如月家
「え?」
「バトルトーナメント?」
「そう、ロア様が主催をすることになったねな、様々な世界からも呼ぶことになった。それで会場を次元に作られたわけなんだよね。それで二人にもぜひ参加をしてみないか?」
戦兎に言われて、双子達はどうしようか?と考えていたが参加を決意をしていた頃、ロアは様々な世界に手紙を送っていた。
「さて、色んな世界へ参加をするための紙を送ったから、どれくらい参加をするのか楽しみでもあるわね(笑)会場のほうも完成をしたみたいだしね?」
ロアは会場を見て、満足をしている頃・・・・・・手紙が色んな世界の参加をするであろう人物たちに届いていた。
「へぇー、バトルトーナメントね・・・・・・」
「面白そうですね!」
「おー我が力を試す時なり!!」
「面白そうだな・・・・・・」
「・・・・・・・・・・・・・・・」
っと手紙が届いて、参加をするための準備を進めていく頃、麗華と零児の二人もバトルトーナメントに参加をするため、模擬戦を行うことにした。
これから戦うであろう場所では、様々な人物達が参加をすることもあり負けないようにするためシュミレーション室で戦っていた。
「随分と燃えているジャーン」
「当たり前でしょ?様々な世界から人たちがやってくるからね?」
「それにしても、どうして私は参加をしなかったのでしょうか?」
奈留は首をかしげていたが、真理が答える。
「まぁ、本当だったら私も参加をする予定だったけど・・・・・・もしかしたら、何かが起こるかもしれないってことで参加をせずに裏で見ることにしたわけね。」
「なるほど・・・・・・では、念のためにってことですね?」
「そういうことよ。」
真理はそういい、奈留も納得をしていた頃・・・・・・戦兎は地下ドックにてファイヤ―ジャンボたちのチェックをしていた。
最近はマクロス事出動をしていないこともあり、線などをクローントルーパー達と共にチェックをする。
パーツ交換なども必要なのも変えたりして、いつでも戦えるようにしている。
「・・・・・・・・・ビルドドリラーに関してはどうしようかな?新しいのを設計をして考えないといけないな?こいつは、ビルドシップと共に最初から使っていたから老朽化がやばいんだよな。激しい戦いの影響かもしれないが・・・・・・ビルドジェット共に大活躍をしてくれたからな。」
彼は新たな設計図を見ていた。ビルドドリラーに変わる万能戦車を作ることにした。だが、今はその時間がないためファイヤ―ジャンボたちの準備チェックをするだけにしている。
一方でフードをかぶった人物は、手紙が来たので受け取っていた。
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
じーっと見た後、少し考えた後に参加をするためにバトルトーナメントの会場がある場所へと向かうため飛びたつ。
次回 戦兎に連れられて、麗華と零児はバトルトーナメントの会場へと連れてこられた。
参加をするためエントリーをする。
次回「エントリー」