IS魔法ビルドニュージェネレーション   作:桐野 ユウ

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結奈の行動!

グランジェイカーに搭乗をして現場に急行をしているメンバー達、ロスフェルス達が動きだしたという情報を得て現在麗華達は出動をする中カズマは嫌な感じがしていた。

 

(なんだろうか?この感じは・・・・・・誰かに見られているような気がする。)

 

そして現場に到着をしてタロウとトリガーに変身をして、麗華と零児もビルドブレイズとジオウレイズに変身をしてグランジェイカーから降りたつ。

まどかは先手必勝で矢を構えて放つと火のカリオスはそれに気づいてガードをする。

 

「へ!くらいやがれ!」

 

『デュワ!』

 

「ウルトラバリアー!」

 

タロウとトリガーが前に立ちウルトラバリアーを張り、ビルド達は接近をしようとした時何かが素早く現れて双子達を吹き飛ばした。

ウィザードと武昭は突然双子達が吹き飛ばされたので振り返ってしまう。

 

「何が?」

 

「!!」

 

レイヴンはアサルトライフルを構えて発砲をする。相手は素早く動いて彼が放つ弾丸を躱していく。

 

(速い!なんてスピードをしているんだ!)

 

「でああああああああああああああ!」

 

謎のヒロインXが持っている聖剣をふるったが、彼女の頭を踏み台にした。

 

「私を踏み台にした!?」

 

「く!」

 

ナイトブレイバーはケルベロスΔを発砲をするも相手は素早く移動をして彼の前に現れて彼女は彼の頭を抑えている。

 

(ぐ!なんだ!?力で負けている!?)

 

「は!!」

 

まどかが矢を放ち彼女はふふと笑いながら飛びあがると小さい球がまどかにめがけて飛んできたので彼女は躱して、タロウとトリガーが命中をした。

 

『だ!!』

 

「うお!」

 

するとさらに黒いキリンに黒いシカ、黒いサイが現れたのを見てカズマはパワーアニマル!?と思いながら見ていると彼女は持っている矢を構えている。

 

「百獣合体」

 

五体の獣たちは一つの姿へと合体をして、ブラックガオイカルスへと合体をする。

 

「てめぇ!俺の邪魔をしやがって!」

 

カリオスはブラックガオイカルスに攻撃をするが、ディフェンスモードで火をガードをする。

 

「何!?」

 

一方結奈はふふと笑いながらカズマは一体何をされたんだろうか?と見ていた。双子達は近づいて武器を構えている。

 

「気を付けてください!」

 

「あいつは、触れた人の力をコピーをすることが可能なんです。それで一葉姉さんたちがやられたみたいです!」

 

「え!?」

 

「流石神エボルトってところね。そしてカズマか・・・・・・別世界でのサトシでもあり・・・・・・地獄の番人と言った方がいいかしら?ではお見せしましょう。あなたの力を融合させた姿をね!結晶!!」

 

「「「!!」」」

 

全員が驚いていると上空から黒いグランナスカが現れたのを見て、グランナスカまでコピーをしたのか!?と思い見ていると彼女に装甲が纏われて行く。

姿はスピルバンだが、自身が今装着しているナイトブレイバーが混ざったような姿をしている。

 

「まさかあれって父さんの!?」

 

「ジャンゼクター!?」

 

「そうか、ナイトブレイバーはジャンゼクターをベースに作っているから・・・・・・」

 

「名付けるならブラックナイトスピルバンと名乗っておこうかしら?」

 

「てめぇえええええええええええ!」

 

【ハイタッチ!シャイングストライク!キラキラ!】

 

「はあああああああああああああ!!」

 

「ストリウム光線!!」

 

『ジュワ!』

 

「ライトニングプラズマ!!」

 

「ぐああああああああ!この俺があああああああああああああああああああああああああああああ!!」

 

火のカリオスは技を受けて撃破された頃、一方オックスとウインドは?

 

「これで終わりだ!!」

 

大牙が変身をした二―グはゾンビブレイカーを使いオックスとウインドの二人を圧倒をしていた。

 

「く!俺達が押されている!?」

 

「とどめだ」

 

【ZOMBIE STRIKE】

 

振り回したゾンビブレイカーをふるい二人の切り裂いて撃破した。

 

「幹部の二人を倒したか」

 

彼は倒した敵の爆発をしたので近づいて膝をついた。だが何もないので気のせいだったな?と思いながら立ちあがる。

一方火のカリオスを倒した戦士達はブラックナイトスピルバンに対して構えていると扉が開いて中からビルドインフィニティーが現れてボルティックフィニッシュを放ちながら蹴りを入れてブラックナイトスピルバンを吹き飛ばす。

 

「お父様!」

 

「エボルトさま!」

 

「ようカズマ君お久しぶり、さて・・・・・・あんたは一体何者だ?一兎から一葉ちゃん達が襲われたと聞いてな?」

 

戦兎はドリルクラッシャーを構えて相手に向けて突きつけている。相手はふふと笑いながら腰につけているビームスナイパーを放ち彼の右手に当ててドリルクラッシャーを落としてしまう。

 

「く!!」

 

「まぁ新しい力を手に入れたからいいわね?ブラックガオイカルス帰るわよ!」

 

彼女は飛びあがるとブラックガオイカルスの肩に乗り飛びあがる。戦兎は右手を抑えながらほかのメンバーたちと共に撤退をする頃、ロスフェルスでは?火のカリオス、風のウインド、雷のオックスが倒されたのでスプリスも戻ってこないのでいったい何をしているのだろうか?と思いながら・・・・・・

 

一方水のスプリスは?

 

【シャイニングフィニッシュ!】

 

「は!!」

 

放たれた水のスプリスに命中をして撃破した。

 

「終わったか?」

 

ライガの攻撃で撃破されて倒されたのであった。




次回 幹部たちを倒されたロスフェルスは自ら立ちあがる!!
一方戻ってきた戦兎は話を聞いており、突然として立ちあがる。

次回「ロスフェルス動く」
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