神奈「神符 神無封印!」
神奈がそう唱えた瞬間巨大な影の下から無数の鎖が召喚され影を締め付けた瞬間望が
望「断符 一刀両断!」
と唱えた瞬間右手に召喚されていた黒い槍が長くそして鋭くなった望が影の頭上に瞬間移動しそのまま切り裂き影は粉々になり消え去った
神奈「久しぶりに決まったね!望ちゃん!」
梨沙「…油断できないぞ…あいつは…やばい」
梨沙が指差した方向を向くと紅白巫女服の女性が立っていた
??「まったくどいつもこいつも使えないわね…こんなことなら自分でやるべきだったわ」
神奈「あなたは・・・!なぜ・・・」
望「何のためにこんなところに来たの?あなたはいつも通り神社でお茶を飲んでればいいものの…」
??「そうね…いつもの私ならそうしていたけれど今回は違う…元神の妹許鬼を処分しないといけないの…わかったらとっとと帰りなさい」
望「あんたなんかにこの子を渡さない!博麗の巫女であるあなたがなぜこんな外道なことを…」
博麗の巫女「…聞き分けのない子たちだわ…ちょっと乱暴になるけど致し方ないわよね」
望と梨沙が一斉に攻撃しに行ったが梨沙の人形を一瞬で破壊し札を使って封印した
博麗の巫女「まったくこんな人形ごときで私にかなうとでも思ってるの?…甘すぎだわ」
望「隙あり!」
望がスペルを唱え槍を振りかざしたが博麗の巫女にそれを取られそのまま投げ飛ばされてしまい札によって封印されてしまった
梨沙、神奈「「望ちゃん!!」」
博麗の巫女「あら?もうおしまいなの?つまらなすぎるわもっと強いと思ってたのに残念」
博麗の巫女が札を取り出していると
神奈「・・・さ・・い」
博麗の巫女「…?なに?聞こえないわよもっとはっきり言いなさい」
梨沙「…神奈?もしかして…」
神奈「許さない!博麗の巫女だがなんだか知らないけど!許鬼ちゃんを殺すなんて…望ちゃんを封印なんて…許すわけない!私の邪魔をするならあなたを・・・殺す!」
博麗の巫女「ははは…やれるものならやってみなさい…返り討ちにシテアゲル…博麗最終奥義…夢想天生!」
博麗の周りに札が回りはじめ博麗の巫女の姿は羽が生え黒くなり今までよりも力が強くなった
梨沙「あれはやばい…この感じじゃ勝てるわけない…って神奈…なぜ私の肩をつかんでいるんだ?」
神奈「……梨沙ちゃん…少しでいいから…力を貸して」
梨沙は驚いた顔をしたが同意し力を渡した刹那神奈の髪の色が黒から銀に着物から黒い巫女服のようなものに変わり今までとは比較にならないくらいの力を手に入れた
博麗の巫女「ほう面白いやはり殺し合いというのはこうでないと」
神奈のその前がパッっと明るくなり見覚えのない天井が視界に映し出された・・・