IS魔法ビルドニュージェネレーション   作:桐野 ユウ

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新たなドライバー完成!

戦兎side

 

「できた・・・・・・色々と大変だったぜ」

 

俺の目の前には、使用をするアイテムが置いてあった。一つは銃型の変身アイテム、もう一つは剣型の変身アイテムが置かれているので彼は一つずつ持ってチェックをする。

 

まずこっちは麗華が変身するアイテム、仮面ライダーセフィアス、専用銃セフィアスドライバーにこの変身カードを装填することで変身が可能となる武器だ。まぁディエンドドライバーみたいなものだな?フォームチェンジでレオセプションのようなフルバースト、ワープ能力は麗華が得意とする能力だからな…エレメンタルスタイル、レジェンドフォームにミラーフォームを搭載した感じだな?

 

もう1つは零児が変身する剣型のアイテム、仮面ライダーナイティーン、零児は接近型が得意だからな・・・・・・こちらも同じくカードを装填するシステムを搭載した感じだな?普段はアーマーを装着しているが、これをパージすることで軽量化することが可能となった。こちらもカードを装填することでフォームチェンジをすることが可能だ。レジェンドフォーム、後はファイターフォームにエレメンタルフォーム、百獣モードがだな?ってデスティニーをベースにフォームを作ったからな(笑)

 

俺は健介が変身する仮面ライダーデスティニーのデータを参照をして今回のフォームを双子達に合わせて調整をしたのだ。ちなみに使用をしない時はそれぞれの場所にセットをすることが可能で彼はセフィアスガンとナイティーンブレードをグレーズの中に収納をして部屋を後にした。

一方双子達は何をしているのか?リビングで休憩をしていた。さっきまで模擬戦をしていたのでそれぞれシャワーを浴びてから、休憩をしていた。

そこに俺が現れた。

 

「お、いたな二人とも」

 

「お父様」

 

「父さんどうしたん?」

 

「お前達に新しいのをプレゼントをしようと思ってな」

 

グレーズからセフィアスガンとナイティーンブレードが現れたのを見て驚いている。

 

「これは・・・・・・銃ですか?」

 

「こっちは剣だ、父さんこれは?」

 

「それは、俺がお前達用に調整した新しいオリジナルライダーシステムだ。銃の方は麗華、お前のだ。セフィアスガンといってカードを装填をすることで仮面ライダーシステムが起動して、仮面ライダーセフィアスに変身をする。そっちの剣はナイティーンブレードと呼ばれるもので、そっちにもカードを装填をすることで仮面ライダーナイティーンに変身する。」

 

「セフィアス」

 

「ナイティーン」

 

「早速検証をしたいが、大丈夫か?」

 

「問題ありません」

 

「あぁこっちもだ!」

 

双子達は立ちあがり、シュミレーション室の方へと移動をしたので、俺もそうこなくちゃな?といい、お互いに移動をしてると丁度ユウカとギンガが使用していた。なのは達も同じようにシュミレーションをしていたので、一旦とめる。

 

「あれ?戦兎お兄ちゃんどうしたの?」

 

「おうなのは達か、悪いが実験をするのでね。さて麗華、零児準備はいいか?」

 

「はい!」

 

「もちろんだぜ!!」

 

2人はセフィアスガン、ナイティーンブレードを構えておりギンガ達は見ていた。

 

「あれってなんだろうなギンよ」

 

「みじか!?ってかガはどこいったのよ!!」

 

双子達はそれぞれカードを装填をした。

 

【【ライダーシステムオンライン!】】

 

音楽が鳴り、それぞれでトリガーを押す。

 

「「変身!!」」

 

【【ローディング 仮面ライダーセフィアス(ナイティーン)】】

 

双子達に装甲が纏われていき、アーマーを装着をしてマントなどが装備された仮面ライダーナイティーン、もう一つはナイティーンみたいなアーマーに、脚部にローラーなどが装着された姿、仮面ライダーセフィアスである。

 

「これが・・・・・・仮面ライダーセフィアス」

 

「こっちがナイティーン・・・・・・」

 

双子達はチェックをした後に変身アイテムの武器を右腰及び左腰にセットをして両手などを動かしている。

俺はその様子を専用のタブレットを使いチェックをしている。

 

「うん、システム的に問題はないみたいだな?後は・・・・・・おや?」

 

突然として次元の扉が現れたので、一体誰が現れるのか?」

 

「じゃじゃーーーん!常磐 一葉、参上!!」

 

「「・・・・・・・・・・・・・・・」」

 

現れたのは、スフィア天界で常磐 一兎の娘、常磐 一葉ある。

 

「あ、あれ?」

 

「バカ姉」

 

「すべってる」

 

「ウソダドンドコドン!!」

 

冷雨とエーニャの二人に言われて、戦兎もどうしてここにと思いながら降りる。

 

 

「どうしたんだ?ってか来る予定でもあったっけ?」

 

「なんか起きそうな気がしまして!って双子達のその姿なに!?」

 

「新しいライダーシステムだ、前にソウルシステムなどがあっただろ?まぁどっかの馬鹿兎が盗んでいったのだけどな・・・・・・」

 

「「「あはははは・・・・・・」」」

 

「まぁそれをベースに改良をしたあれが、新型システムさ・・・・・・」

 

「「「なるほど」」」

 

「さて早速「なら私が相手をしますね?」冷雨ちゃんが?珍しいね」

 

「えぇ、私も彼らの実力をこの目で見たことがありますが、どれだけ成長をしたのか見たいですからね。」

 

冷雨はふふと笑いながら降りたち、双子達は構える。

 

「さて二人さん、私が相手をしますね?どちらから行きます?」

 

「どうする姉ちゃん?」

 

「なら私から相手をお願いしますね」

 

「わかったわ。変身」

 

仮面ライダー黄昏に変身をして構える。セフィアスも同じように構えて模擬戦が始まろうとする。




次回「双子対冷雨」
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