IS魔法ビルドニュージェネレーション   作:桐野 ユウ

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生物が製造されている場所に

ビルドブレイバーでどこかの場所に到着をした真理達戦士達一行は、この場所を調べるために変身をして調査をすることにした。

全員で進んでいく中、レインボーに変身をしている景子は退屈そうに歩いていた。

 

「今のところ変身をしているのに、何もないジャーン?」

 

「確かにそうね、けれど何かあったら遅いじゃない?」

 

「まぁそうだけどさ」

 

「なら僕が吸い込みをしたらいいかな?」

 

「それだと私たちも巻き込まれるから却下よカービィ」

 

「この場所は一体何でしょうか?」

 

全員で辺りを警戒をしながら進んでいき、スピルバンのカズマが先行をしてレーザースナイパーを構えながら進んでいくと、突然としてスピルバンが吹き飛んだので麗華と零児は驚いている。

 

「カズマさんが吹き飛ばされた!?」

 

「ぐるるるるる・・・・・・うほおおおおおおおおおおおおおお!!」

 

ゴリラのようなモンスターがドラミングをして地面を叩いた。オーズとダークカブトは飛びだして、メタジャリバーとカブトクナイガン(アックスモード)を構えて振り下ろす。

 

「うほうほうほおおおおおおおおおおお!!」

 

二人の攻撃を両手で受け止めて、幸太郎が変身をしたG3はサラマンダーを構えてグレネード弾を発射させた。

ゴリラ型モンスターは攻撃を受けたが、カービィが接近をしてファイターカービィとなりスマッシュパンチを放ち吹き飛ばす。

 

リバイとビルドブレイズ、ジオウレイズが同時に飛びあがり必殺技を放つ。

 

【リオレイス!スタンピングフィニッシュ!】

 

【ボルティックフィニッシュ!】

 

【タイムブレーク!】

 

トリプルライダーキックがゴリラ型に命中をして爆散をする。

 

「一体何だジャーン!?」

 

「ゴリラ型のモンスターってことかしら?」

 

「ぐるるるる」

 

「後ろから攻撃が来ると思ったわよ。」

 

ニクルスは後ろから攻撃が来ると思ったので、振り返らずに受け止めるとレインボーがレインボーアローを召還をして攻撃をする。

 

「今度はティラノサウルスジャーン!?なんで恐竜!?」

 

「さぁ?」

 

【海賊レッシャー!イエ―イ!】

 

【アーマーターイム!ブリザードクローック!】

 

ビルドブレイズは海賊レッシャー、ジオウレイズはブリザードクロックに変身をして左手を地面に置いて氷が発生をしてモンスターを凍らせていく。

 

「僕も手伝う!アイスカービィ!吐息!!」

 

口から強烈な冷気が放たれて、モンスター達が次々に凍らせていく。

 

【ライダーキック!】

 

「は!!」

 

ダークカブトのライダーキックが命中をして爆散させた。

 

「くそ、メダルがないから俺のメダルを使うわけにはいかない。」

 

「ちょ!アンク!メダルを!!ごはあああああああああああああ!!」

 

モンスターの突撃を受けてオーズは吹き飛ばされたが、幸太郎はG3を解除をして、仮面ライダードレイクに変身をしてドレイクゼクターを発砲をして相手にダメージを与える。

 

「この!!」

 

【スキャニングチャージ!】

 

「ライダーシューティング」

 

【ライダーシューティング!】

 

タトバキックとライダーシューティングを同時に放ち、相手に命中をして爆散した。

 

【レインボーランサー】

 

「せい!!」

 

ニクルスはフレイムフォームに変身をしてフレイムセイバーとオーインバスターを構えて、発砲をしてダメージを与えてフレイムセイバーで切りつける。

そこに、レインボーランサーを持ったレインボーが突いて相手にダメージを与えて吹き飛ばした。

 

「一気に決めるわよ!」

 

フレイムセイバーのホーンが展開されて、チョッパーのエネルギーが纏われてそれをふるってモンスターを切り刻んで撃破した。

さらに雑魚のモンスター達が現れたので、ストームフォームに変身をして飛びあがるとストームハルバードを上空から落下をして振り落とした。

 

【レインボーハンマー!】

 

「どぅせい!!」

 

地面を叩きつけて相手を浮かせると、カービィ、リバイ、ダークカブトが飛びだして雑魚モンスター達を次々に撃破していった。

 

「っち!セルメダルもでないから、損じゃねーか」

 

「アンク、落ち着いてよ」

 

「落ち着けるか!っておっと」

 

「いてええええええええええええええええ!!」

 

アンクは雑魚モンスターが振り下ろしてきた攻撃を、オーズでガードをすると、右手に火球を生成をして発射させて撃破した。

 

「アンク!!」

 

【海賊レッシャー!】

 

「は!!」

 

カイゾクハッシャーを引っ張り、必殺技が放たれて雑魚モンスターたちを撃破した。

 

「まだ出てくるのですか!?」

 

「どこかに製造マシンがあるってことか!?」

 

「そういうことになるみたいね」

 

「ってどうするジャーン!?このままじゃこっちの体力などがなくなってしまうジャーン!!」

 

(確かに、景子の言う通りね・・・・・・けれど)

 

前の方を見て、次々に現れるモンスターの数に真理は苦笑いをしておりどうしたものかな?と考えていたが、このままじゃきりがないなーと先に進ませることにした。

 

「そうだ!カービィ!ハイドラであいつらを吹き飛ばすことって可能?」

 

「可能だけど、チャージをしないといけないからその間を狙われたら」

 

「ならお願いをするわ!」

 

「OK!ハイドラ!!」

 

カービィがハイドラを召還をして乗りこんでチャージを開始する。

 

「さーて皆、カービィのハイドラのチャージが終わるまで守るわよ!!」

 

「わかりました!」

 

「OK!」

 

「なら」

 

ドレイクを解除をして、ナイトに変身をしてウイングランサーを構えた。

 

モンスター達が襲い掛かってきた。ニクルスはグランドフォームに戻りオーインバスターを投げた後に、炎と冷気の拳を放って相手を吹き飛ばしていく。

 

【レインボーウィップ!】

 

「そーれ!!」

 

レインボーウィップで一体を巻き付かせた後に、そのままスイングをして投げ飛ばしてほかのモンスター達に命中させた。

オーズはメタジャリバーでモンスター達を攻撃をしてダメージを与えて、そのままバッタレッグの力で飛びあがり左手のトラクローを展開をして切りつけた。

 

スピルバンはツインブレードで相手を切りつけた後にレーザースナイパーをとりだして発射させて攻撃をする。

 

「お待たせ!!ハイドラチャージ完了!」

 

「全員回避!!」

 

「いっけええええええ!!ハイドラアタック!!」

 

チャージが完了をしたハイドラが相手に突撃をして次々になぎ倒していく、壁にも激突をして全員が様子を見ていた。

 

「すごいジャーン」

 

「流石ハイドラね」

 

「すごすぎるわ」

 

「だな、姉ちゃんあれ」

 

「ん?」

 

零児が刺した方角をみて、麗華もその方角を見ると何かの機械が見えたので二人は走って、フォームチェンジをする。

 

【ニンニンコミック!】

 

【アーマーターイム!ソードバット!】

 

二人は姿を変えた後機械が見えた場所に侵入をして4コマ忍法刀とバットソードを構えながら突入をした。

2人は辺りを見ていると、機械のアームが二人に襲い掛かるが、剣ではじかせて機械のアームを切断させた。

 

【分身の術!】

 

ニンニンコミックが分身をして、手裏剣を投げて次々にアームを切断させてジオウレイズは中心を見つけた。

 

「あそこだな?」

 

バットソードを地面に突き刺すと氷が走り、コンピューターが氷漬けとなり機能が停止をする。

ロボットたちが機能停止をしたので、真理達は凍ったコンピューターのところへと行き調べている。

 

「こいつが、ここのコンピューターってわけね?」

 

「もしかして、私たちがここに来ることがわかっていたのでしょうか?」

 

「もしかしたら、昔は使われていたけど長い間使われていなかったが、コンピューターは生きていて、俺達を侵入者と思ったんじゃないか?」

 

「もしかしたらそうかもしれないわね?いずれにしても、ロア様たちのところへ急ぐとしましょう」

 

「だね」

 

一方バイスと交戦をする戦兎、だが相手のパワーが上なのか、マックスインフィニティーの姿で大苦戦をしていた。

 

「はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・・・・」

 

「なかなか面白かったジャーン!」

 

【READY GO!!マックスインフィニティーフィニッシュ!!】

 

そのまま回転をしてバイスに対してマックスインフィニティーフィニッシュを放ち、相手は両手をクロスをしてふさごうとしたが・・・・・・そのまま反転をしてビルドは着地をする。

 

「ぐおおおお・・・・・・おれっちの両手いってええええええええ!」

 

「まじかよ、この技を耐えたのかよ」

 

「けど、おれっちもダメージがやべーから、新しい相棒を紹介をするぜ!カモン!リバイ!」

 

「どあ!!」

 

後ろから攻撃を受けて、ビルドは振り返ると黒いリバイが立っていたので驚いてしまう。

 

「黒いリバイ!?」

 

「さらに俺ッチも変身!!」

 

こちらも黒いバイスに変身をして、一体誰が変身をしてる?と思いビルドはカイゾクハッシャーを構えて発射した。

 

バイスはリバイを盾にした。

 

「何?」

 

リバイが変身を解除されて、その姿を見て驚いている。

 

「あれは健吾!?」

 

「そうそう、こいつを使ったわけよ。ここから出たいってことで俺っちが力を貸して操り人形にしたわけさってなわけでじゃあなーーーー」

 

「な!?」

 

その隙をついて、バイスは健吾を連れてどこかへ消えてしまう。戦兎は拳を握りしめるしかできなかった。




次回 遺跡を探索をしていた異世界の戦士達、一方大牙はどこかの場所をひょこっと覗いていた。

次回「ひょこっと大牙」
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