戦兎side
あの子達が神としての力を覚醒をさせた。だからビルドやジオウではなく、新たなライダーシステムでも作ってあげようか考えているところである。
今のところ、双子達に合いそうな新しいライダーシステムはどのような感じにしようか悩んでいるところである。
あいつらの戦闘方法などを考えると、麗華は射撃の方が向いてる感じで、零児の方は格闘戦に向いた戦い方だからな、ライダーシステムもそれに合わせた方がいいな。
俺はライダーシステムの表示させてどんなライダーが彼女達に合いそうなのか検索を開始をするのであった。
戦兎side終了
一方、麗華と零児の二人は裏庭で模擬戦をしていた。お互いに動きやすい格好で麗華の蹴りを零児は受け止めていた。
「おりゃ!」
「ふ!」
双子の様子を真理、景子、佐代子の三人が見ていた。ちなみにプチ子、奏、シノンの三人は探索に出撃をしているのでいない、そこに双子を抱きながら美奈子がやってきた。
「あーやっているわねーーー」
「やっているジャーン」
「流石ね」
「・・・・・・・・・・・・」
「どうしたのあんた?」
「ふーむ、何でもないが・・・・・・少しだけな」
佐代子はカ―ディアスドライバーを見てから懐をへとしまう。双子達の名前は如月 嘉奈と如月 美代という名前になっている。
麗華の蹴りが零児に命中をして吹き飛ばされたが、彼はすぐに態勢を立て直して両手から冷気の弾を発生させて発射させてきた。
彼女は回避をするためテレポート能力を使い回避をする。
「!!」
「でええい!」
麗華が後ろから現れて、零児に攻撃をしようとしているところで場所が変わる。戦兎がいる研究所、双子達の新たなベルトのベースを考えてドライバーの生成を開始をしているところである。
「さーて、ドライバーの元は・・・・・・銃を使ったドライバーと剣を使ったドライバー・・・・・・って感じかな?」
彼は色々と考えながら、仮面ライダーのデータを参照をしてドライバーに力がそそ上がれていく。
いったい戦兎はどのようなドライバーを作ろうとしているのか?双子達の新しい力とは?
一方調査をしてるプチ子、奏、シノンの三人・・・・・・彼女達は辺りを警戒をしながら進んでいた。
「さーて敵はいない感じだな?」
「油断をするなニュ」
「確かにね」
「って言ってもよ敵がいなければ意味がないぜ?」
奏が言っていると突然として地面から何かが現れたのを見て、シノンはため息をついてレオセプションに変身をしてレオセプションドライバーの銃を構えて敵に発砲をして撃破した。
奏はファイズΩ、プチ子はゼンカイザーに変身をする。
「「「「カラカラカラカラ」」」」
岩のような戦闘員達が現れて、三人に襲い掛かってきた。ファイズΩはファイズショットを構えてグランインパクトを放ち吹き飛ばす。
「にゅにゅにゅにゅ!!」
ゼンカイザーはゼンカイトリンガーを発砲をして敵を撃破していくと、レオセプションは両手にガトリング砲を装着をして脚部のローラーを起動させて高速移動をしながら発砲をする。
「こいつらは一体何かしら?そこ!!」
両肩部からミサイルポットを展開して一斉発射、そのままアーマーをパージをして高速形態へと姿を変えてビームソードを構えて切り裂いた。
三人は一気に敵を倒すと、何事もない感じとなった。
「おいおいもう終わりか?」
「そのようね・・・・・・」
三人は敵がいないのを感じて、変身を解除をする。プチ子もいったい何者だったんだ?と思いながら一旦報告をするために戻ることにした。
次回 それから数週間が経ち、謎の敵のことも気になるが、戦兎はドライバーを完成させた。
次回「新たな力、双子達の新しいライダーシステム」