転生して怪獣になりました!   作:ルルカロスト

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どうもクロストフューチャーです。
書いてやったぜ。
ちなみにゴジラ怪獣は出す予定ではありません。そこはご理解ください。
それでは第2話楽しんでいってね〜


怪獣始めました!

あの自称神様のいた場所から消えたあと私は、気づいたら洞窟の中にいた。周りには、宇宙斬鉄怪獣ディノゾールをそのまま小さくしたような怪獣がいるので、生まれたばかりだということがわかった。私の体を見てみると他のディノゾールと違い、色が白色であったため自称神様がやってくれたのだと思い、私のなかで自称神様が神様に変わった。そんなことはともかく、大きな影が見えたのでよく見てみると、よく見たことがある体長70メートルぐらいのディノゾールがいた。大きなディノゾールは、私の方に近づいてくると、

 

「お前は、一緒に渡りをするか、どうするか。」

 

と、聞いてきた。生まれたばかりで喋れないのにどうしろというのだろうか。仕方がないのでテレパシー怪獣デビロンの力で、こう答えた。

 

「渡りは、一人でする。」

 

大きなディノゾールは、驚いたような反応をした後

 

「そうか、なら頑張れ。」

 

と言って、他の小さなディノゾール達を連れて洞窟の外に出て行った。

他のディノゾールと一緒に渡りに行ったのだろう。さてと本格的なボッチになってしまったのだが、どうしようか。これでも前世では、結構他人との繋がりを大事にしていたから、ウルトラマン関連の話をする友達もいたんだが、今はひとりぼっちである。とりあえず特典の確認でもしようか。まあさっきテレパシー怪獣デビロンの力が使えたので、特典はあるのだろう。しかし体を変化させないと使えない技や能力もある以上どうにかして、体を変化させなければならないのだがどうするか・・・ダンカンとかガゾートとかの能力を使えばいける気がしてきたのでやってみることにした。とりあえず手の形をグドンみたいなムチにしてみることにする・・・上手くいったようだ。近くの岩に打ちつけてみたら、破壊できたので今度は、元に戻してみる・・・上手く戻ったようだ。今度は、手の甲にメビュームブレードのような光の剣がつけられるか試してみた・・・これはこれで上手くいったようだ。もとよりなんかつけられそうな手をしているだけあって上手くいったのかもしれない。両手でもいけるのか試してみたが上手くいったようだ。これで近接戦もすることができそうだ。今更ながら断層スクープテイザーが出せるのか試してみたが上手くいった。これがなければディノゾールではないからな。さて次だが、怪獣娘になれるのかを試さなければならないのだが、人間形態にはバキシムの能力でなるとしよう。周りの風景が少しずつ変わっていき最終的にはさっきの私よりも圧倒的に小さくなっており、見た目は東方projectの魂魄妖夢の髪型がロングで目の色はちゃんと水色になっている。しかし何故服装が白色の着物なのだろうか。まあ裸じゃないだけいいんだけれども。まあそんなことより、怪獣娘になれるか試す時がきた。ソウルライザーはないので力を込めてみた。なんか知らんが上手くいったようだ。見た目は、白色の尻尾が2つあって、両脚には、白色の靴を履いており耐久性はちゃんとあるようだ。靴飛ばしもできる。両手には、さっき実験でつけた光の剣が白色のこての上についている。頭の上には、白色のディノゾールの顔がついており、断層スクープテイザーを使うことができた。ドラクエでいうところの体上には、ディノゾールの中心部にある赤色と青色の部分がそれぞれ水色と白色になっている部分がついており、体下には、白色の鎧が付いていた。そして怪獣娘の姿でも特典は使えるようだ。さて次は、破壊衝動だが、今発生していないところを見るに大丈夫そうだ。では、次に自分に向かって断層スクープテイザーを振ってみる・・・ちゃんと真っ二つになった後復活した。能力を確かめてみるためとはいえ少し怖かった。

※ちなみに、不死をもらっていないのに復活した理由はガルベロスとか、ノスフェルの能力で復活したからである。あと超獣の力で痛みは感じていない。

とりあえず、今できることはしたので、地上にでて渡りを行うことにした。

 

「明るいな〜」

 

こんな呑気なことが言えるのは、1つの現実逃避なのかも知れないだって目の前に、

ボガールがいたからである。

 

「キシャオーーン」

「初戦闘が中ボスは燃えるね〜でも怪獣王目指しているからには、コイツくらいは突破しないとな〜ということで初戦闘頑張るぞい。」

 

初戦闘頑張ります。

 

 

 

 




次回初戦闘
次も執筆頑張るぞい。

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