機動六課の基地、隊長である八神 はやてを中心にメンバーが集まれていた。その中には戦兎の変わりにシノンが参加をしており、現在情報を提供をしているところである。
「それじゃあ、スターズやライトニング、ライダーズ達からの報告を纏めるで、まず突然の襲撃の犯人はアンチ魔法フィールドなどは搭載されていないで間違いないんやな?」
「うん、間違いないの」
「でもはやて、相手の目的は一体何だろう?」
「わからないで、アリシアちゃんやアリサちゃんたちもなんかある?」
「そうだね・・・・・・」
その様子をシノンは見ていた。戦兎の中にいる期間が長いってこともあるので彼女達のことは知っている感じであったが、改めて見て流石だなーと思いながら見ていた。
いずれにしても、戦兎達を襲ってきた敵については、こちらの方でも調べないといけないわねと思いながら、シノンも意見を言っている頃、佐代子は奏と共に調査を進めていた。
「我、そっちの方はどうだ?」
「今のところ異常はないぜ?」
2人は辺りを警戒をしながら、進んでいくと佐代子は腰にカ―ディアスドライバーを装着をして奏はファイズΩドライバーを装着をする。
前の方から何かが現れたので、二人は構える。
「「変身!!」」
【コンプリート】
仮面ライダーカ―ディアス、仮面ライダーファイズΩに変身をしてカ―ディアスは真ん中の丸い部分を回転させて左側の方へとまわした。
【ディケイドモード】
ライドブッカーが装備されてソードモードにして振りまわして相手を切っていく、そのままドライバーにカードを装填する。
【カメンライド ブレイド!】
カ―ディアスの姿が、仮面ライダーブレイドの姿に変わってブレイラウザーを振るい相手を切っていく。
ファイズΩはファイズムーバーをとりだして音声入力をする。
「ファイア」
【バーストモード】
放たれた攻撃が命中をして相手を吹き飛ばして、接近をしてきた相手に対して蹴りをお見舞いさせる。
【アタックライドマグネット】
「ふん」
マグネットの効力で相手を次々にくっつけさせて壁に激突させた。
「無駄だ、さて」
【カメンライド ダブル!サイクロン!ジョーカー!】
ちなみに言っておくが、女性陣が変身をするライダーはライダー少女のような姿である。
風邪を纏わせた蹴りをお見舞いさせて、相手をダメージを与える。
すると光弾が飛んできた。カ―ディアスはそれに気づいて風を纏わせた蹴りで光弾をはじかせた。
「ほーう、流石と言った方がいいのだろう」
「何者だ?」
「私の名前は、サングルスと名乗らせてもらおう。くらうがいい!」
相手の両目が光って、二人は回避をしてファイズΩは接近をしてファイズブレイガンにミッションメモリをセットをしてブレードモードを展開させて切りかかる。
サングルスは両手の爪を展開をして受け止めた。
「何!?」
「くらえ!」
【フォームライド ダブル ルナメタル!】
「甘い!」
ルナメタルにフォームライドをして、メタルシャフトが伸びてサングルスの手を絡ませて投げ飛ばした。
その隙をついて、ファイズフォンΩを開いてエクシードボタンを押す。
【エクシードチャージ】
「おら!!」
「ぐお!?流石だな、だが!!」
パワーで振り回してカ―ディアスをファイズΩに激突させてダメージを与えた。
「がは!」
「すまん」
「早く降りてくれ!!」
「さてここは撤退させてもらおう。さらばだ!!」
奴はそういって姿を消して、カ―ディアスは起き上がり、ファイズΩもやっと起きれると立ちあがる。
いずれにしても、サングルスと名乗った敵のことが気になったカ―ディアス。奴は一体何者なのだろうか?と・・・・・・
次回 謎の敵サングルスに襲われた佐代子と奏、一方双子達もそれぞれの力をあげあがら過ごしていた。
神としての力が覚醒をしたこともあり、戦兎は新しいドライバーを作った方がいいのだろうか?と思いながら考えていた。
次回「双子達の新しいライダー!?」