麗華side
バトルトーナメントを利用をして、お父様達を狙っていた人たちを逮捕をすることができた。
トーナメント自体は中止になってしまったのは残念ですけど、まぁ楽しんだからいいかな?
今、私たちは変身アイテムは所持をしていません。その理由は調整をする必要性が出てきたので、今はドライバーなどがない状態です。
「嘉奈と美代の二人は寝ているな・・・・・・」
「そうね・・・・・・」
「本当可愛いね!!」
「「?」」
あれ?おかしいな?零児の声以外にも聞こえたので私たちは見ると、なぜか一葉姉さま、冷雨姉さま、エーニャ姉さまがいたので驚いてしまう。
「姉ちゃん達、いつのまに来たんだ?」
「さっきよ、いやーーー本当に可愛い・・・・・・」
「この子も麗華や零児みたいに、神と神との間に産まれた子なんですよね。」
「私達と一緒・・・・・・」
「そうね、麗華と零児もこのときがあったわね。」
そう言われましても、赤ちゃんの時の記憶はあまりなかったような・・・・・・あれ?双子達光っていませんか?
「うわ!?光っているぜ母さん!!」
「え!?嘘!!」
お母様は急いでベットから双子をソファーの方へと移動をさせて、ゆっくりと降ろした。
双子達の光がさらに光りだしたので、私たちは目を閉じている。
「うう・・・・・・」
「収まったか?」
目を開けると、そこにいたのは・・・・・・立っている双子のだった。容姿は小学生の大きさだったので、二人は目を開けた。
「ふあああああ・・・・・・おはようにぃにぃ、ねぇねぇ」
「おはよう、にぃにぃ、ねぇねぇ」
「可愛いいいいいいいいいいいいいいいいいいい!!」
「「おぼおおおおおおおおおおお!!」」
あーーー、一葉姉さまが暴走をしているううううううううううううう!双子達から変な声がでたああああああああああああ!!
「ちょ!?一葉!!」
「落ち着けえええええええええええ!!」
「あらあら、嘉奈、美代が」
お母様!?落ち着いている場合じゃない気が!?
麗華side終了
「ん?なんか騒がしいな・・・・・・」
戦兎は、ドライバーなどを調整をしていた。
「インフィニティードライバー、ジクウドライバー、ランスロットドライバー、風雷ドライバー、ジャンゼクターにマックスレイダー、インセクト、ファイズΩ、レオセプションにゼンカイザーにツ―カイザー、ウルトラマントリガーにデッカー、ネクサス、ロアスフィアドライバーにレインボードライバー、デザイアドライバーと色々とあったな。」
「後はキュアビルドも忘れないで頂戴」
「あったなそれも」
「カ―ディアスドライバーも調整をしているからな・・・・・・」
「まぁしかたがないジャーン」
「まぁそうね・・・・・・」
一方結城、奈留、麻衣の三人はリビングの方へと行くと、嘉奈と美代を抱きしめている一葉がおり、それをほかのメンバーが引っ張っている姿を見る。
「何があったのよ」
「おーーー我が娘たちが大きくなっている!?」
「あ!?本当です!!」
「「助けてくださーーーーい!!一葉お姉ちゃん離してえええええええええ」」
「だが断る!!」
「「断らないでえええええええええええええええ!!」」
「お姉さま、落ち着いてください!!」
「ってか、これ父さんたちいたらやばくないか!?」
「・・・・・・はぁ仕方がないわね。」
「麻衣くん?」
麻衣は近づいて、一葉の首に素早く手刀を降ろす。
「うご」
ドサという音ともに一葉が倒れたので、二人は一瞬の隙をついて気絶させたのを見て驚いている。
「なんであんたたちが驚くのよ。あんたたちもできるでしょうが・・・・・・」
「確かに僕たちもできるけど」
「まさか、止めるためとはいえ・・・・・・」
「仕方がないわよ。」
「えぇ馬鹿姉はこちらで回収をするので」
「お邪魔しましたあああああああああああああああ!!」
2人は一葉を回収をすると次元の扉を開いてスフィア天界の方へと戻っていった。
「二人とも大丈夫?」
「はい」
「ありがとうございます。」
「まさか、嘉奈と美代も麗華と零児と同じように成長をするタイプだったとは・・・・・・(ロア粒子の影響が出ているのかしら?それとも・・・・・・)」
ミナコは双子達の成長が、麗華と零児と同じだったので、いつかは麗華達みたいに大きくなるんだな?と思いながら見ていると整備を終えた戦兎達がやってきた。
「あれ?嘉奈と美代?」
「お父さん!」
「お父さん!」
双子達は走って戦兎に抱き付いた。真理達もさっきの結城達のように双子達がおおきくなっているので驚いている。
「まさか双子達が大きくなっているにゅ」
「驚きジャーン」
ほかの帰ってきたメンバーも、双子達を見て驚いてしまうのであった。
次回 成長をした双子を見て、戦兎達は驚いてしまう中・・・・・・ロアとロイヤルは話をしていた。
だがそこに二人を襲い掛かろうとしていた。
次回「襲われようとする二人」