IS魔法ビルドニュージェネレーション   作:桐野 ユウ

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復活のコンビ

ダークリバイ、ダークバイスの襲来してきて、戦士達は立ち向かうが・・・・・・ダークバイスが仮面ライダーディアボロスに変身をして巨大な力の前に戦士達は苦戦をしてしまう。

 

ギフジュニアたちが生み出されて、雨嘉に襲い掛かろうとした時!彼女の中で眠っていた悪魔「サヤカ」が復活を遂げる。

 

そして二人は仮面ライダーリバイ、バイスに変身をして、共に戦ったコンビが復活をする!

 

「さぁ行くわよ!」

 

「OK!イッツショータイム!ひゃっはああああああああああ!!」

 

2人は突撃をして、リバイはオーインバスターを構えてギフジュニアたちを切り裂いていく。

バイスは尻尾を振りまわしてギフジュニアたちを吹き飛ばした。

 

さらにガンデフォン50を構えて、リバイもオーインバスターをガンモードへ切り替えて一緒に発射をしてギフジュニアたちを吹き飛ばした。

 

「ねぇねぇ、せっかくだしさ!あれやろうよ!チェンジラッシュ!」

 

「はいはい」

 

彼女はほかのバイスタンプをとりだして押す。

 

【レックス!バディアップ!】

 

レックスゲノムに変身をして、バイスにバイスタンプを押すと火炎放射が放たれてギフジュニアたちを焼き尽くした。

 

「決める!」

 

【レックス!スタンピングフィニッシュ!】

 

お互いに飛びあがり必殺のライダーキックをギフジュニアたちに決めた後別のスタンプを押す。

 

【プテラ!バディアップ!】

 

プテラゲノムに変身をして、リバイは一瞬でスピードを上げてギフジュニアたちを吹き飛ばした。

 

「やーるー!!」

 

【メガロドン!バディアップ!】

 

メガロドンゲノムに変身をして、レバーとボタンを押す。

 

【リミックス!バディアップ!】

 

リバイスメガロドンに合体をして襲い掛かるギフジュニアたちを次々に吹き飛ばしていく。

 

「やるー」

 

「すごい・・・・・・」

 

2人は分離をして、ディアボロスは舌打ちをする。

 

「っち!仕方がない!ダークリバイ!いけ!!」

 

「・・・・・・・・・」

 

ダークリバイにジャマトなどを生み出して、ディアボロスは撤退をする。

 

「逃げたジャーン!あいつ!!」

 

「まだまだいける!!」

 

【コング!バディアップ!】

 

コングゲノムに変身をして、パンチを放ちギフジュニアたちをふきとばしていくと、ダークリバイがオーインバスターで攻撃をしてきた。

 

「おっと!くらえ!サヤカちゃんぱーんち!!」

 

パンチが命中をして、ダークリバイを吹き飛ばすと別のバイスタンプを押した。

 

【ジャッカル!バディアップ!】

 

「ちょ!?それは!!」

 

するとスケボーの姿になったのでサヤカはしくしくとないているが、雨嘉は問答無用で乗りまわして、ダークリバイ、ジャマトたちを翻弄させて、オーインバスターとガンデフォン50をダブルに構えて発砲をしてダメージを与えていく。

 

【マンモス!バディアップ!】

 

「決めるわよ!!」

 

「おうとも!」

 

【マンモス!スタンピングフィニッシュ!】

 

バイスが両腕を地面につきたてると、ジャマト達の周りをバリケードが発生をしてせいせいされていく。

その間にリバイがブーメランを投げつけて、バリケードに当たってジャマト達が爆発をする。

 

「まだいるの!?」

 

「だったら」

 

【カマキリ!バディアップ!】

 

カマキリゲノムに変身をして、リバイはカマキリックアローでギフジュニアたちをきっていき、バイスは踊りながら相手に蹴りを入れて吹き飛ばしていく。

 

「特別!サヤカちゃんダンシング!チェケラ!」

 

【イーグル!バディアップ!】

 

イーグルゲノムへと変えて、風を発生させて相手を竜巻に閉じ込めた後、バイスが突撃をして蹴りをいれて吹き飛ばした。

 

「さぁお前たちの罪を数えろってね!」

 

【ブラキオ!バディアップ!】

 

ブラキオゲノムに変身をして、腕が伸びてダークリバイに命中をして、ダークリバイが吹き飛ばした場所にバイスが立っており、彼の胴体をつかんだ。

 

「おりゃ!!サヤカバックドロップ!!」

 

バックドロップを決めた後、リバイは別のスタンプを押した。

 

【ライオン!バディアップ!】

 

そのまま走りだした後に飛びあがり、炎を纏わせたライダーキックがダークリバイに命中をして、バイスも炎のパンチでダークリバイにだめーじをあたえていく。

 

「「であ!!」」

 

二人が同時に蹴りを入れて、ダークリバイを吹き飛ばした後、リオレイスバイスタンプを押して、リオレイスゲノムに変身をする。

 

「とどめと行くわよ!」

 

「OK!」

 

【リオレイス!スタンピングフィニッシュ!】

 

お互いに飛びあがり、ダークリバイが巨大なスタンプ型エネルギーに閉じ込めた後、二人はそのままライダーキックを放ち同時にダークリバイの胴体に蹴りをいれた。

 

そして反転をして着地をするとサヤカが叫ぶ。

 

「では久しぶりのーーーカウントダーウン!3!2!1!どかーーーーん!!」

 

爆発がおこり、ダークリバイは爆発をして健吾が吹き飛ばされた。

 

「ごは!くそったれが・・・・・・あのやろう・・・・・・俺様を置いていきやがった!!くそったれがあああああああああああああああああああ!!」

 

彼が叫んでいるが、真理は何かをとりだしてスイッチを押す。

 

「どあああああああああああ!なんじゃあああああああああああああああああああああああああああ!!」

 

彼は粒子となり、真理が持っている機械に吸収されたのを見て、カービィが声をかける。

 

「ねぇねぇそれなに?」

 

「バクヴァイザーツヴァイ、もしものためにと持ってきたけど正解だったわね。」

 

『おい!俺様をここから出せ!!だせええええええええええええ!!』

 

「はいはい、あんたはそこで大人しくしていなさい」

 

真理はそういい、バグヴァイザーツヴァイをしまってから何かを投げつけると全員の傷が回復をした。

 

「おー傷が回復をした。それはいったい?」

 

「回復カプセル、傷などを回復させる効力を持っているものよ。流石に戦っている最中だったから、それをとりだすのに苦労をしてしまったからね。」

 

「それにしても、あの仮面ライダーディアボロス・・・・・・強大な力を持っていましたね。」

 

「いててて・・・」

 

「零児大丈夫?」

 

「大丈夫だい」

 

「ねぇねぇ雨嘉」

 

「何サヤカ?」

 

「あたしのドライバーはどこだーい?」

 

「おいてきたわよ、あんたが復活をするなんて思ってもいなかったから。」

 

「がーーーーーん!!」

 

サヤカは落ち込んでしまい、全員が苦笑いをしている頃、シルヴィルスは眠っているエレシアを見ていた。

 

「・・・・・・・・・・・・・・・」

 

彼女は無言で眠るエレシアを見ていると一人の人物が近づいてきた。彼女は無言で声を出した。

 

「まだ起きないわよ?グレイス」

 

「そうか・・・異世界の戦士達がこちらへと向かってきているが?」

 

「わかっているわ、それであなたが来たってことは?」

 

「奴らに挑む、我らエレシア様のためにも」

 

「・・・わかったわ、頼んだわよグレイス」

 

「うむ」

 

彼は振り向いて、異世界の戦士達の元へと向かう準備をする。彼女はそのままエレシアの方へと向いていると

 

『もうやめてシルヴィルス!!』

 

「エレシア?」

 

『これ以上、あなたのためにもならない・・・・・・あの人たちを呼んだのも私・・・・・・』

 

「どうしてよエレシア!どうして止めるのよ!あなたを起こすためにはロア達の力が必要・・・・・・」

 

『だからといって・・・お願い・・・・・・もうやめて・・・・・・』

 

「・・・・・・もう遅いのよ、すでに計画は始めているのよ。あなたを完全におこすために・・・・・・」

 

彼女はそういいエレシアの場所から離れていき、そこにはロア達が目を閉じた状態で十字架に張り付けされていた。

 

「必ず、あなたを起こすために・・・・・・私は悪魔にもなる!」




次回 ロア達を助けるため前進をする真理達、サヤカという新たな仲間を加えたメンバーたちの前に、現れたのはグレイスと名乗る人物だ!

彼の前に景子が立つ!

次回「そろそろ本気を出そうジャーン」
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