルベロスを召還をしてそのまま離脱をする。

 

そして彼女は?

 

「・・・・・・・・・・・・・・・」

 

『くうううん』

 

「ご苦労さまガルベロス、あんたの幻影能力で離脱をすることができたわ」

 

ガルベロスの頭を撫でて、彼女はじーっと街の方を見ていた。

 

「・・・・・・・・・・・・」

 

ジードドライバーをコピーをして作りだしたドライバー、そしてジュウガ、オーズのカプセル以外にもう二つのカプセル。

 

「タイクーンとシノビのカプセルか・・・・・・まぁ様子を見るかな?」

 

『ぐる?』

 

「気にしなーい」

 

一方で街では火と水の敵が暴れており、それを鎮圧をするため麗華達は異世界の戦士たちと共に出動をしていた。

 

「うむこれだけ暴れれば奴らも現れるだろう」

 

「どうやら出てきたぞ?」

 

二人が言うと異世界の戦士たちと共にビルドブレイズとジオウレイズ達が到着をした。約一名を除いて、それはヒロミである。

 

彼は麗華達と行動をしておらず、仮面ライダーライガに変身をして別の場所に到着をしていた。

そして目的の人物がいたので攻撃をする。

 

「あら?あなたは確かスフィア天界の十六夜 煉と言った方がいいかしら?」

 

「お前は一体何者だ?」

 

「別に名乗るほどでもないわよ?」

 

【オルクスドライバー!】

 

「それはジードドライバー!?」

 

「タイクーン」

 

【仮面ライダータイクーン!】

 

「シノビ」

 

【仮面ライダーシノビ!】

 

「忍法と武士の戦法!」

 

【仮面ライダータイクーン!仮面ライダーシノビ!仮面ライダーオルクス!シノフェクション!】

 

タイクーンとシノビの幻影が合体をして、仮面ライダーオルクスシノフェクションに変身をする。

 

「何?」

 

背部に装備されたシノフェクションブレードを抜いて構え直す。

 

一方火のカリオス達と交戦をする戦士達、雑魚的なども現れているので全員が交戦をする。

 

ウィザードはウィザーソードガンを構えて戦闘員を切りつけて、後ろから来る敵に対しては武昭が彼の肩を踏んでライトニングボルトを放ち吹き飛ばした。

 

「やるねー」

 

「まだまださ」

 

レイヴンとまどかはアサルトライフルと矢を構えて発砲をして戦闘員たちを倒していた。

だがまた現れたので、レイブンは弾切れになったのでMPを使い補充をする。

 

(まどか変わろうかしら?)「大丈夫だよほむらちゃん」

 

「ん?もしかしてもう一人の方か?」

 

「えっとまぁそうですね」

 

火のカリオスと交戦をするのはビルドブレイズ、ウルトラマンタロウだ。

 

「たああああああああああ!!」

 

タロウはスワローキックを放ち火のカリオスはガードをするとビルドブレイズがライオンクリーナーに変身をして右手にエネルギーを纏わせたパンチを放ち吹き飛ばした。

 

「これでもくらえ!!」

 

「ウルトラバリアー!」

 

タロウが前に立ちウルトラバリアーを張りガードをする。

 

【ウルトラマントリガースカイタイプ!】

 

【アーマータイム!バーニングライトニーング!】

 

水のスプリスと交戦をするナイトブレイバー達、だがほかの二人は飛べるが・・・・・・

 

「しまった、ナイトブレイバーは空を飛べない、仕方がない地上から援護をするか」

 

空中戦を繰り広げる二人、トリガーはスカイアローを、ジオウレイズはジカンギレ―ドとバーニングライトニングブレードの二刀流で追撃をする。

 

「くらえ!水流波!!」

 

両手から放たれた強烈な水流波を受けて二人は吹き飛ばされてしまう。一方ヒロインXは?

 

「Ω\ζ°)チーン」

 

前回の真理のアイアンクローを受けて気絶をしてしまっている状態であった。

 

「真理」

 

「真理・・・・・・」

 

「あんた・・・・・・」

 

「な、何よ・・・・・・」

 

「いくら何でもやり過ぎよ。ほかの皆が出ていったのにこの子だけ置いてきぼりじゃない」

 

シノンがいい、全員が首を縦に振り真理自身も悪かったわよといいどうしたものか?と頭を抱えている頃?

 

「であ!!」

 

仮面ライダーオルクスは素早く移動をしてライガを翻弄をさせていた。

 

(速い!)

 

オルクスの素早い動きにライガは必殺技を放とうとしたが、オルクスが先に動いていた。

 

「忍法「水流波の術!」であ!!」

 

両手から水流波を放ちライガを吹き飛ばすと、右手に持っている剣を構えて突撃をする。

 

【ストロングゲノムエッジ!】

 

左手にクロコダイルを模したドリルを纏わせた拳をオルクスの胴体に命中させて吹き飛ばした。

彼女は吹き飛ばされるが一回転をして着地をする。

 

「結構痛いわね?なかなかいい威力を持っているわね」

 

「こいつ」

 

ライガは構えていると、地面からタイラントが現れたので驚いている。

 

「タイラント!?」

 

「ぎゃおおおおおおおおおおおお!」

 

タイラントは咆哮をして、オルクスはそのまま飛びあがりタイラントの肩に飛び乗った。

 

「タイラント!」

 

「ぎゃおおおおおお!!」

 

口から火炎放射を放ち、ライガは躱すとそのまま離脱をする。

 

一方火のカリオス達と交戦をするビルドブレイズ達

 

「ストリウム光線!」

 

「デュワ!!」

 

タロウとトリガーがストリウム光線とゼペリオン光線を放ち二人は撤退をした。

 

「く!」

 

「ここは離脱をするぞ」

 

2人は撤退をしていき、麗華達はじーっと見ていた。

 

「どうする?」

 

「追いかけてる?」

 

「いややめましょう?」

 

そのまま彼らも撤退をする。




次回 ロア天界の病院で戦兎は真理から現在起こっていることを聞いていた。彼自身も行きたいが、双子の名前が決まっていないこともあり・・・・・・ロア天界のレグリアの家で過ごしている。

次回「報告」
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