「こっちこっち」
次の日、ココアン達の案内で戦兎たちがいるであろう場所へと向かっている麗華達・・・・・・
タウンズロード天界の森の中を歩いていく異世界の戦士達を案内をする三人の妖精たち、彼女達の案内でその場所へと向かっているところである。
「それにしても暗い森だな?」
「えぇ、明かりがないと見えませんね?呪文でも使います?」
イレイナは光らせようとしたが、大牙や煉、カズマ達がじーっと別の方角を見ていた。麗華と零児も同じように見ていると攻撃が放たれたので勇太が前に立ちガオガイガーへと変身!
「プロテクトシェード!!」
攻撃をガードをして、全員が戦闘態勢を取る。麗華と零児もビルドブレイズとジオウレイズに変身をして構えていると攻撃をしてきた人物が現れた。
「やはりお前達が来ると思っていたぞ!!」
「おいおいまじかよ、あいつって確か煉、お前は戦ったことがあるな?」
「あぁ、ダークエグレイズ・・・・・・甦ったのか?」
「当たり前だ!!」
ダークエグレイズ、かつて闇の結晶事暗黒結晶をつかった人物、青空 奏汰の世界で暴れていたが最後は如月 戦兎をはじめとした異世界の戦士たちによって倒された。
「ダークエグレイズって確か・・・・・・」
「父さんたちが倒した敵だよな?んで月夜さんの時にもいた気がした。」
「また甦ったのか?」
「私だけだと思ったら大間違いだぞ!!」
ダークエグレイズが言うと周りに彼らが現れた。
「如月 戦兎の子どもか?」
かつて戦兎が仮面ライダービートと共に倒したボス、エクセレ
「相田 健介がいると思ったがいないか・・・・・・」
相田 健介が異世界の戦士と共に倒したダークジェネラル
「青空 奏汰を倒すことができないがまぁいいだろう。」
かつて青空 奏汰が倒した敵 ダークルグシエルなどかつて倒した敵たちが再び蘇ったのだ!
「まさか、かつて倒した敵がまた甦ったのか!?」
「えぇ、かつて我々はお前達によって倒された!だが我らの怨念は溜まっていきこうして再び貴様達と戦うために蘇ったということですよ!!さぁいきますよ!!」
ダークエグレイズ達は突撃をしてきた。彼女達妖精は巻き込まれないように避難をしている。
「氷の矢!」
氷の矢が発射されてダークエグレイズに攻撃をする。彼は攻撃を受けながらも突撃をしてきた。
カズマが変身をしたスピルバンと景士が変身をしたタイクーンが前に立ちレーザーブレードとニンジャディアラーを構えて攻撃をした。
「甘いわ!!」
「うおおおおおおおおおおお!ライトニングボルト!!」
「そこ!!」
武昭とレイヴンの攻撃を受けて着地をした。
「おのれ!!」
一方エクセレと交戦をしている麗華、勇太、響、未来と戦っていた。
「まさか、如月 戦兎の娘と戦うことになるとは・・・・・・これも運命か?」
「えっと何を言いたいのかはわかりませんが・・・・・・とりあえず倒します!」
麗華は右手にセスフィアスドライバーを武器として構えて発砲をする。エクセレは躱して勇太はダブルオーライザーへと変身をしてGNソードⅡを構えて切りかかる。
「同時攻撃です!!」
響も同じく突撃をして拳をふるった。
「ぬお!?ですが!!」
エクセレは新たな力を発動させて触手を発射させた。
「「!!」」
「させない!纏うは食!分け合う思い!シェンショウジンブレットスタイル!」
未来が変身をしたキュアシェンショウジンブレッドスタイルはパンの生地を大きくしてエクセレが放った触手を無効化させた。
「な!?生地ごときに!?」
「ナイス未来!」
ダークルグシエルと戦うのは、煉と大牙とトッペマの三人
「まさかお前達となるとはな・・・・・・」
「こいつを知っているの?」
「まぁ俺というよりは、煉が知っているだろ?」
「・・・・・・まぁな、二人は見ておけよ。こいつは俺がやらないといけないからな?変身!」
【仮面ライダーセブンズ!】
「ほーう俺が知らない姿か!!行くぞ!!」
「来やがれ!!」
ダークエグレイズの槍が放たれたが、セブンズは躱して胴体に蹴りを入れる。
「?」
「ふん!!」
「ぐお!?」
顔面に直撃を受けて吹き飛ばされたが、グリフォンの翼を展開させて着地をする。
「・・・・・・・・・」
煉は何かの違和感を感じていた。蹴りを入れたのに相手は痛がっていないのでおかしいと思った。
だが相手が攻撃をしてきたので、炎を放つ。
一方零児は?
(どうして・・・・・・どうして?)
残ったメンバーのアレスとリヒトというメンバーと共にダークジェネラルと戦うことになる。
アレスは手をかざす。
「こい!キバット!」
「あぁ行かせてもらうガブ!」
「変身」
ダークキバ(SICのような姿)に変身をして、二人は驚いている。
「なんて力だ!」
「そのような姿に「ふん!!」ぐお!?」
ダークジェネラルの顔面を思いっきり殴り吹き飛ばした。
「「えええええ・・・・・・・・・」」
(ロアって人のおかげで、再びダークキバを纏うことができた。だが・・・・・・奴を殴った時の感触が変な感じがする。一体なんだ?)
ほかのメンバーも戦っているが、エクセレ達を殴って吹き飛ばしたりしてもすぐに立ちあがってきたので驚いている。
「これは!?」
「ふっふっふっふ」
「無駄だぜ!!」
「なんじゃこいつら!?」
「うおおおおおおおおおおおおおお!!」
スピルバンは突撃をして、ダークキバ、セブンズ、ビルドレイズ、ジオウレイズは構える。
『ウェイクアップⅡ!』
【セブン!キメラエッジ!】
【READYGO!ボルティックフィニッシュ!】
【タイムブレーク!】
四人は飛びあがりライダーキックを放ち吹き飛ばしたが、彼らは起き上がったのを見て驚いている。
「え!?」
「起き上がりました!?」
「「「「ぐおおおおおおおおおおおおおおお!!」」」」
突然として四人が叫びだして、そのまま姿を消したので驚いてしまう。
「え!?」
「消えました!!」
「いったいどうして・・・・・・」
一方場所が変わり、動けない戦兎・・・・・・真理達も起きて状況を整理をしているところである。
「なるほど、私たちは今体を動かすことができないみたいね?」
「でもどうしてあたしたち魂だけここに集められたジャーン?」
「不思議にゅ」
「なんでだろうな?」
全員が考えていると扉が開いて魔導士が現れた。
「あいつらめ、復活をさせたのはいいが・・・・・・不死身と思っていたが・・・・・・あいつらは所詮体を作っただけの存在、そりゃあ体に痛みなどがなくてもダメージは通っているのに全く・・・・・・ええい!」
魔導士は杖をガンと地面を叩いて、戦兎達は目を閉じて眠っているふりをして奴らの話を聞くのであった。
次回 ダークエグレイズ達の襲撃を受けた麗華達、奴らは何度も攻撃をしても起き上がったが、突然として消滅をした。
彼らが攻撃を受けても何度も立ちあがってきたので麗華と零児は嫌な感じがしていた。
次回「嫌な感じをしながら」