まさかの1日に3回投稿することになるとは思いませんでした。
それでは初戦闘楽しんでね〜
「さて、どうしようかな〜」
こんなこと言っているが少し困っている。何故なら、ボガールの体長は、47メートルそれに対してこちらの体長は10メートルくらい誰がどう考えても不利だ。それに、ボガール相手に接近戦をするのは、あまりにも悪手だ。ミスったら捕食される。かといって、遠距離から、攻撃しようにもそれはそれで、遠距離攻撃を食べてくる可能性もある。そんでもって、ボガールは、知能が高く断層スクープテイザーのことを知っている可能性がある。断層スクープテイザーで切ろうとするのも危険だ。だが、そんな現状から見たらほぼラスボスのボガールにも弱点がある。今目の前にいるボガールは、通常種つまりモンスでもなければレッサーでもないのだ。なら後ろからの攻撃なら効く。そう、後ろから火力の高い技を撃つか相手をはめる技を撃てばできれば勝つことも可能だということだ。そうと決まれば、早速イダテンランの力で高速で後ろをとる。そして、腕をサドラに変えてぶん殴る!
「うおりゃーーってあ」
私の前には、翼を広げて捕食準備を整えているボガールがいた。そして私を捕食した。
ボガールは満足そうな声をあげて次の餌を探しに行こうとしただが。
「かかったなコノヤロー!」
そう言いながら私は、ボガールの後ろから口を開いてガーゴルゴンの石化光線を撃ち込んだ。
「キシャオーーン」
「ふう、上手く引っかかってくれてよかった〜」
じつは私サイコメザードの能力を使って幻を作っていたのである。幻を捕食させれば、隙ができると考えての策だったのだが上手くいってくれたようだ。というか、こうでもしないと安全性が低すぎるからこれしかなかったのだけれど。
「キ、キシャ」
「もうすぐで完全に石になりそうだな〜」
「」
「あ、石になった。」
石になってしまえばこっちのものである。とりあえず、レッドキングの腕に変えて、思いっきりぶん殴る。
ドンガラガッシャーン
「あっ粉々になった。」
これで一安心である。ちょっと疲れたので洞窟に戻って寝ることにした。渡りは起きてから行うことにした。
そういえば、普通ディノゾールは、水素を吸収するのだがどうやら私は、怪獣が食べられるものならなんでも食べられるようなので、人間の姿になって、ボガールの粉々になったところの石化を解きサラマンドラの火炎で焼き食べてみたのだが意外にも美味しかったので、お腹一杯になるまで食べて怪獣の姿に戻って寝た。ツインテールでもどこかで食べたのだろうか。
それはそうと、先に渡りを行ったディノゾール達は、ボガールには襲われなかったようだ。ボガールに幻を見せている間にモチロンの能力で視力をよくして、宇宙を見ていたら、ディノゾール達がいたので安心した。
最初はどの星に行こうかな〜
次回渡り
流石に明日以降ですね〜
挨拶について(11月16日まで)
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挨拶を絞る
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挨拶を絞らない
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そんなことより小説頑張って