ロスフェルスを異世界の戦士達と共に倒した双子達、異世界の戦士達が帰った後双子達はまるで死んだかのように眠っていた。
神としての力を覚醒をしたのはいいが・・・・・・双子達は初めての影響で疲れが出てしまった可能性が高く眠っていた。
一方戦兎達は、ロスフェルス達が起こした残党たちを見つける。
「貴様達は!」
「ロスフェルス達の残党か?お前達の首領は倒された!大人しく・・・・・・するわけないか」
戦兎はロアスフィアに変身をして交戦をする。一方真理と景子の二人も交戦をしていた。
「全くきりがないジャーン!」
「仕方がないわよ」
景子はランスロット、真理はジオウに変身をして交戦をする。奏、シノン、プチ子の三人もファイズΩ、レオセプション、ゼンカイザーに変身をして残党と交戦をする。
「こいつら、倒されても戦うつもりかよ!」
「仕方がないわよ。」
「来るにゅよ!」
場所が変わりスフィア天界、ロアはロイヤルと話をしていた。
「それでは、ロスフェルスの元の次元を調べるつもりなのですね?」
「えぇ、彼らが住んでいた場所を調べる必要が出てきたのよ。あそこから、なぜか感じたことがあるエネルギー反応が出ているのは間違いないわ。」
「ですが問題は、そこへ行くための船がいります」
「戦兎君が所持をしているマクロスなら可能だわ。すこし私が力を込めることになるけど・・・・・・ロイヤル、あなたの力も借りたいわ」
「わかりました。ですがいつ頃にするのです?」
「3日後、こちらの世界へと来てもらえるかしら?」
「わかりました。」
ロアはロスフェルスがやってきた場所を調べるためにロイヤルの力を借りることにした頃、家では、麗華は目を開けた。
「あ、あれ?」
「あら、麗華起きたのね?」
ミナコは双子達を抱えながら移動をして、赤ちゃん用のベットに寝かせた。
「そうだ、私たち戦いの後眠っちゃったんだ。」
「まぁね、神の力が覚醒をしたとはいえ。強大な力だったからね。それで疲れが出てしまったのよ」
ミナコはそういい、麗華は戦兎達の姿が見えないことに気づいた。
「あのお父様たちは?」
「レグリア達は、ロスフェルスの残党が現れたのを聞いて出動をしたのよ。それにしてもロスフェルスの残党か・・・・・・」
場所がかわり、ロアスフィアが放ったまわし蹴りが相手を吹き飛ばして撃破した。敵のことを考えると戦兎は、こいつらの次元が気になるなーと思いながら変身を解除をしようとしたが、衝撃波が放たれたので回避をする。
「く!!」
一体誰がと見ていると、結奈が立っていたのを見て驚いている。
「さーすがレグリア君だね、私の攻撃を躱すんだ」
「あなたか、今度は何用で?」
「結晶!!」
「何!?」
姿が変わり、ブラックナイトスピルバンに変身をしたのを見て驚いている。カズマが変身をしたスピルバンに似ているが、容姿が自身が使っているジャンゼクターの姿に似ているからだ。
「そういえば、カズマ君のナイトブレイバーを使っているが、開発には俺のデータを使っていると言っていたが・・・・・・そういうことか!」
「そういうことよ!インプットガン!」
右手にインプットガンが現れて発砲をしてきたので、ロアスフィアは回避をする。ほかの場所でも真理達が戦兎が誰かに襲われているのを感じて、急いで急行をする。
ブラックナイトスピルバンはツインブレードを構えて、ロアスフィアはメタジャリバーとウィザーソードガンの二刀流でブラックナイトスピルバンに対抗をする。
「流石ね、加速装置!」
一瞬でブラックナイトスピルバンが姿を消えたので、加速装置かと思いながらドラゴンロアに変身をして脚部にチーターレッグの力を発動させてこちらも素早く移動をしてライジングドラゴンロッドを構えてはじかせていく。
「へぇー私のスピードに対抗をするってわけね?あらあら?」
するとブラックナイトスピルバンに攻撃が飛んできたので、回避をするとほかのメンバー達が到着をした。
「あらあら、増えているわね?」
「悪いけど、あんたをここで捕らえさせてもらうわよ!」
「あらあら、でもレグリア君の様子がおかしいじゃない?」
「「「「「え?」」」」」
突然としてロアスフィアが膝をついたのでブラックナイトスピルバンはふふふと笑いながら離脱をする。
「いったいどうしたのよ!」
「わ、わからない」
すると戦兎が光りだしたので、一体何がと思い構えていると一人の女性が現れた。彼女は背中に黒い翼をはやしながら現れたのを見て驚いている。
「え!?」
「黒い翼・・・・・・」
「これはいったい!?」
「我、降臨なり」
次回 突然として戦兎から現れた謎の女性、黒い翼を持った彼女は一体何者?
次回「我、降臨なり」