戦兎side
変身アイテムの調整が終わり、色んなドライバーを制作をしていたなと思いながら考えていた。
色んな変身アイテムなどの調整をしていたが・・・・・・やはり、色々とインフィニティ―ドライバー達に負担をかけさせてたみたいだ。
「やれやれ・・・・・・色々と敵が多かったからな・・・・・・」
「きゃ!!」
「ほげ!!」
突然として上から誰かが降ってきて俺はそのまま命中をして倒れてしまった。ってか麗華・・・・・・なんでお前が上から・・・・・・がく
戦兎side終了
「あわわわわわわわわわ」
麗華は現在、冷静な判断をすることができなかった。彼女は自身の新たな能力テレポート能力を戦いに応用できないかと練習をしていたら、どこかの場所にテレポートをしたのが戦兎の真上で彼に激突をしてしまい気絶させてしまった。
「何の音だ?って何しているんだ貴様は?」
入ってきたのは佐代子だった。音がしたので彼女は一体何かとカ―ディアスドライバーを腰につけていたが、犯人が麗華だったので呆れていた。
しかし、いったいどこから現れたのだろうか?と思いながら辺りを見ているが・・・・・・自分が入っていたドア以外はいる場所はないのでなるほどなと納得をしている。
「そういうことか、お前はテレポートを使いこの部屋へテレポートをして我を気絶させたってわけか」
佐代子は納得をして、麗華はオロオロとしておりはぁとため息をして佐代子はお腹を殴り起こした。
「おご!!」
「目を覚ましたか我?」
「お前が起こしたのか・・・・・・いてててててて」
戦兎はお腹を抑えながら立ちあがり、佐代子は部屋を後にする。
一方でロアは報告を受けて驚いている。
「なんですって!?・・・・・・わかりました警戒レベルを上げてください」
「は!!」
部下が去った後、ロアはあの化け物が復活をしたのですねと呟いて、一体誰が封印を解除をしたのだろうか?とかしげながら仕事にとりかかろうとする。
別の場所、黒き翼をはやした化け物は次の場所に移動をして攻撃を開始をしていた。城を破壊をして街を焼き払っている姿を見ている一人の人物は笑っていた。
「いいぞ!ダークネスブルードラゴン!暴れろ!世界を壊せ!げっはっはっはっはっはっはっは!!」
男は高笑いをしながらダークネスブルードラゴンと呼ばれる怪物に命令をしていた。ダークネスブルードラゴンは口から砲撃を放ち街を壊していき、尻尾を振り払い攻撃をしてきた騎士たちを吹き飛ばして撃破した。
ダークネスブルードラゴンとは・・・・・・そしてロアはダークネスブルードラゴンのことを知っているみたいだが、いったい!?
次回 次の日、戦兎は気になることがあったので移動をしてチェックをすることにした。麗華と零児を連れて調査を開始をする。
次回「調査開始」