IS魔法ビルドニュージェネレーション   作:桐野 ユウ

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ロスフェルス動く

「・・・・・・我が幹部たちが全滅だと?」

 

ロスフェルスは立ちあがり、部下たちから幹部が全滅をしたと言う連絡を受けて驚いていた。

自分の幹部たちが全滅をしたと言う報告を受けたからである。彼自身は驚きながらも立ちあがり自ら出陣をするための準備をするように指示を出している頃、如月 戦兎は立ちあがった。

 

「エボルトさまどうしたのですか?」

 

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

 

全員が彼が無言で動きだしたので走りだした。外の方へと来ると突然として結界が張られたので驚いているとロスフェルスが現れた。

 

「あれは!?」

 

「ボスなのか?」

 

「ロスフェルス・・・・・・」

 

「神エボルトいや、レグリアと呼んだ方がいいな?決着をつけるぞ!!」

 

「悪いが、お前が戦うのは俺じゃない、麗華、零児、お前達がやるんだ」

 

「え!?」

 

「俺達が!?」

 

戦兎が二人を選んだので双子達は驚いているが、ロスフェルスはふふふと笑いだした。

 

「まさか!?私の相手がお前の子どもで充分だと?」

 

「あぁそのとおりだ、麗華と零児、お前たちならできるさ。」

 

双子達の意思は固くそれぞれのドライバーを腰に装着をして変身をして突撃をする。

 

【ビルドギンガ!】

 

【アーマータイム!ナイトバットソード!】

 

それぞれフォームに変身をしてビルドはギンガロッドを構えて、ジオウはナイトバットセイバーを構えて切りかかる。

ロスフェルスは二人の攻撃を受け止めると衝撃波を放ち、ビルドはダイヤルをまわした。

 

【ヴィーナスモード!】

 

「ヴィーナスラブリーチェーン!!」

 

周りからハート形の鎖を発生させてロスフェルスに攻撃をする。回転をしてガードをするが・・・・・・そこにジオウが接近をして連続した斬撃を浴びさせた。

 

「ぐ!」

 

「「はああああああああああああああ!!」」

 

その様子をほかのメンバー達は見ていた。まどかも彼女達がさらなる成長を遂げているのですごいなーと見ていた。

 

「そろそろだな?」

 

「「「「え?」」」」

 

「えっと戦兎さんそろそろとは?」

 

「まぁ見ておきなさい。なんで二人で戦わせたのかね?」

 

「「であああああああああああああああああ!!」」

 

二人が放った拳がロスフェルスの胴体に命中をして吹き飛ばすと双子達が光だしているのだ。

 

「これって?」

 

「なんだ!?」

 

二人は驚いている中、戦兎はふふと笑いながら説明をした。

 

「お前たちの神として本当の意味での覚醒をしたんだよ。一葉ちゃん達も戦いの中でか覚醒をしていったんだ。麗華と零児もいつかはなると思ってね?今回ロスフェルスとの戦いがきっかけになると思っていたんだよ。さぁ、見せてやれ!お前達の本当の意味でな!!」

 

双子達はレジェンドライドウォッチ及びレジェンドフルボトルへと変えてそれぞれ最強形態へと姿を変えてロスフェルスに突撃をする。

 

「は!!」

 

ロスフェルスは光弾を放つと零児は前に立ちウルトラバリアーを張ると、麗華が彼の肩を踏んで飛びあがると右手にガッチャードガンを構えて発砲をする。

 

【ウルトラマンエイティ!】

 

「えい!」

 

サクシウム光線を放ちロスフェルスを吹き飛ばす。

 

「でああああああああああああ!」

 

ティラノロッドでロスフェルスに攻撃をする。相手は剣を持ちエネルギーを込めた斬撃を放ちビルドブレイズを吹き飛ばす。

 

「きゃ!!」

 

「おっと!」

 

ジオウレイズが飛びあがり、ビルドブレイズを受け止めて着地をさせてロスフェルスは構えようとしている。

 

「おのれ、私をなめるな・・・・・・行くぞ!!」

 

「こっちも行かせてもらうぜ!!」

 

「えぇ!!」

 

サイキョ―ジカンギレ―ド、フルボトルバスターを構えて双子たちは走りだす。

 

「くらえ!!」

 

光弾を放つロスフェルスの攻撃を持っている武器ではじかせた。そのまま突撃をしてジオウレイズがサイキョ―ジカンギレ―ドを振り下ろしてロスフェルスは剣で受け止める。

その隙をついたビルドブレイズはバスターモードへと変えたフルボトルバスターを構えて発砲をして吹き飛ばす。

 

「ぐおおおおおおおおおおおお!」

 

ロスフェルスの周りを兵士たちが現れた!双子達は構えているとウィザード達が走りだして戦兎が変身をしたロアスフィアは双子達の肩を叩いた。

 

「雑魚は俺たちに任せろ!」

 

そういい、彼は走りだした。

 

「セイバーはいないけど、私がやることはマスターの変わりに奴らを切ることです!!であああああああああああああああ!!」

 

レイブンは謎のヒロインXを援護をするため持っているアサルトライフルを発砲をして次々に兵士たちを倒していく。

 

「は!!」

 

【バインドプリーズ!】

 

バインド魔法で兵士たちを拘束をしたウィザード、それをナイトブレイバーが攻撃をして撃破した。

 

『ストリウム光線!』

 

『シュワ!』

 

タロウとトリガーのダブル光線が戦闘員達を撃破するとまどかが飛びあがり持っている弓を構えて光の矢を連続した放ち兵士たちを次々に撃破した。

双子達は力を解放させて、ロスフェルスが自身が押されているのに驚いている。

 

「馬鹿な・・・・・・この私が押されているだと!?」

 

「当たり前だ!」

 

「私たちは、負けるわけにはいきません!!」

 

「「新たに生まれたあの子達のためにもな!!」」

 

【READYGO!!レジェンドフィニッシュ!】

 

【フィニッシュタイム!レジェンドタイムブレーク!】

 

「「はああああああああああああああああ!!」」

 

双子達は飛びあがりダブルライダーキックの構えをとる。ロスフェルスは双子達に対して強力な砲撃を放った。

だがそれらも彼女たちの力が増大をしており、ロスフェルスの砲撃を粉砕をしてダブルライダーキックがロスフェルスの胴体に命中をして吹き飛ばした。

 

「ば、バカナ・・・・・・この私がこんなところでええええええええええええええええええええええええええええええ!!」

 

ロスフェルスは爆散をして、その様子を結奈は見ていた。

 

「流石、って言った方がいいわね?ふふ楽しみだ(笑)」

 

こうしてロスフェルスの征服は終わった。異世界の戦士達はそれぞれの自分の世界へと帰っていった。

 




次回 異世界の戦士達と活躍と双子達の活躍でロスフェルス達を倒すことはできた。現在双子達は休むために眠っている。

次回「眠っている双子達」

はいというわけで、参加をしてくださった皆さまありがとうございました!!
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