戦兎side
謎の敵に襲われたが、何とか退かせることに成功をした。
だがあいつは言っていたタウンズロード天界とはなんだろうか?俺の記憶で、タウンズロード天界という単語を俺は知らない。
それどころか、聞いたことがない天界なので家に帰宅をした後ミナコに聞くことにした。
「なぁミナコ」
「何レグリア?」
「タウンズロード天界という言葉を聞いたことがあるかい?」
「タウンズロード天界?」
彼女が首をかしげたのを見て、ミナコもタウンズロード天界のことを知っていない感じがするな。
タウンズロード天界か、いずれにしても強力なライダーシステムをしていたな?俺も少し調べないといけないかもしれないな。
戦兎side終了
真理達もリビングに入ってきて、戦兎からタウンズロード天界という単語が出されたが誰も知らないといい、最後に出てきたであろう佐代子自身も知らないと言った。
「我も貴様の中でいたが、タウンズロード天界という名前は知らないからな、おそらく我々が生まれる前に存在をしていた可能性は高いぞ?」
「確かにね、私たちが知らないのにね」
「ってかタウンズロード天界って何だジャーン?」
「さぁな?」
全員でタウンズロード天界という単語を調べようとする頃、タウンズロード天界では?セリアースはアイリーンと話をしているところであった。
「ある場所から、謎の妖力と魔力の反応が出ている?」
「部下からの報告だ。あそこは、かつての戦いで崩壊をした場所になっている。」
「かつての戦いで、この天界は一度滅びてしまった。長かったわ・・・・・・この天界を元に戻すために、色々としたから大変だったわね?」
「あぁそうだな、様々な世界から色々とスカウトをして・・・・・・この天界を戻してきたな。だが、その場所で何かが起ころうとしているのは間違いない。どうする?」
「・・・・・・・・・・・・・・・」
アイリーンは両手を組み、少し考えることにした。いずれにしても、タウンズロード天界で何かの事件が起ころうとしているのは間違いがない。
「さてどうしたものかしら?」
一方場所が変わり、タウンズロード天界のゴーストタウンと呼ばれる場所・・・・・・ある一人の人物が剣を地面に突き刺して呪文を唱えていた。
その周りには彼の部下といえる人物たちが立っており、何かの準備を進める中妖精の二人が見ていた。
「ねぇあれってやばくない?カカ!?」
薄茶色の長い髪をした妖精と水色の髪をツインテールにした妖精の二人が、その様子を見ていた。
「えぇ、あれってやばい感じがするわよノノ!」
「急がなきゃ!!」
妖精二人は急いで、その場を離れていった。だが彼らの儀式みたいなのは・・・・・・様々な世界に影響を及ぼしていることに、誰も気づかなかったからだ。
次回 次の日、なぜか戦兎達が目を覚まさなくなった。麗華と零児はどうして彼らが目を覚まさなくなったのか、わからない。
するとロアが現れた。
次回 「目を覚まさなくなった戦兎達」
次回コラボ開催です。