如月家、謎の敵を退かせることに成功をした戦兎達、そして帰宅をしたのはいいが・・・・・・一人の女性が増えており、その人物は何をしているのか?
「ふむ、なかなかうまい紅茶ではないか。」
黒い髪をした人物は座って花菜が入れた紅茶を飲んでいるのだ。しかも彼女は突然として現れたので戦兎達は聞くことにした。
「おい、お前は一体誰だ?」
「我は如月 戦兎だ。わかっているだろうが」
「いやわかるけどよ。」
「ってかあなたはどうして羽が黒いのよ」
そう彼女だけは、羽が黒かったので彼女自身もふむといい説明をすることにした。
「我はレインボー結晶のうちの一つ暗黒結晶から生み出された。いや我だけじゃない、そこにいる真理達も同じようにレインボー結晶の力によって我らは生み出されたんだ。如月 戦兎を中心に我らは生み出された。まぁ我は長く中にいた影響でわかったのだがな」
名前がない如月 戦兎は説明をした。レインボー結晶を影響とスフィア粒子、ロア粒子を体内に蓄積をした影響で自分たちは生み出されたってことも話をした。
「なるほどね」
「あたしたちがどうやって生み出されたのかわかったジャーン」
「まぁなんとなく予想はしていたにゅ」
全員が納得をしており、戦兎は苦笑いをしながらレインボー結晶かと思いながらいると堕天使ぽい人は何かのドライバーを出していた。
「ロアスフィアドライバー?」
「正確には、我が生成をしたドライバーだ。以前ドラゴニウスっていう人物がスパークレンスNEOを使っていたのをベースにカードライダーの力を使えるように変身できるようにした感じだな。名前は仮面ライダーカ―ディアスとだけ言っておこう」
そういってドライバーをしまい、彼女は名前などをどうするのか考えることにした。
「そういえば我の名前を考えていなかったな・・・・・・ふーむ、如月 佐代子でもなのっておこう。では行くぞ」
「どこに?」
「決まっているだろう?挨拶さ」
そういって出したのが最近ロア天界にて開発された次元の扉を改良された次元ホールである。これを使うことでほかの次元に行きやすいように作られたものである。
そして彼女が設定をした場所は?
「邪魔をするぞ貴様ら」
「「「「ぶふうううううううううううううううう!!」」」」
毎度おなじみの常磐一家のところへであった。突然として佐代子が現れたので驚いている中、戦兎達も来たので彼女は挨拶をする。
「我の名前は如月 佐代子だ。よろしく頼むぞ若造ども」
「えっともしかしなくても?」
「私たちのことだよね?」
「うんうん」
「んでこいつも戦兎「近づくな変態が」誰が変態じゃ!!」
「我は中で見ていたのでな、貴様・・・・・・真理の胸を触ったのであろうが」
「あれは事故だって言っているだろうが!!」
すると佐代子はドライバーを腰に装着をしたのを見て、戦兎達は嫌な予感がしていた。
「変身!」
するとベルトからカードが射出されて彼女の体を纏わせていく、そして仮面が光った。仮面ライダーカ―ディアスの完成である。
「なんだそれは!?」
「これこそ我のライダーシステムだ。仮面ライダーカ―ディアスだ」
「面白れぇ・・・・・・相手をしてやるぜ!」
ドライバーを腰に装着をしてジオウブレイズオーマに変身をしたのを見て、真理達は頭を抑えている。
「なーにしているのよあの子」
「頭が痛いにゅ」
「えっと戦兎さん、彼女ももしかして?」
「あぁ俺から出てきたよ」
カ―ディアスはジオウブレイズオーマに対して飛びあがる。するとカードをベルトに装填する。
【ホールドベント」
ヨーヨー型バイオワインダーを装備をしてジオウブレイズオーマに投げつける。彼は躱すとカ―ディアスは着地をして二枚のケミーカードを出していた。
「ケミーカード?」
【サボニードル!レスラーG!】
「は!!」
「!!」
左手から針が発射されてジオウブレイズオーマは躱して、カ―ディアスが接近をしてラリアットを噛ました。
「ぐ!!」
【イリュージョン!】
分身をしたのを見て一兎は冷静に分析をする。
(奴は龍騎系、ブレイド系、ディケイド系、そしてガッチャードの力を使うことができるってことか。さっきのはプラチナガッチャードの技で間違いない。戦兎の野郎・・・・・・こんなのまで用意をしていたのか!?(注意、戦兎は用意をしておりません))
【ファイア!バレット!】
ギャレンラウザーを構えて発射をしてきたのでジオウブレイズオーマはジカンギレ―ドではじかせていく。
「仕方がない決めさせてもらうわよ?」
【必殺承認!カ―ディアスフィニッシュ!!】
【フィニッシュタイム!ジオウブレイズオーマ!タイムブレーク!】
「やば!」
【ロアスフィア!】
ロアスフィアに変身をしてお互いのライダー達の技を両手で受け止める。
「ぐうううううううううううううう!」
「ちょ!?」
「なんて衝撃ジャーン!?」
「やば!」
「なんて衝撃なの!?」
全員が衝撃に備えて二人のライダーの攻撃を受けたロアスフィアは、アルティメットロアの形態に変身をしてガードをしていたのだ。
(ぐううううう、二人のライダーの力を受けているから体にダメージが大きいな・・・・・・)
お互いに着地をして、ロアスフィアは膝をついた。
「戦兎!」
「我!」
2人は駆け寄り、戦兎は立ちあがる。
「大丈夫だ」
「すまん我」
「悪い・・・・・・」
「気にするな」
三人は変身を解除をしてそのまま去っていくのであった。
次回 スフィア天界から戻ってきた戦兎達、佐代子はドライバーの再調整をすることにした。
次回「再調整」
仮面ライダーカ―ディアス
佐代子が誕生時に彼女が生成をしたドライバー、龍騎系、ブレイド系、ディケイド系、ガッチャード系のライダーの力をユニゾンさせた戦士。
龍騎のカード、ラウズカード、ディケイドのアタックカード、ガッチャードのケミーカードの力を使うことが可能となっている。
カードをドライバーの横部にセットをすることで効力が発動をする。ケミーカードは上部から二枚セットをすることでプラチナガッチャードのような技を使うことが可能。
ディケイドのカード使うときはアタックライドで対応をする。カメンライドカードはフォームカードで武器を召還する形で使用をすることが可能(ブレイドならジャックフォームの翼が装着される)
龍騎系、ブレイド系、ディケイド系は横部からSET、ガッチャード系は上部分からセットをする。
必殺技は専用の必殺カードを横部にセットをすることで飛びあがりディメンションキックのようなライダーマークが発生をして放つライダーキック「カ―ディアスストライク」を放つ。
ネオディエンドドライバーは召還をすることでカメンライドを使用をすることが可能でライダー召還をする。