IS魔法ビルドニュージェネレーション   作:桐野 ユウ

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復活をした悪魔 戦兎大奮闘!

ロア天界に封印されていたのはバイス、戦兎はインフィニティフューチャーグランドに変身をして襲い掛かってきたバイスをオーバークロスセイバーで攻撃をする。

オーバークロスセイバーをアローモードに切り替えて攻撃をするが、バイスはそれを片手でふさいだ。

 

彼は舌打ちをして、ライダーのボタンを押して対応をする。

 

【クウガ】【アギト】

 

扉からクウガとアギトがマイティキックとライダーキックをバイスに向かって攻撃をするが、彼は衝撃波を放ち二人を消滅させる。

 

「へっへっへっへ!くらいやがれ!」

 

さらに光弾を飛ばしてきたが、彼は左手にディバインシールドを召還をして攻撃をふさいではじかせた。

オーバークロスセイバーを解除をして、ステルスガトリングを召還をして発砲をする。さらにハッチが開いてミサイルも同時にバイスに向かって発砲をする。

 

「へっへっへーんあたらねーよーだー!」

 

バイスは次々に放ってきた攻撃を素早く躱して、ビルドに近づいて蹴りをいれて吹き飛ばした。

 

「ぐううううううううううううう!!」

 

背中のサイバーウイングを展開をして、衝撃を抑えるとそのままバイスの方を向いて、インフィニティートリガーを五回押してセットをする。

 

【マックスインフィニティー!!】

 

マックスインフィニティーに変身をして、エターナルストライカーをモードをストライクガンナーモードへと変えてフルボトルを8本セットをする。

 

【アイン!ツヴァイ!ドライ!フィーア!フュンフ!ゼクス!ズィーベン!アハト!ストレートフラッシュ!】

 

「は!!」

 

放たれた砲撃がバイスに命中をするが、彼はそれで倒せたら苦労はしないなーと見ていた。

煙がはれると、無傷で立っているバイスを見て、戦兎は厄介な悪魔だな?と思いながら、エターナルブレードモードへと変えて構え直す。

 

「こうなったら、ライダーの力を使うかな?は!!」

 

超自然発火能力を発動させて、バイスは炎に包まれて行く。そのままドラグバイザーツヴァイを召還をしてドラグブレードを展開をして切りかかる。

だがバイスはそれを素手でガードをして、そのままビルドは後ろの方へと後退をするとそのまま強烈なパンチを放つとバイスの胴体に命中をして吹き飛ばした。

 

「やるじゃーん」

 

「おいおいまじかいな」

 

一方エレシア天界にいる戦士達

 

「ふぃー終わったわね?」

 

周りには、彼らが戦った兵士たちや機械達が倒されており、真理はビルドドリラーを呼ぼうとしたが、彼女は何かを思いついたのか別のを呼びだした。

 

「新しいマシンカモン!ビルドブレイバー発進!!」

 

「「「ビルドブレイバー!?」」」

 

するとマクロスフロンティアから、何かが飛びだして戦闘機が着地をする。新たなマシンビルドブレイバーである。

 

「いつのまに開発をしていたジャーン?」

 

「いつのまによ、さぁ皆乗りこんで頂戴!」

 

全員が乗りこんで、ビルドブレイバーは出発をする。シルヴィルスは兵士たちがやられたことに驚いている頃、一方エレシア天界に一人の男が着地をした。

 

「俺がきたあああああああああああああああ!!ってなわけで諸君!俺の名前は天導 大牙!この世界にやってきたのはいつものことで、さーてこの世界にって・・・・・・オウフ」

 

大牙の周りには兵士たちが現れて彼に対して銃を構えていた。彼は苦笑いをしながらため息をつくと地面を思いっきり叩いて兵士たちが浮きあがった。

 

全員が驚いているが、彼はニヤリと笑い一瞬で姿を消して兵士たちのお腹を殴った。もちろん手加減をしており、次の瞬間、彼らは地面に倒れており大牙は姿を現した。

 

「ふぃ、あまり俺の姿を見られるわけにはいかないってな。さーてこの世界の宝を探すか」

 

彼はそのまま歩いている頃、ビルドブレイバーに乗った真理達は次の場所に向かって飛んでいたが、エレシア天界の戦闘機達が襲い掛かってきた。

 

「よーし」

 

「待ちなさいって、このまま海面に突撃するわ!」

 

「ちょ!?大丈夫なの!?」

 

「心配無用って!!全員ショックに備えなさい!!」

 

「「「「ええええええええええええええええええ!!」」」」

 

真理は操縦桿を一気に押し倒すと、そのままビルドブレイバーは海面に突入をしてモードが切り替わり、水中バージョンに変形が完了をして動いた。

 

「まさかの水中も大丈夫ってわけですね」

 

「ったく、もっと安全運転をしろ!!」

 

「仕方がないでしょ?敵の攻撃を躱しながら動いているんだから。」

 

「確かにそうですね。」

 

「けどよ真理母さん、敵の本拠地どこだよ?」

 

「そうね・・・・・・」

 

ビルドブレイバーを動かしながら、敵の本拠地はどこだろう?と思いながら真理達はどこかに向かっていた。

やがて、光が見えてきたので浮上をする。

 

ハッチを開けて、真理が顔をのぞかせた。

 

「どこかの場所についたみたいね?人の気配なしね」

 

全員が出てきて、辺りを見ていた。

 

「今のところ敵がいないみたいだね!!」

 

「あぁ、だが油断をしないほうがいいだろ?」

 

「そうね」

 

突然として瓦礫が動いたので、アンクは相助にメダルを渡そうとした時!ライオン、チーター、ゾウ、ウナギのメダルがとられてしまう。

 

「何!?」

 

「な!!」

 

景子はレインボーに変身をしてレインボーガンを発砲をするが、相手は素早く逃走をしたので麗華達は驚いている。

 

「一体何が?」

 

「くそ!絶対あいつだ!よりによってメダルを取りやがって!!」

 

「えええええええええええええ!!」

 

「仕方がないわ、ビルドブレイバーをしまってっと」

 

真理は念じると、ビルドブレイバーは小さくなりアリアを背中に背負った。

 

「あのーなんで私背負われているんですか?ってか前は戦兎さんでしましたよね?」

 

「あんた、よりによってあれになっている時に来たのよ。やれやれ・・・・・・」

 

真理は彼女を背負い、前の方を歩いていく。アンクはメダルがとられたので機嫌が悪かったが景子がアイスを出すとそれを食べて機嫌が良くなった。




次回 彼らはある場所に到着をして、音が聞こえてきたので隠れて様子を見ると何かの生物を作りだしている場所だったことがわかった。

次回「生物を作りだす場所」
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