復活をしたダークエグレイズ達を退かせることに成功をした麗華達、彼らは何度も立ちあがりこちらに攻撃をしてきたのでなんとか必殺技を使い吹き飛ばした。
だが、立ちあがった瞬間、相手は突然として苦しみだして消滅をしたので全員が辺りを見て警戒をしていた。
「「「・・・・・・・・・・・・・・・」」」
「反応がないですね」
「恐らくですけど、本当に彼らは消滅をした感じですよね?」
「あぁ間違いない。」
煉はセブンズになった時に殴った右手をじーっと見ていた。奴らを殴った時にいつもと違う感じがしたので違和感を感じていた。
「煉、何か変な感じがした感じか?」
「あぁ、殴った時の感触が変な感じだったからな。」
妖精たちはぴかーっと光ながら現れる。
「あー終わったみたいだね?」
「どうしたの?」
ココナンが聞いてきたので、麗華が答えた。
「さっき戦ったやつらは、かつては父様たちが倒した敵なのよ。それがどうしてこの世界で甦ったのだろうかってね?」
「あーなるほどね。」
エイナンは納得をしたのか、ほかの二人と話をして先の案内をすることになった。一方戦兎達が捕らわれている場所に誰かが入ってきた。
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
仮面を付けた人物は右手に持っている棒を持つとそこからビームの刃が発生をして飛びあがり戦兎達が捕らわれているのを切り裂いた。
彼は着地をすると戦兎達は目を覚ます。
「あ、あれ?」
「ここはどこジャーン?」
「お前は?」
「・・・・・・・・・・・・・・・」
仮面を付けた人物は扉の方をみていた。すると扉が現れて驚いている。
「貴様は!?」
「だが、あいつらは仮面ライダーシステムを持っていない!!奴らを捕らえろ!!」
戦兎達は仮面ライダーシステムを持ってきていないので、このままでは普通に捕まってしまう。
すると仮面を付けた人物は、懐からカードをとりだすと彼らに向かって投げた。
するとカードがベルトへと変わり、戦兎はカブトゼクター、真理はブレイバックル、景子はオータル、プチ子はフォーゼドライバー、奏はVバックル、シノンはデザイアドライバー、そして佐代子は戦極ドライバーが装着された。
「なるほどね」
「すごいじゃーん!」
「これなら戦えるにゅ!」
「「「「「「変身!!」」」」」」
戦兎達はカブト、ブレイド、クウガ、フォーゼ、龍騎、ギーツ、鎧武に変身をした。仮面を付けた人物はビームセイバーを持ちながら、彼らと共にここを脱出をするために構える。
そんなことを知らない麗華達は、先へ進んでいた。
「ここから先は進ませないぞ」
戦争員たちなどが現れて、麗華達を先へ進ませないように待っていた。
「な!?」
「いつのまに!?」
さらにたくさんの戦闘員達も現れた中、ダークエグレイズ達の姿もあった。
「ふっふっふっふ」
「今度こそ、お前達を倒してやるぜ!!」
「えぇ」
全員が構えて、大牙はこの状況を見てどうするか?と考えていた。
次回 たくさんの戦闘員達に囲まれた麗華達、彼らは変身をして突破をすることにした。
一方謎の仮面の人物に助けられた戦兎達の前に、現れたのは!?
次回「現れた人物」