双子達の新しい力を託した如月 戦兎は、ある場所へとやってきていた。この場所は、かつて彼がレグリアの時に修行などをしていた場所だ。
彼は飛びあがると超天神の鎧を装着をして飛びまわり、着地をする場所へと降りたちクレーズとエクスカリバーなどを構え直して彼は座りこんだ。
「かつて、俺はレグリアとして過ごしていた時によくここで修行をしていたものだ、懐かしい感じがするが・・・・・・だが・・・・・・」
彼は立ちあがると辺りを警戒をしていた。まるで誰かに見られている感じがしているからである。
しかも、ここはレグリアとして過ごしていた時に修行をしていた場所なので、一体誰がここにいるんだ!?と
「!!」
彼は回避をする。回避した場所が爆発をしたので彼はインフィニットドライバーを腰に装着をして仮面ライダービルドインフィニティ―に変身をする。
ドリルクラッシャーガンモードを構えて敵を探しているが見えないので、彼は一体誰が自分を狙ったのだろうと足部に力を込めて飛びあがる。
「・・・・・・・・・・・・」
上空から探しているが、敵の姿が見えないので再び着地をする。フルボトルを変えた方がいいのだろうか?と思いながら辺りを警戒をしていた。
「やはり姿が見えないな、ステルス機能を持った敵なら、神の気配でもわかるけどさ。そこだ!!」
放った弾丸が何かに命中をしたのか、姿を現した人物を見て驚いている。
「お前は!?」
「久しぶりだなレグリア」
戦兎は変身を解除をして、現れた人物に驚いている。
「マイオス、お前だったのか先ほどからの気配は」
「あぁ俺だ。ここにお前が修行をしていたのを知っていたからな、さてレグリア・・・・・・今の俺がどこまでお前と戦えるのか試させてくれ!!」
そういってマイオスは、彼に攻撃をしてきた。マイオスが放つ攻撃を戦兎ははじかせて蹴りを入れようとしたが、彼はそれを読んでガードをしてたが吹き飛ぶ。
「くらえ!バーニングブラスト!」
「ライトニングバースト!」
炎と電撃が放たれたのが同時に激突をして、その隙をついて戦兎は飛びあがりマイオスも同じように飛びあがりラッシュ攻撃が放たれる。
「「おらおらおらおらおらおらおらおらおら!!」」
一方戦兎がマイオスと戦っている頃、場所が変わりスフィア天界の長、ロイヤルが仕事をする部屋にロアがやってきていた。
ロイヤルは紅茶を用意をして、彼女はいただいていたが、ロイヤルはロアがどうしてここへ来たのだろうか?と思いながら口を開いた。
「あのロア様?今日はどうしたのですか?」
「・・・・・・・・・・・・・・・」
「ロア様?」
「ロイヤル覚えているかしら?私たちの天界ができる前、ある一つの天界があったことを」
「はい覚えています。ですが今は・・・・・・」
「そうね、ある戦いで滅びてしまった天界、だけどそこからどうも嫌な感じがしているのよ。」
「嫌な感じですか?」
「えぇ、今姉さまと兄様に頼みまして調査をしてもらっているのよ。」
「ロイ様たちに・・・・・・そこまでのことが?」
「・・・・・・彼らの天界の技術は、私たちよりも強力なものだったわ。でも滅びてしまった。それは神同士が激突をしたからよ。そしてあの天界は滅びてしまった。名前は・・・・・・「タウンズロード天界」え?」
「!?」
2人は突然として別の声が聞こえてきたので立ちあがると、何者かが立っていたので構える。
「あなたは何者!?」
「どうやってこの天界に!!」
「簡単だったよ、私をなめないでほしいわね?」
「まさか!あなたは!!」
「タウンズロード天界出身、名前はミナリアス」
「「ミナリアス!?」」
「今日は挨拶だけとだけ言っておくわ。」
ミナリアスと名乗った人物は姿を消して、ロアは警戒を高めないと自身の天界の方へと戻るのであった。
次回 ロアは謎の人物ミナリアスと名乗った人物、タウンズロード天界から現れたと言っていたので考えている頃、真理はドライバーなどの調整をしていた。
次回「タウンズロード天界」