ー申の刻ー
寺子屋
霊奈「いやー今日のテスト難しかったねー」
ルーミア「そーなのかー?」
霊奈「あれ?ルーミアって頭良かったっけ?まあいいやじゃあまた明日ね♪」
ルーミア「ばいばーい」
神奈「霊奈・・・」
霊奈「あ!お姉ちゃん!」
神奈「帰ろう」
霊奈「うん♪」
ー酉の刻ー
里
家に帰る途中西の方からすごい音がした
里人A「妖怪が出たぞ!」
里人B「しかもすごい人数だ!」
神奈「・・・え?どっち側ですか?」
里人A「西エリアだ」
里人B「今紫さんや霊夢さんが応戦している所だ」
里人A「絶対に西エリアに行くんじゃないよ」
神奈「はい 分かりました」
神奈たちはなるべく西に向かわないルートで帰った
霊奈「ねえお姉ちゃん?妖怪って強いの?」
神奈「ええ、とても強いよ霊奈なんて直ぐに殺されちゃうよ」
霊奈「なにそれこわい、でも見に行きたい!」
神奈「ダメよとても危険よ」
霊奈「えー、じゃあ霊奈だけで行ってくるもん」
霊奈は家を飛び出した
神奈「ちょ、待ちなさい!」
神奈も家を飛び出した
神奈「はぁ はぁ はぁ」
神奈は元々体力が無いためすぐに息切れをしてしまう
神奈「霊奈に何もありませんように」
霊奈視点
霊奈「妖怪ってどんなのだろう?楽しみ♪」
里人C「おい!霊奈ちゃん!そっちはあぶないよ?」
霊奈「大丈夫大丈夫」
里人C「知らんぞ?」
走っていると前から巨大な妖怪が現れた
霊奈「・・・え?うそ・・・こんな」
妖怪「なんだてめー?てめーが霊奈か?」
霊奈「・・・え?・・・いや・・・私は」
妖怪「怪しいな連れて帰るか」
そういったとたん妖怪は霊奈をつかみどこかに行ってしまった
神奈視点
神奈「はぁ・・・はぁ・・・あの!れい・・・なを見ま・・・せんでした・・・か?」
里人C「それが・・・霊奈ちゃんは・・・妖怪に連れて行かれてしまった」
神奈「・・・は?」
里人C「だからつr・・ぬぉ!?」
神奈「どこに行った?言え」
神奈は女の子とは思えないくらいの力で里人に言った
里人C「西エリアのB地区だよ・・(あー、これ絶対に怒ってる)」
神奈「そうか・・・ありがとう・・・すまなかったな」
神奈は里人を下ろしてB地区に行った
神奈「誰だ霊奈を・・・またあのようなことになラないでくれよ」
B地区
神奈「お前か?霊奈はどこだ!」
前には左目が光っている人が立っていた
??「ハハハ、なんだ初対面に向かってその態度は?」
神奈「いいから言え・・・霊奈はどこだ?」
??「君はあの小娘と何の関係があるんだが」
神奈「姉妹だ」
??「ほう?じゃあいいこと教えてやる・・・ククク」
その妖怪はある方向に指をさした
神奈「?・・・あ!!」
そこにはもう息をしていない霊奈が倒れていた
神奈「あ・・あ・・・あぁ・・・」
神奈の中で何かが弾けとんだ
神奈「霊奈を殺しタのハ誰だ」
??「は?オレだよ文句あっかーーー?」
神奈「ユルサナイ・・・ユルサナイ・・・オマエヲ・・・コロス!」
??「ギャハハ、俺と戦う?面白いねぇ、相手しt・・・は?」
その途端神奈の周りに無数の魔法陣が開かれていた
??「なんだこいつは?」
その魔法陣から百を越す武器が飛んで周りにいた妖怪に刺さった
??「コイツはやべぇなミッションも達成したしいい物も見れたし撤退するか」
途端にその妖怪から骨でできた羽が生えてきて飛び去った
??「ねぇちゃんに報告だな」
神奈「ハァハァ・・・はぁ・・はぁ・・・!?れ・・霊奈!」
神奈は霊奈を抱き上げ何度も何度も名前を叫んだそれでも彼女は・・・