IS魔法ビルドニュージェネレーション   作:桐野 ユウ

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再調整

ここは如月家の研究室、ここでは様々なライダーシステム及びジャンゼクター達のアーマーの調整などが行われる場所。

現在、戦兎達が使用をするライダーシステム全部が調整をするために入れられている。

 

「インフィニティドライバー、ジクウドライバーインフィニティー、ランスロットドライバー、ジャンゼクター、風雷ドライバー、インセルトドライバー、ファイズΩドライバー、ロアスフィアドライバー、ゼンカイトリンガー、GUTSスパークレンス、マックスレイダーなど様々なアイテムがあるが・・・・・・」

 

「我のは調整は必要ないぞ?」

 

佐代子がカ―ディアスドライバーをしまったのを見て、まぁいいかと判断をして調整を開始をする頃、地下ルームの方でもバトルフィーバーロボをはじめとしたマクロスなども含めた乗り物達の整備も同時に開始された。

 

真理はビルドドリラーを見ていた。

 

「やはりビルドドリラーも限界を迎えそうね」

 

「なんやかんやで、使っているからね」

 

景子と真理はビルドドリラーを見ている中、奏、シノンとプチ子は退屈をしていた。

 

「うああああ暇だぜ!」

 

「仕方がないわよ、変身アイテムと道具は消耗をしているだから・・・・・・だから、今のうちに調整をする必要があるってことよ?」

 

「だよな・・・・・・双子達の変身アイテムの方は?」

 

「あっちは終わらせているわよ。変身などができないのは私たちだけ」

 

「へぇーーーーー」

 

一方その双子達は?

 

「なぁ姉ちゃん」

 

「何?」

 

「神の力ってのが俺たちの中で発生をしたって父さんは言っていただろ?」

 

「えぇそうね。私も正直に言えば・・・・・・どのような力ができるようになったのかなって」

 

双子は神の力と言っていたが、どのように覚醒をしたのかなって考えて麗華はテレポートならいいかなーってすると麗華の姿が消えたので零児はいったいどこへと考えていると麗華が再び現れたので驚いてしまう。

 

「うわ!」

 

「あ、戻ってこれた」

 

「姉ちゃんはテレポートってことか?」

 

「そうみたいね、なら零児は?」

 

「俺は何だろう・・・・・・うーーーーん」

 

すると地面が凍っていくのを見て麗華は声をかける。

 

「零児!?」

 

「え?ってぬお!?冷気がでてきたああああああああああ!?」

 

「ってことは零児は冷気が使えるようになったみたいだね?」

 

「まじかよ」

 

零児は炎を使った攻撃が得意なので冷気攻撃ができるようになったので本人も難しいなと左手から冷気を出していた。

 

「うーんテレポート能力の応用で戦いに使えそうだわ。零児も冷気攻撃も同じように」

 

「確かに、相手の足を凍らせたらすごいよな?」

 

双子達は、それぞれの能力を応用をするために特訓をしようと開始をする中、別次元・・・・・・

 

「ぐおおおおおおおおおおおおおおおお!!」

 

翼をはやした怪物の口から強力な光線が放たれて街を吹き飛ばした。怪物に対してこの世界の魔導士などが魔法で攻撃をするが・・・・・・相手はまるで効いていないように咆哮をした。

 

「ば、バカナ・・・・・・魔導士の攻撃がああああああああああああああああああああ!」

 

相手の攻撃が命中をしてあっという間に消滅をする。いったい別次元で何が起こっているのか・・・・・・




次回 整備が完了をしてドライバーなどをどうするかなーと考えながら見ている戦兎

次回「調整完了」
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